【命】10月もあと2時間少々
いよいよ最終盤となりました。 まだまだ緑が濃い、10月のもみじ。命の息吹を感じます。ところが、まわりが急速に紅葉していく中で、緑のまま残っている葉は、とり 残されているようで、「明日は紅葉になろう、明日こそは」と焦っ ているようにも見えます。それを見つけて、「あすなろもみじ」と して撮影したのが去年でした。今年はどうかな。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
いよいよ最終盤となりました。 まだまだ緑が濃い、10月のもみじ。命の息吹を感じます。ところが、まわりが急速に紅葉していく中で、緑のまま残っている葉は、とり 残されているようで、「明日は紅葉になろう、明日こそは」と焦っ ているようにも見えます。それを見つけて、「あすなろもみじ」と して撮影したのが去年でした。今年はどうかな。
気が付けば10月もあと一週間少々。11月のお題係さんを募集する 時期になりました。 ご希望の方、どうぞお気軽に立候補ください。 写真は、広島市西区三滝の三瀧寺鐘楼。 なぜか、「曽根崎心中」の次の下りを思い出しました。 此の世のなごり。夜もなごり。死に行く身をたとふれば。あだし が原の道の霜。 一足づつに消えて行く。夢の夢こそあはれなれ。 あれ数ふれば暁の 七つの時が六つ鳴りて残る一つが今生の。鐘の ひびきの聞きをさめ。(近松門左衛門「曽根崎心中」より) 太鼓が命の鼓動を連想させるものならば、鐘の音は命の終わりを 連想させるような気がします。宗教上はそういう意味で設置されて いるわけではなく、気持ちを清浄にさせる意味が大きいようです。
め組さんとyouzakiさんの会話の中で、野鳥の生存の厳しさが 話題になっていましたが、繁殖しすぎて樹木の枯死を招くなど、いろ いろ話題のカワウも、ひとつひとつの個体は必死の生存競争にさらさ れているんでしょうね。 今年1月の撮影、確かカワウが営巣地に帰る様子を撮影したと 記憶しているんですが、間違いだったらごめんなさい。今日一日は 命を長らえて、巣に帰る様子ということで。 http://www.wbsj.org/nature/kyozon/kawau/seitai/index.html によれば、短期的には樹木を弱らせても、長期的には河川の富栄 養化の抑制、森林の土壌栄養を供給するなど物質循環上の役割を はたしている、との見解もあるようです。
皆様こんばんは。 お題係としてお伝えしたいことがあります。 このXP掲示板に、対立軸がいくつかあることは承知しています。 今回のお題「命」を選んだのは、そうした対立軸とは無関係で はありますが、私はもともとお題係を務める時、そのお題に対して のその人なりの解釈、またその人の個性が反映される、広がりの あるお題を選んでいます。その意味で、撮影技法は問わないように しています。 現在まで投稿いただいた作品の中に、お題係として「これはお題 から外れているなあ」と感じたものはありません。無理にこじつけ たものと感じたものもありません。 個々人がご自身の判断で「私にとってこれが命の解釈だ」と投稿 され、御覧になる方が共感ないし評価をしてコメントをする、 またお題係がつたない審査眼ではありますが、審査して選択をす る、ただそれだけのことです。 共感も評価もできない場合は、コメントをしなければよいだけ のことです。 引き続き、上記趣旨に沿った投稿をお願いします。 対立軸は承知していますが、どうせ対立するのであれば、 批判的コメントではなく、写真の魅力度に託して、写真投稿 によりご自身の意思表明をされることをお勧めします。 ちなみに、私はこのXP板の参加者としてはおそらく、一番 若い部類に入ります。ほとんどの皆さんが年長者であり私より はるかに大人でいらっしゃると考えておりますので、適正に 判断されることを期待します。 長くなりましたが、今回投稿したこの写真は、8月に行われ ていた「未来の遊園地」イベントで、カップルのお二人を アウトフォーカスで撮影したもの。松崎しげるさんの名曲、 「愛のメモリー」の一節、「二人に死が訪れて星になる日が きても、あなたと離れはしない」をイメージしました。 命が死をもって終わるのか、魂がその先どうなるのか、今生 をともにした愛する人と来世で再び会えるのか、そのようなこ とはわかりませんが、おそらくそれは人間にとって永遠の命題 なのだろうと。
