大雪渓の終点
杓子岳方面からカラカラと音を立てて落ちてくる落石の恐怖と戦いながら 約2時間半の雪渓歩きを終えアイゼンを外して一息です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
投稿写真 2515枚
杓子岳方面からカラカラと音を立てて落ちてくる落石の恐怖と戦いながら 約2時間半の雪渓歩きを終えアイゼンを外して一息です。
真ん中で傾いている古船もまだまだ現役なんだそうです。 『漁』ではなく『猟』に使うんだそうです。 この船には何故かカモが寄ってくるというのです。
壊滅的被害を受けた場所もあれば、以前となんら変わらない景勝地もあります。 じぇじぇじぇは大人気のようでした。 岩手県宮古市田老町山王岩
話題が旬なうちに投稿させてください。 ちょっと薄くてインパクトに欠けますが、なんとか1枚撮れました。 シルエットは岩手県宮古市田老町の漁港近くにある山王岩です。 ここも震災で壊滅的な被害を受けましたがこの岩は震災前と何一つ変わっていない印象です。 中央の男岩50m、左の女岩23m、右の太鼓岩17m 連貼り失礼しました。
今回は花の名前に間違いはないです。 背後に聳えるは白馬三山の杓子岳で鋭く尖った天狗菱とその右がピークです。 この角度から見る杓子岳は白馬村から見る姿とぜんぜん違い荒々しい山容です。
こんばんは。 新居浜市黒島付近の漁港をブラブラしていてみかけた光景です。
夏の白馬岳周辺は斜面にお花畑が広がっており登山者を飽きさせることがありません。 真夏の陽射しで黄色が飛び気味だったのでアンダーで撮って補正してます。
こんばんは。 サーバーを積んで愛媛県に来ております。 土日の瀬戸大橋は通勤割引が適用されず満額料金でした。 半額割引じゃないとムカついてしまう私です。 明日はしまなみルートにて九州へ向かいます。
先日の夕日と絡めて撮影。 頭の中にはイメージがあって、オレンジに照らされた路面と半シルエットのクルマがにライトが灯ったらカッコイイのではないかと・・・・
この時期の白馬岳周辺は花の百名山だけあって素晴らしいお花畑が広がっていました。 置き土産にもう一枚。 ps:プゥさん半分正解!新潟はかみさんの実家でした。自分の実家は岩手の釜石です。 被災地のひとつでもあります。
こんな石があっちこちにゴロゴロしていています。 杓子岳の斜面からは転がる石の音が雪渓に響き渡り 怖くて誰もが足早になってしまいます。 明日より帰省で数日留守にします <(_ _)>
暑くて涼しい雪渓歩きの始まりです。 この時期になると至る所に大きなクレバスが。。。 雪の深さ最大20mだそうです。
またまたご無沙汰してしまいました・・ こう暑いとカメラを持って出掛けるパワーが湧きませんね・・・ 御前崎海水浴場にて撮った逆光で輝くヒマワリです。
白馬大雪渓経由で登ってきました。 いきなり山頂からの写真でスミマセン。 たまには手を変え。。。標高2,932m、カメラマンも腰が引けます。 本日は貼り逃げ ゴメンです。また明日 <(_ _)>
お盆休みで帰ってくる長女から『一眼レフがほしいので選んで』 と電話がありました。 『ガッツリ一眼ではなくお散歩一眼で良い』との希望です。 『彼氏がニコンだからニコンがいいかな~~~』とも言います。 そこでヤマダ電気で『ニコン』を試してきたのですがどれも玩具の様な軽さで 戸惑ってしまいました。 D7200は19万弱のお値段でしたがオートフォーカスが・・・・・・・え?え?え?でした。 私としては『どうせお金を出して買うならばそれなりのクラスにした方が良い』 と考えるのですがどうしたもんでしょうかね~。
静岡県湖西市にある道の駅塩見坂前の浜辺に放置されている小舟です。 放置されてからどれほどの月日が流れたのか雑草が生い茂っています。
超久々の投稿です。 酷暑に負けカメラから遠ざかっておりました。(^_^;) 夏=夏休み=海水浴=海辺は子供たちがいっぱいとのイメージでしたが・・・。
モデルのカマキリにはちょいと蓮の花へ移動してもらいまして何枚か撮らせていただきました。 ご協力感謝です。
最近は広角17-35と70-200ばかりでしたので 久しぶりにこのレンズを使ってみました。 色乗りはタムロンらしくなかなか良いですねぇ。 風景でなくてすんません <(_ _)>
何度見返しても本当に不思議な光景です。 日本中まだまだいっぱいあるのでしょうね。
ガソリン価格が高騰していて遠出がし難い状況になってしまいました。 アサギマダラを追いかける旅でもしてみたいものですが。
かろうじて見えた富士山。 これが見えると見えないとではテンションがぜんぜん違います。
スバル360です。 懐かしかったので思わずUPしちゃいました(;^ω^) 今でも普通に走りますよ♪
何千キロも飛んで来たあなたとここで会えたのは奇跡ですね。
空気が澄んだ日には、背後に南アルプス、中央アルプス、北アルプス、浅間山まで見渡せるようです。 今回は夏雲が良い味出してくれましたが、次回はここからの眺望を期待して出掛けたいです。
金峰山からの帰りの峠道にヨツバヒヨドリの群生ポイントを発見。 もしかしたらと思って車を止めたら、花の上をヒラヒラと舞うアサギマダラが3頭。 すぐに帰る予定が飛びものにハマって1時間ほど悪戦苦闘。 7D持って行けばよかった。
山に登る度に新しい驚きに出会います。 何じゃこの岩の重なりは? 巨神兵が作ったのかと思いました。
昨日、会社さぼって行ってきましたぁ。 ちょっと前にBooth-Kさんが行かれて土砂降りにあったところです。
地中海イドラ島の丘の上には古代遺跡群が残っていました。 地元のおそらく参拝に来られた方かと思われますが 神を敬う行為は万国同じでしょうか。そっと見守りました。
ギリシャ独立戦争(1821年)当時の大砲が違和感なくカフェに溶け込んで いました。青い海と空、地中海は何でも似合うようでした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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