キヤノン EOS 70D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素

2013年8月29日発売

EOS 70Dの仕様

EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。

シリーズ
EOS xxD
位置付け
APS-Cの中級機(ハイアマチュア向け)
先代
EOS 60D
後継
EOS 80D
ライバル
D7100

EOS 70Dについて詳しく読む

投稿写真 3133枚

土器川

県内唯一の1級河川の土器川ですが、こちらは言わば川の「表側」です。 つまり現在、水が流れている方の本川筋ですね。橋の上からの撮影。 水はちょろちょろとしか流れていませんが、河幅はかなりあると思います。 向こうの連なった雑木林も実は河川敷地内でして、古い川道に自然に 木が生えてしまって森になっています。今は遊水地の役目くらいしか果たして いないようですが、河川の一部であることには変わりありません。

土器川

そしてこちら側は、川の「裏側」というべきかも知れません。 以前の川筋だったところが、今は寸断されて放置され、このように水の 「たまり」になっているんですね。 川筋は自然任せですから増水時にどちらに向いていくかはわかりません。 こういう放置されて水たまりとなったところで、昔は子供たちが水遊びを していました。けっこう深かったりするので危険なのですが水は比較的 綺麗なのです。 この写真のたまりはやや水は淀んでいますね。それでも常に地下水から 常に新鮮な水が供給されているはずです。 この土器川は上水流は僅かですが、地下水流の方が多く、河川の両側の 田地では地下水組上げのポンプ設備があり、今時の田植え時は水を 大いに汲み上げています。 記録としてそういうも写真に収めたりしています。 手前の石垣は川の流れを減衰する止め石の堤防ですね。現在は川筋が 変わってしまったのでこのように何の意味も果たしていません。まっ、この 石垣のお陰で容易に水辺に近づけたので撮影は楽でしたが。(^^;

7月16日は虹の日

 昨日、カーナビが「虫の日です」と告げたのを、聞き 間違えて「にじのひ」だと思って調べてみたら、7月 16日が「虹の日」だそうです。「なないろ」と 語呂合わせしての記念日とのこと。  写真雑誌でよく見る、青空を背景にした虹を撮影したい ですが、夏の夕立後が狙いですね。この夏にチャレンジし てみます。

【温】雲海を望む2人

広島市安佐北区荒谷山にて。 初めて雲海と日の出を撮影してみて分かったのですが、 日の出によって雲海が温められて大河の瀑布のような ダイナミックな動きが生じます。その時、強い風が 発生して、日の出前よりぐっと寒くなるのですが、 ほんわかなカップルの周りはそこだけ温かそう(笑)  夫婦で撮影していたのでこっちもカップルといえば カップルだが(笑)撮影中は没頭してまして・・・

「黄金とんぼ」

昔は赤とんぼを良く見たが昨日イギリス公園で初めて黄金のトンボに出会いました。

【purple】むらさき

 醤油の別名は「むらさき」・・・ 写真教室の撮影ツアーのお昼ごはん。腹八分!

朱色を残す2

 神社仏閣の朱色と青空、花などを両立させる・・宿題。 こちらは昨年の宮島にて。  この頃はスポット測光命でした。失敗が多くて、今は やめています・・・・

朱色を残す

 神社仏閣等の朱色が影になる場合に、外の景色や空の 青と両立させながら、朱色を残しましょう、という宿題 (誰から?)があったので、撮影してみた一枚です。  この場合はそれほど厳しい条件ではありません。  DPPのオートラインティングオプティマイザと ピクチャースタイル「風景」でこんな感じに。  尾道市御調八幡宮にて。  HDRも試してみたいですね。三脚いりますね。

【purple】白レンズと藤紫

 おおお白レンズいいなあ・・・と藤撮影している人の 白レンズ映り込みと藤の紫を背景ボケに一枚。  もっとレンズの映り込みが正面近くになるように撮り たいのですが、それは撮影者の方をお邪魔しまくること になるので無理でした。  いよいよパープルもあと3日を残すだけとなりました ね、引き続き盛況を祈念します。

シャクヤク(でしたっけ?)

 島根県松江市由志園にて。  花にうとくて、シャクヤクとシャクナゲをよく間違えます。 シャクヤクもシャクナゲもシャクユミコサンもみんな好きです が好きだから間違えていいというわけではないですよね。  美しい女性たちが後ろを歩いていましたが、さすがにこの場合 は花に敬意を表して、背景に回っていただきました。

夕暮れの虹

 この日は早帰りでしたが、帰宅してふと外を見ると びっくり、すごい虹が出てました。「波紋」の水溜り を赤がね色に染めていた夕陽が虹もプレゼントしてくれ たものです。  シグマ10-20mmを持っててよかった。全部がおさまり ました。

波紋

 あかがね色のオーバードライヴ!  漫画の読みすぎですね。広島に虹の出た日、ふと目 を地面に落とすと水たまりに波紋が。

都市の薔薇

 広島市東区牛田総合公園にて。背景は安佐南区春日野の 新興住宅地。  牛田総合公園の薔薇はわりと手入れされていて、キレイ です。少年少女自然探検隊、牛田山のトレイルランを楽しむ 人々、初老のご夫婦の散策、コンテスト入賞を狙う本格派 カメラマン、犬の散歩、お子さんの写生につきあうお母様、 などなど多種多様な人々が集っています。  かみさんが名古屋の娘のところへ視察に出かけたので 一人で撮影。

手持ちじゃ無理

 シグマ180mmマクロにてベランダのプランターに 水やりした後を撮影しました。  マクロ撮影では手ぶれ補正の効果が薄いですと いう以前に、親指AFとかAIサーボとかじゃなくて、 手持ちで水滴にピントを合わしたままこっちが固まる ことが困難です。次はちゃんと三脚を使おうと思った 夕方の撮影でした。  水滴の中に何が写っているわけでもないので、夕日 が入り込む時間帯に狙わないと。

ポピー

岡山県笠岡市のベイファーム道の駅にポピー畑が見頃になり天気も良く 行き満開のポピーをみて感動し花の撮影を勉強してみました。

【purple】緑陰の美女

 紫はうーんちょっとですが、立ちふるいまいの美しさ にくらっときてしまったです。  撮影されているときのrrbさんもきっとこんな感じに 違いない!

