ボーイング777-300(JA743J) 駐機場へ向かう
夜間飛行を終えて来たところを捉えてみました。ロングボディがカッコイイです。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
投稿写真 4549枚
夜間飛行を終えて来たところを捉えてみました。ロングボディがカッコイイです。
中部空港4Fスカイタウンからエスカレータで降りてくる人物をアオリを入れて撮ってみました 天井からの自然光が効果的だったようです。
何故、自画像? 最大拡大してカエルの目の中を覗いてください。 ウシガエル、「ブォー、ブォー」とびっくりするくらい大きな声で鳴きます。
裏山の雑木林では、今、こんな可愛いシジミチョウ達が一斉に羽化しています。 これはミズイロオナガシジミ。人差し指の爪くらいの大きさです。
用事が3時ころ片付いたので、夕方、裏山を見回ったら今シーズン初のゼフ達に会うことができました。 アカ、ウラナミアカ、ミズイイロオナガ、ウラゴマダラ。 先ずはアカからご紹介。
中部空港内の日常を撮ってみました、客室乗務員(CA)は何時見ても姿勢がいいですね。
よせばいいのに左端の№4が茎に乗ろうとした所、グイ~としなり 慌てふためいています。予知する能力はまだ先でしょうが仲間外れに されないことが一番でしょうか。
空港内ロビーでたまたま講習会が実施されていたようです
セグウエイとは電動立ち乗り二輪車、中部空港のスカイデッキ警備担当で 使用されていて、毎度お馴染みですがユニークさについ見てしまいます。 MADE IN USA
再び中部空港へ、これからの季節は夕焼けが綺麗ですね。 PM2.5の影響で日没も太陽が目視出来ました。何事もプラス思考で。 今回は70-200レンズで引いて見ました。滑走路照明灯が右端にあり 日没ギリギリの位置にあって、次回はもう少しアングルを考えないとです ボンバルディアDHC8-Q400、プロペラ機。国内線。
中部空港に降り立ったボーイング社のドリーム・リフター 日本ではここでしか見ることが出来ないのでカメラマンが押し寄せます。
おやつは何時運んでくれるのか、待ちくたびれた様子。
50年経っても快調ですね、実際は10Km/h 程度で走行してますが。
こんな感じです。それにしても25回目を迎えたC.フェステバル、カメラマンも多いですね~
何やら機嫌悪そうですが、この後は高鳴きですから分からんもんです。
メッサーシュミットといえば第二次大戦時のドイツ空軍戦闘機で有名ですが こちらは1959年式のなんともユニークな縦に二人乗り 2ストローク 直2 494cc 、車両重量350㎏で最高速は130km/h、 オーナーは沼津から乗って来られました
ここのソウシチョウは番だと思いますが、今回も2羽で遊びまわっていました 2羽撮りは難易度高いですね
一晩中降っていた雨も上がったらしく、 雨戸を開けた目に飛び込んできた紫陽花が、 色も鮮やかに付き、爽やかさを感じさせてくれます。 まだ、外に出る気になれず、窓から望遠で・・(^_^;)
白い小さな壺が行儀よく並んでぶら下がっています。 米粒くらいの大きさです。
早速お立ち台に上ってくれました。まことフレンドリーなヤツです。
タッカー’48(アメリカ)をバックにその気にさせるポーズを取ってもらいました
007のファンでしたので、それらしく演出してみました
キセキレイの若だと思うけど、初撮りです、これも相当可愛いです。
爽やかな五月の風が、水面を吹き渡って行きました。
オーバーン852スピードスター(1935・アメリカ) クラッシクカー・フェステバルにて
裏山のヤマグワの実が真っ黒に熟れています。 根元に一杯落ちていますが、新鮮な実を摘んでクワの葉に盛り付けてみました。
品川から参加したというオーナーさんしっかりとした整備で走りも軽快でした。
78回転SPレコード(手回し)を不思議そうに見ていました。 音はちゃんと出ます。この車のオーナーさん、相当な凝り性ですね~
鳴き声はコマドリと間違えると専門の人が言ってましたが 写真で見る限り、尾羽が見えないとオオルリに間違えそうですが 腹の白い部分が喉まで広がっていますね、2回の遠征でコルリの魅力に 惚れるマニアのこともよく分かりました。
ユウレイタケの別名を持つ怪しげな花を標高900ほどの原生林で見つけました。 マクロで雄蕊も撮って置きたかったですね。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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