キヤノン EOS-1D X 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素

2012年6月20日発売

EOS-1D Xの仕様

EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
1D系と1Ds系を統合したフルサイズのフラッグシップ機
ライバル
D4 D4S

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投稿写真 4549枚

中部空港6

LCCのジェットスター・ジャパン 日没間近いい塩梅に染まってきました

中部空港5

ボンバルディアDHC8-Q400、珍しいプロペラ機、スマートですが座席数は74席。巡航高度が低いのでずっと地上の景色が見えるとか。

飛び入りのヒガラ若

こともあろうに他人様の置物に飛び乗って、盛んに紐の端のほぐれた部分を つついています。こんな人間社会に来るとは、鳥仲間もわいわいと盛り上がる一時でした。 お目当てのコマドリを撮るため3時半起き、現場には5時半に到着。 11時半まで居ましたが、ソウシチョウ、飛び入りのヒガラ、コルリの3種のみ でした。この現場に詳しいカメラマンに聞いたら目的はコガラを撮りに来た という、おそらくコマドリが出現すれば駐車場は満車になるだろうとのことでした ってことは、もう時期的に遅いようですね。GWの前後でしょうねという ことでした。早朝の気温も5℃まで下がりブルブルです。コマドリは来年までお預けですね。

中部空港3

エアアジア・ジャパン パイロット不足でLCCは欠航が相次いでいるようですね 国交省が対応策として外国人や自衛隊員を活用する方針だとか 新聞に記載されておりました。

中部空港にて

ここの空港のデッキは離発着便が間近に見られるために写真愛好家でも 人気のロケ地です。今年の3月より1日3便で中部⇔福岡が就航開始と なったそうで、メーカはエアバス社、航空会社は北九州空港に本拠地を置く スターフライヤー社、トータルデザイナーは日本人だそうで革張りシートに ゆったりした機内空間がウリだそうです。飛行機を少々撮ってきましたので 適当にアップしますね。レスなどは不要です。

遊びに来たソウシチョウ

15mくらいに2羽で寄ってきました、色彩のコントラストは美しいです 鳴き声も可憐ですが、腫れぼったい目でいかにもいたずら小僧という 印象が人気がないのかもです。かなり増殖しているようですね。

風のいたずら

それを逆手に取ってスマートする仲良しもいるもんですね セントレア、スカイデッキにて。

森のルビー珠

ウグイスカグラの実が熟れました。大きさは1センチ。 口に含んでプチュッと潰すと薄甘いジュースが広がります。

気が付くと

我が家の犬は、いつも私の椅子の下に潜り込み、寝込んでいます。 いきなり動かしてケガをさせないよう、必ず確認をしていますが、 困った癖が付いたモノです。(^_^;)

EF180mm F3.5 L MACRO

昨夜来の雨で出掛けられず、小降りになるのを待って庭に出てみたら、 早くも、紫陽花が花を付けていました。 まだ、少し早いので色も浅いのですが、流石に雨に似合う花ですね。

コルリが訪問です

コマドリもかなり鳴いていたのですが、苔むした倒木にやって来たのはこち らでした。撮れた人に聞いたら早朝5時半には森に入ったそうです。 40キロほど走ると県内の相当山奥に行けますが、こちらは7時到着なので もう少し頑張って次回はコマドリ撮りたいですね。

牛街の菜の花畑

こちらギュウガイも奥の方にはメルヘンチックな段々畑が広がっておりました。

ミツバチとアリマキ

クローバーで蜜集めをしている蜜蜂です。 帰宅後パソコン上で、アリマキがいるのに気付きました。

シロツメグサ

クローバーともいいます。 俯瞰すると一面真っ白なんですが、敢えて匍匐して向こうの畔を入れてみました。 赤くボケているのは、畔の水路でザリガニ採りをしている子供です。

裏山のエゴノキ

コウタロウさんがピンクがかった珍しいエゴノキの花を見せて下さいました。 ウチの裏山のエゴノキは真っ白です。

ヤマグワ

stoneさんが、キイチゴみただと仰った実・・・ヤマグワです。 裏山でどっさり実を付け、熟れ始めました。淡緑色から赤へそして黒へと熟れていきます。 ジャムにすると美味しいんですよ。

昆虫を採餌

少し遠征してきました。お目当てのコマドリには面会出来ずでしたが ミソサザイは相変わらず元気いいですね

木洩れ陽

大きなイボタの木の、ここだけ陽が当たっていました。

いぶし銀

デルタ航空のジャンボ、747-400駐機に向かうところです。 中部空港のスカイデッキ先端から滑走路までは約300m、誘導路までは わずか50mと国内の空港で最も距離感が近いそうで、今回500mm+テレ1.4 (野鳥セット)で初撮りでしたが、場所によっては画角に収まりませんですね。

圧巻の菜の花畑

アップするには少々遅い気もしますが先日BSで世界一美しい瞬間で 雲南省羅平、菜の花畑の紹介がありました。棚田とこちらとのセットでの ツアーでしたので少しアップしてみます。 東京都23区がすっぽり入るという何とも圧巻でした。靄っているのがいい雰囲気かもです。

ANA流し撮り

久々に地元の空港へ、何回か流しましてドンピシャではないけど それなりに雰囲気が出ました。

メジロの採餌

採餌シリーズの中から、新緑が眩しいゾーンの中へ入ってくれました。

LANDING

そうだ、中部空港へ行こう!のコピーではないけど2年ぶり飛行機撮りです 世界に4機しかないという大型特殊貨物B-747-400 LCFドリームリフターを 撮ることが出来ました。2年前にも撮れましたがLANDINGは初。 ジャンボ機のタイヤスモークは迫力です。

隙間に咲く

町内の川の石垣に咲いたペラペラヨメナです。白一色で咲き始め、日が経つに連れて赤味を帯びてきます。 左下にアカバナユウゲショウも見られます。 植物学者谷内裕一さんの「スキマの植物図鑑」によれば、コンクリート道路や石垣の隙間は植物にとって過酷な条件ではなく、逆に素晴らしく住み易いところなんだそうです。 日当たり抜群、隙間の土は踏み固められることなく柔らか、雨が降れば水が集まり、しかもいつまでも溜ることなく水はけが良い・・・

Camera Profile

EOS-1D Xについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年10月18日の発表時には、翌年3月下旬の発売を予定していた。二度の延期を経て、実際に発売されたのは2012年6月20日で、店頭予想価格は65万円前後だった。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS-1D X」を6月20日に発売決定 開発側によれば発表時期にはロンドン五輪を考慮しており、東日本大震災の影響がなければ、もう少し早い発売を目指していたという。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

ラインナップ上の位置付け

EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」

先代からの進化

AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」

ライバル機種との比較

同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」

開発の背景

フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

利用者の評判

価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS-1D Xで撮った写真の話題

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