【purple】疑似色で浮かび上がる銀河中心部

 宇宙望遠鏡で銀河系中心部を拡大した様子。疑似的に 着色してあります。  かつて渦巻銀河と言われていた銀河系が、実は棒渦巻銀河 であることを特徴づける大規模構造がよくおわかりいただけ ると思います。  この宇宙望遠鏡、ハッブル宇宙望遠鏡よりも高い高度に あるため、いろいろな条件が有利で、遠方の銀河等の観測に 優れた結果を残しています。  コードネームはSTS-USO800。

【purple】パープル・ツリー

 広島市中区基町パセーラの大ツリー。毎年11月から12月に 出現します。  イルミのカラーがグラデーション変化するので、撮影して いて、とても楽しいものです。これはパープルが優勢になった 時間帯のもの。

【purple】境界域に滲む紫

 といって、パープル・フリンジは厳しくチェックされる 困ったちゃん現象ですが・・・・  この場合はブルーとアンバーの境界域に紫が滲んで見え るような。イオンモール岡山の照明ライト。最近はやりの 青色照明が目立ちます。  もうちょっと洒落たタイトルないでしょうか。浮かびま せん・・・

光あれ

 島根県の意宇川にて。  この土日は、子供の参観日や誕生日会などで、撮影に 出かけませんでした。バラとか牡丹とか花田植とか いくらでもあるのに残念。花田植えは場所取りがきつそ うで、お疲れモードの体にはしんどいです。

バースデーケーキ

息子の15歳の誕生日祝いに。娘が進学で家から出たため、 ケーキをワンサイズダウンしました。ちょっと寂しい。  キャノンの50mmレンズ、テーブル撮影では重宝します。 かみさんは無理やりに60mmマクロで料理全体を撮影しようと するのでけっこうたいへん。そのために24mmを用意したのに 使おうとしないのです(TT)

回る!

こちらも大垣まつりで、手持ち撮影です。 こういう時は前に行かず、後方から脚立で撮影した方が良かったかな?

緑の中の少女

岐阜県の「大垣まつり」にて、 山車の舞台で踊りを踊る少女。

【purple】紫に染まる雨

岡山駅前のイオンモール冬季ライトアップ。この季節の雨は かえってあたたかく感じることが多いです。  例によってピクチャースタイル「トワイライト」使用。

こちらが蓮

 こちらが蓮ですね。失礼しました。  岡山市の備中高松城址にて。去年、振替休日を使って 小旅行したときの撮影。

咲きはじめの蓮

 咲きはじめと思われる蓮。  レンコンだと白い花ですね。かみさんの祖母のお墓参り に行く岡山県倉敷市玉島のクリークでよく白い蓮根の花を 見ます。花に明るくないので自信はありませんが。  辛子レンコン大好きです。「アリス・イン・ワンダーランド 熊本」で、辛子レンコンとにらめっこする様がウルトラかわいい 広瀨アリスさんを思い出します。仕事でも熊本復興へ向けた 取り組みがあるのですが、個人としても早期の復興をお祈りします。  妹の広瀨すずさんが最近大活躍ですが、美人女優としての スケールではお姉さんのアリスさんも勝るとも劣らないので、 姉妹そろっての大活躍が期待されます。

花菖蒲

 例によって花に明るくありません。広島県三次市の平田観光農園に 藤を撮影に行った帰り、かみさんが「蓮が咲いている!花菖蒲も!」 と叫ぶので、急遽、池のほとりに車を停めて、撮影しました。  何かと便利な180mmマクロ。高倍率ズームほどには寄れませんが、 トリミングしても画質に余裕があるようで、重宝しています。

【purple】紫蘭・・・マゼンタ

 ホワイトバランスを日蔭、ピクチャースタイルを風景にすると 紫蘭の紫がマゼンタになりますね。  でも、ZOIDさんはホワイトバランスはオートなんですよね。 ちょっとこれ以上のことはわからないです・・・

Camera Profile

EOS 70Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」

翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology

ラインナップ上の位置付け

EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報

上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する

先代からの進化

デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D

通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)

ライバル機種との比較

同年に登場したニコンD7100は、約2410万画素のローパスフィルターレス仕様と51点AFを備えた。70DのAFは19点すべてがクロスで、D7100は51点のうち中央15点がクロスである。光学ファインダーの視野率もD7100が約100%、70Dが約98%と違う。測距点数や画素数の比較に加え、70DではライブビューのAF方式と可動液晶をどう使うかが選択の軸になる。7プレス デジカメWatchニコン、光学ローパスフィルターレスの「D7100」8公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】主な仕様(EOS 70D)

開発の背景

キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る

2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も

利用者の評判

複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review

価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 70Dで撮った写真の話題

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