かわいいのはどちら
ヤマトシジミが建物の扉に映り込んだ自分を見ていました。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素
2010年10月29日発売
2010年10月に発売された、オリンパスのフォーサーズ一眼レフ「Eシステム」のフラッグシップ機で、E-3の後継機である。E-3の防塵防滴ボディを受け継ぎながら、有効約1230万画素のセンサーとローパスフィルターの効果を弱める「ファインディテール処理」で解像感を高め、液晶モニターを3型に大きくした。専門媒体は主に既存のフォーサーズユーザーに向けた機種と評価し、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとされる。
投稿写真 1098枚
ヤマトシジミが建物の扉に映り込んだ自分を見ていました。
ガビチョウが木にいて緑に和んでいました。
ハクセキレイが草むらにいました。
ツチイナゴが草の蕾(カラスノエンドウ)にいました。
管理人様 お忙しい中の依頼で恐縮ですが、 下記の写真を削除願います(投稿するものを間違えました)。 https://photoxp.jp/pictures/191850
ヤマガラが新緑の中にいました。
シジュウカラが岩に来ました。
オオヨシキリが盛んに鳴いていました。
エナガが春風景の中で食事中でした。
シジュウカラが先日の「花和み」(4/1(撮影3/31))ではサクラに来ましたが、 今回はモミジに和んでいました。
ツグミが草むらにいました。 冬鳥のうちツグミ、シロハラは4月に見かけることはあります。
春の公園風景を絵にする女性たちがいました(東京・昭和記念公園)。
「花和み」(桜とシジュウカラ)の後、昨日(4/1)は桜を主に撮りました(東京・昭和記念公園)。
シジュウカラが花見る頃を過ぎてもサクラに和んでいました。 先日(3/25)の「花を待ちわびて」(シジュウカラ)はサクラの咲き始めでしたが、 その6日後で満開を過ぎて花が少なっていました(樹木は異なる)。
シジュウカラがいました。 東京で桜満開と発表(3/24)、都心では見頃になっているようですが、 こちら(多摩市)は開花が進んでいません。冬鳥は見なかったです。
イカルが木にいました。 冬鳥なのでそろそろ旅立ちかなと思いましたが、まだいました。 東京は寒の戻りで昨日から寒くなって、こちらは今朝は雪混じりの雨です。
アトリが何かを思っていて、春が待ち遠しいのかもしれません。
コゲラが湾曲した形の小枝(枠)に来ました。 小枝は大きな枝の組(枠)の間にあり、これらを二重の木枠に見立てました。
モズ(雌)が木にいました。背後に紅梅の花が少しありました。
ハクセキレイが白線(2本)と共演しました(公園の駐車場にて)。
イカルが木にいました。12月以来、久しぶりに出逢えました。 今季は冬鳥が少ないです。
白梅にヒヨドリが来ました。 先日の「梅に小鳥」(メジロ)とは離れた場所で、この梅は花が少なかったです。 鳥はすぐに飛び去りましたが、花の多い他の木に行ったかもしれません。
白梅にメジロが来ました(ウメジロウ)。
シロハラが竹林に来て遠くを眺めていました。
アオゲラが木にいました。
シジュウカラが木の蕾(ハクモクレンかな)といっしょにいました。
ジョウビタキ(雌)が新芽の出ている木にいました。 冬鳥の一つ、ジョウビタキの雌は今季初撮りで、雄はまだ見かけません。
コゲラが最上部の新芽に注目、話しかけているように見えました。
飼い犬が雪だるまたちを従えて舞台に立ち、左手の犬はその様子を見ていました。 雪だるまは他の誰かが作ったもののようです。
アオジ(雄)が木にいました。周りに雪(1/22)が残っています。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-5は2010年9月14日に発表され、10月下旬に発売された。価格はオープン価格で、デジカメWatchは発表時点の店頭予想価格を20万円前後と見込んだ。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」発表と同時に、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズ2本も発表されている。2プレス デジカメWatchオリンパス、「E-5」やマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズなど発表
dpreviewは、E-5をオリンパスのフォーサーズ一眼レフの第3世代と位置付けた。2003年のE-1、その4年後の2007年のE-3に続き、さらに3年後に登場した機種である。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
オリンパスのニュースリリースは、E-5をE-3の後継機とし、防塵防滴構造などE-3の信頼性を受け継ぎながら、E-30やOLYMPUS PENシリーズの機能を統合した上位機種と位置付けた。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売デジカメWatchの発表記事もE-30との比較表を掲げ、E-5をより大型で高機能な上位モデルとした。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