「刹那」は過去にお題にも使ったものですが、一説には1/75秒に 相当する時間だとか、秒に換算することのできない概念だとか 言われているようです。 そうすると、花火が打ちあげられて炸裂して光跡が消えるまでの 時間は刹那よりだいぶ長いのですが、やはり、その命は短いものと 思います。紅葉と同じく、大好きな被写体ですが、事前にあれこれ 悩むわりには出たとこ勝負になって、技法の蓄積が進みません。 広島では、庄原の備北丘陵公園で冬にも花火が上がるため、 できれば一度は撮影に赴きたいものです。
縮景園で撮影中に見つけた、ちいさなテントウムシ。詳しい名前は わかりません。葉っぱ食べてますね、下のほうの穴も彼の食事跡か な? うちの息子、ゴキブリは退治できるのに、テントウムシが苦手です。不思議です。だんだん勉強が厳しくなってくるけど、一寸の虫 にも五分の魂・・・で頑張ってほしいな。
花火と紅葉は、大好きな被写体です。花火は暑くても場所取り はいやでないし、屋台のおいしいにおいが漂ってきても、ベリー ダンスで美しい女性がセクシーな目線で踊っていても、我慢が ききます(笑) 紅葉はそんなストイックなシーンはなくて、茶店で団子食べて のんびりできるのです。しかし、10月に別拠点の仕事を手伝うのが終わると、今度は11月に遠距離の長期出張が入ることになり、 紅葉の撮影機会が減りそうです。だけど、去年は紅葉のピークが 12月にずれこんだりしたので、今年もどうなるかわかりません。 というわけで、紅葉撮影のこと、ごちゃごちゃ考えながら、 時々仕事もしながら、だらだらと休日を過ごしています。
もう一枚、、、
毎年横浜山下公園で行われるインドのお祭り、Diwaliを撮ってきました。
10月のお題「命」にたくさん投稿いただきありがとうございます。16日11時現在で88点の作品が投稿されています。 後半も引き続きよろしくお願いします。 命って、ライフでもありデマンドでもあり、コマンドでもある んですよね、たぶん。いろいろな切り口をお待ちしています。
稲沢サンドフェスタ2016に行ってきました('◇')ゞ 今年のテーマは「感動」 一番手前の作品が金賞に選ばれた作品です。 リオオリンピックが題材になっているようです 確か「リオから東京へ」だったかな?
おかげ様で10月のお題「命」は盛況です。投稿、コメントされている皆さんに感謝申し上げます。 お題係から、お題の説明を再掲します。 10月のお題は「命」です。 「いのち」として、生命や、まるで生命があるかのように 見える静物を対象としていただくのも結構ですし、「めい」 として、ご自身の命題や、天命と思うことを対象としていた だいても結構です。 「いのち」として、2013年にmasaさんがお題係を務められ た際に出題済ですが、上記によりご了解くださるようよろしく お願いします。 撮影日時、技法等は自由です。新着・蔵出し問いません。 月間を通じてお題係が選んだ優秀作品5点を、11月に入って から発表します。
「おじさんなんかに言われなくても!」と言わんばかりに、 画面には写ってませんが、ちゃんと彼氏とごいっしょでした。 「命短し恋せよ乙女」って、大正時代の歌だったのですね。 以前の朝ドラ「マッサン」で劇中歌として使われ、また主演の シャーロット・ケイト・フォックスさんがこの曲でCDデビューも されているそうです。
今年の春に新緑だったもみじも、近いうちに紅葉となります。 1年の早いこと。命はめぐる。 昨年の紅葉は時期が読めずたいへんでした。 広島市西区 三瀧寺にて。
秋晴れの最高の天気となり岡山県美星町の「中世夢が原」に気分転換しているとき飛行機が・・・中世と現世のコラボとなる一瞬の不思議な世界です。
広島市中区縮景園にて。 3連休ということもあってか、特設カフェが出てます。ここの コーヒーはおいしいし、クリームあんみつもなかなか。 あ、血糖値が1ポイントオーバーしていたこと忘れてた。 まあ、今日はだいぶ歩いたので・・・・
ご存じ、矢沢永吉さんの「時間よとまれ」の中で、 「時間よとまれ、命のめまいの中で」というくだりがあります。 桃井かおりさんのカバーで、このくだりを聞くとぞくっとする ような色気があるのですが、私がこの曲を思い出すのは、いつも お父さんとお子さんのシーンです。
こちらも栂池自然園です。 良い眺めでした(*'▽')
澄み渡った秋空のコスモスが、花言葉にぴったりです。
神秘の池「八方池」・・・思ったより小さかった・・・(+_+)
栂池自然園にて撮影('◇')ゞ もう秋色に染まっていました!
