成層圏のお月見
欧州出張の帰途、フィンランド上空で月が出ました。 反対側の窓からは日没の太陽が見えたようですが、撮れませんでした。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
投稿写真 4549枚
欧州出張の帰途、フィンランド上空で月が出ました。 反対側の窓からは日没の太陽が見えたようですが、撮れませんでした。
鳥見の間ネムの木周辺に緑色に輝く昆虫は何だろうと好奇心が生まれ 留まったところに近づいてみますと、あれまーでした^^。
台風一過の後は野鳥も外出しにくいのか、さっぱりでした。 ツバメ撮り3時間粘っても、水飲みシーンはもうちょいですね 水面をすーーと筋を引くように飲みますがそこを狙っています 置きピンで今度はあの当たりだろうと目星を付けるのですが そこがなかなかですね、間近で捉えられればMFで連写の嵐となります(笑) ノートリで。
と、言わんばかりの決めポーズです
成鳥になりかけでしょうか、M.Fには数本のネムの木があり こちらも少々高木なので4割ほどトリしてます。
合歓木へ様子見にきたようですが、カメラを向けたら一目散でした
管理人さん、お陰様でPhotoXP板も安定期に入り写真ライフを楽しませて もらっております。stoneさんより板の投稿サイズについての問題点を 指摘されました。自分も先日来SIGMA dp Quattroを手に入れましたが RAM画像サイズは平均で54MB,それを同社の標準ソフトでJPGに落とし ても23MBとかなりのラージサイズとなりそれを投稿しておりますが、この ままの容量で投稿を続けてもいいのかお尋ねします。 (サーバーダウンなどのトラブルが予想されるため)
合歓の木で昆虫を捕まえたようです、こちらは♂のようですね。
何とか合わせられました。グレーのモノトーンで地味ですが ツートンの風切羽も見えて楽しい出会いでした
前回は♂の方で何故合歓木に来るのか疑問に思ってましたが 鳥達人によると合歓木を好むんだそうで、何故かと思ったら 合歓の花はとてもいい香りがするので虫たちが寄り付きます そこを知っていてサンショウクイがやって来るのですね。 とてもひょうきんな顔つきで、木のてっぺんに留まるクセがありますね
オオヨシキリかと思いましたらウグイスでした、暑いのによく鳴きます
去年出張でイタリアのボローニャを訪れたとき、何故だか街角でベリーダンスを踊っている一団がいました。 お腹ばかり見ていたので顔は覚えていません。
なかなか順番が回って来ないですね、親は葉隠れで残念でした。
梅雨時の花、ビヨウヤナギです。 これだけ沢山シベがあるとピント位置に困りますが、雌シベの先端に合わせました。
羽化したてと思われる新鮮な個体です。 食草のエノキの樹の周りを元気に飛び回っていました。
羽化したての個体と思われます。 食草のエノキの樹の周りを元気に飛び回っていました。
スイカズラ科ツクバネウツギ属(Abelia属)。 ガクが羽根突きの羽のようだというので。 アベリアの名で公園の生垣などに植栽されています。 香りが強くアゲハ類がよく集まります。
林から出てきて草原をチカチカと舞うアカシジミ、 MFで追いかけ数十カット、 これがやっとでした。
裏山で、ホタルブクロが暑そうに咲いていました。 このあと、ゴロゴロ様と共に雹を伴った凄いスコールが来て、びしょ濡れになりました。 でも、夏、大好きです。
約1割のトリミング、接近戦で勝負でした。ブルーの輝きはカワセミより 勝るかもですね。至福の瞬間でした。
裏山の一角に毎年姿を見せるヤエドクダミです。 白く花弁のように見えるのは、葉が変化した総苞片です。 花は雌蕊と雄蕊だけで構成されています。
ミツバチに逃げられました
好みなものを撮ってみました
反対側の表門を撮ってみました。
隣町にある隠れ蓮園に行って来ました。鉢植えの全体30%ぐらいが 開花している状況です。また行ってみます。
三河弁だとそう言いますが逃げて行く姿はどこか哀愁があります。
ネムシリーズ、今日は美しいカラスアゲハがやってきました。久々興奮。 野鳥よりも蝶に衣替えしますか(笑) ノートリで。
日頃は水鳥には縁のないM.Fですが、どうしたことか池の縁に出現してい るのを目撃、小魚をゲットしたところです。トリミングで近寄ってみました。
攻撃性は弱いと言っても向かってくるとチト怖いですね
♀は額の白い部分が狭く頭部が灰色とのことです 近過ぎ慌て過ぎで顔の部分のピンが取れてなかったのが残念でしたが キリッとした顔立ちです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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