E-5の設計の一部は、2012年発売のマイクロフォーサーズ機OM-D E-M5に引き継がれた。E-M5の開発者インタビューで芳賀氏は、E-M5の防塵防滴設計にE-5と同等の基準を採用し、ファインダーの表示スタイル「OMスタイル2」もE-5を踏襲したと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:オリンパスに訊く「OM-D」のコンセプト
デジカメWatchの回顧コラムは、オリンパスが2013年にマイクロフォーサーズのミラーレス機OM-D E-M1を発売したのと同時期に新規の一眼レフの開発を中止したと述べ、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとしている。ただし、これはオリンパスの公式資料によるものではない。E-M1はマウントの異なるマイクロフォーサーズ機であり、E-5の後継機と明示した公式の資料は確認されていない。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
撮像素子はE-3の有効約1010万画素から有効約1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーに、画像処理エンジンはTruePic IIIからTruePic V+に更新された。新たに搭載した「ファインディテール処理」は、ローパスフィルターの効果を弱め、TruePic V+による偽色・モアレの低減処理と組み合わせる技術である。ISO感度の上限はE-3の3200から6400に広がった。最高連写速度は秒約5コマでE-3から変わらないが、コンティニュアスAF時の合焦率と連写コマ数はE-3より向上した。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
AFは11点全点ツインクロスセンサーを備える。液晶モニターはE-3の2.5型約23万ドットから3型約92万ドットに大きく、高精細になり、E-3と同じフリーアングル式を受け継いだ。マグネシウム合金ボディ、防塵防滴構造、ダストリダクションシステムもE-3から継承している。E-3になかったHD動画(1280×720ピクセル、30fps、Motion JPEG形式)も新たに搭載した。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売
撮影機能では、アートフィルターに「ドラマチックトーン」が加わり、従来の仕上がりモードと統合した「ピクチャーモード」が実装された。ライブビューのイメージャAFは、全てのフォーサーズレンズに対応した。電子水準器は2軸に対応し、ファインダーやライブビューの表示で確認できるようになった。背面のボタン配置も変わり、手ぶれ補正のISボタンとカードカバーのロックが廃止された。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:オリンパスE-5
dpreviewは、スペック面での主要な競合機にニコンD300sとキヤノンEOS 7Dを挙げ、比較対象としてペンタックスK-5とニコンD7000も取り上げた。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
専門媒体のレビューは、E-5を主にE-3など既存のフォーサーズユーザーに勧める機種と評する点で一致した。dpreviewは総合スコアを75%とし、フォーサーズシステムの支持者に向けたカメラと結論づけている。8レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review: Conclusion
価格.comのレビューでは、178件の総合評価が4.81(5点満点)で、87%が5つ星をつけている。項目別ではホールド感、機能性、画質の評価が高く、携帯性は3.65と相対的に低い。良い点にはZUIKO DIGITALレンズとの相性の良さが、課題には新しいカメラと比べた機能面の見劣りが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-5 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体と価格.comのレビューに共通して長所に挙がるのは、堅牢な防塵防滴ボディと、視野率100%の見やすい光学ファインダーである。専門媒体は解像度の高さも評価した。短所では、ボタン配置やメニューなど操作系の使いにくさが専門媒体と価格.comのレビューの双方に挙がり、専門媒体は新搭載の動画機能にも不満点を示した。大きさと重さも共通の短所で、発売から12年後の回顧コラムは、ボディ約800g、レンズを付けると1kgを超える点を懸念している。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
内容の確認日: 2026年9月28日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。