昨年10月の日本丸セイルドリルにて。訓練開始、作業光景、 固唾を飲んで見守る家族、完成した姿、の4枚組写真の一枚。 命綱に文字通り、命を預けて懸命に作業する訓練生たち。 上の文章で命という文字が3つ入ってますけど、今回のお題の 「命」は広く解釈ください。 命の源、ということで料理や食材の写真も、もちろん大歓迎です。
昨年の日本丸寄港イベント。広島宇品港にて。 地元のダンススタジオの若いメンバーが、若い生命力を思い切り ぶつけた、迫力のダンスを披露していました。
誕生日も50回以上迎えていますが、堂々とごちそうとケーキを 要求できる日、ということで重宝してます。 生命の歓びを実感する日でもあります。自分が生まれた日のこと は覚えていないけれど、子供が生まれた日はよく覚えてますね。 子供たちは、誕生日ケーキのローソクを見ると両親ともに大騒ぎ して撮影するのを冷ややかに眺めてますが・・・
そうです!SSさん。白い彼岸花がありますね。 レアなのかなーと思っていると、密集していることもありますね。 こちらは広島県三次市吉舎の河川敷にて。 赤い彼岸花に前ボケに回ってもらいました。
昨日付けの地元新聞に、「彼岸花が見頃」という記事があっ たので撮影に出掛けました、広島市安佐北区の「花とみどり公園」。 ドッグラン公園などもあり、よく知られた場所のようですが、私は 初めてです。 ところで彼岸花はもうしおれかけで、見頃ではありませんでし たが、撮影は楽しめました。
「勝因は?」「グッドコンディション!」 というチェスのタイトル戦勝者へのインタビューのCMが記憶に ある、キャセイパシフィック航空。 一方、航空管制官は、レーダー画像に輝点で表示される航空機を 見て、それが数百人の命を乗せて飛んでいることを思い、日々 緊張感をもって仕事するそうです。 写真はこの春、娘の入学式のついでに見物に行った、中部国際 空港にて撮影した、飛び立つキャセイパシフィック機。
「薔薇って漢字で書ける?私、書けるんだよ」という安田成美さんのお醤油かポン酢かのCMを覚えています。私は書けませんが! 薔薇のシーズンもそろそろ終わりで、薔薇園も閉園するか、 閑散としてしまうかなのですが、9月はまだまだ楽しめました。 薔薇は多年草、花が落ちてもそも命は続きます。もちろん1年 草でも命は受け継がれていきますね。 広島市東区牛田総合公園薔薇園にて。
天に輝く雲あれば地にたなびく煙あり・・・ この頃は早起きができていたのに、最近はとんとご無沙汰 です。広島市南区宇品大橋付近。
9月も最終日に入りました。仕事が立て込んで、異なる拠点の 仕事を手伝うことになったため、これから先がちょっと不安です が、投稿できるときに投稿しておこうと思います。 広島県三原市仏通寺の紅葉。今年も紅葉シーズンが近づいて きています。平地ではまだまだ2か月近く先ですが、いろいろ 下調べをして、新しい撮影場所を開拓したいものです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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