秋の実大好き
メジロが残り少なくなった柿の実を食べていました。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素
2010年10月29日発売
2010年10月に発売された、オリンパスのフォーサーズ一眼レフ「Eシステム」のフラッグシップ機で、E-3の後継機である。E-3の防塵防滴ボディを受け継ぎながら、有効約1230万画素のセンサーとローパスフィルターの効果を弱める「ファインディテール処理」で解像感を高め、液晶モニターを3型に大きくした。専門媒体は主に既存のフォーサーズユーザーに向けた機種と評価し、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとされる。
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メジロが残り少なくなった柿の実を食べていました。
ジョウビタキ(雌)です。 先日(11/15)の「晩秋の物思い」のジョウビタキと同じ個体です。 https://photoxp.jp/pictures/197647 この撮影の後、冬鳥(ジョウビタキ、ルリビタキなど)を見ていません。 野鳥はこのところヒヨドリが多く、他の留鳥は少ないです(直近の2作品はヒヨドリでした)、
ヒヨドリがいました。先日(11/27)の四色四様ではヒヨドリは柿の木にいましたが、 https://photoxp.jp/pictures/198028 今回はそれと違う雰囲気です。
野鳥や昆虫の撮影スポット(メイン)での紅葉と柿の木です(1枚目)。 紅葉は進行中で、モミジはまだ緑のものがあります。 この柿の木にヒヨドリが来ました(2枚目)。 紅葉、緑、柿、そしてヒヨドリのグレーが色の主体になりました。
日差しに誘われて、赤とんぼ(アキアカネ(雄))が屋根(公園の休憩所)に来ました。
ヤマガラが幹の周りを素早く動いていました。そのときの瞬間的なポーズです。 先日(11/4)の「秋樹への和み」(エナガ)で、 https://photoxp.jp/pictures/197206 「ヤマガラは枝被りで撮れなかった」とのコメント(Ekioさん)がありました。 木に枝のない(または、少ない)部分に鳥が来たときにその一瞬を撮れた例です。
ジョウビタキ(雌)がいました。 先日(11/11)の「晩秋に佇む」の鳥はアオジでしたが、今回はジョウビタキです。 冬鳥が出てきました、 昨年は冬鳥の出(数、種類とも)が芳しくなかったですが、今年はよくなってほしいです。
アオジ(雄)がいました。
エナガがいました。
シジュウカラがいました。 先日(10/14)の「秋樹を見つめて」はヤマガラでしたが、 https://photoxp.jp/pictures/196591 今回のシジュウカラは、木の穴を見ていました。
コゲラがいました。
ヤマガラがいました。
キビタキ(雌)が枝の間で和んでいました。
エナガが木の葉に囲まれていました。
アリがいました。
キノコたちが背の高い順(地面で高くなっていく順)に仲よく並んでいました。
ヤマガラがくつろいでいました。
ヤマトシジミ、そして寄り添うように小さな花(右下)もいました。
ヤマガラがいました。撮っていると朝は少し涼しく感じました。 野鳥の出が少しよくなった気がします。
ガビチョウが地面の葉を見ていました。葉かその先に何かあったようです。
コゲラが木にいてつぶやいていました。
キアゲハがヤナギハナガサにいました。 先日(8/12)の「均衡の優美」で花とバランスを取った蝶が悠々と花に座っていました。
キアゲハがヤナギハナガサの花の蜜を吸っていました。
鵜2羽で、杭に乗るもの(左)とそれを見上げるもの(右)です。 今年の冬に投稿した「王犬と従者」(2018/02/04) https://photoxp.jp/pictures/188879 の鳥版のようなものです。 2羽ともカワウと思いましたが、ウミウ(左)とカワウ(右)のようです。 嘴の基部(目の下の黄色い部分)が後方に三角形に尖っている:ウミウ、尖っていない:カワウ http://www.sgrm.biz/page164.html http://www.ne.jp/asahi/kenharu/2008/miwakekata01.htm#ウミウとカワウ
ガビチョウがいました。
シオヤアブ(雄)がアカツメクサにいました。 アカツメクサにいたのは「赤花に和む」(7/9)ではキマダラセセリで、 今回はシオヤアブです。
キマダラセセリがアカツメクサにいました。
モンシロチョウがモミジにいました。
ハナアブ(ホソヒラタアブか)がアザミにいました。
アオメアブが草にいました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-5は2010年9月14日に発表され、10月下旬に発売された。価格はオープン価格で、デジカメWatchは発表時点の店頭予想価格を20万円前後と見込んだ。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」発表と同時に、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズ2本も発表されている。2プレス デジカメWatchオリンパス、「E-5」やマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズなど発表
dpreviewは、E-5をオリンパスのフォーサーズ一眼レフの第3世代と位置付けた。2003年のE-1、その4年後の2007年のE-3に続き、さらに3年後に登場した機種である。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
オリンパスのニュースリリースは、E-5をE-3の後継機とし、防塵防滴構造などE-3の信頼性を受け継ぎながら、E-30やOLYMPUS PENシリーズの機能を統合した上位機種と位置付けた。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売デジカメWatchの発表記事もE-30との比較表を掲げ、E-5をより大型で高機能な上位モデルとした。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
E-5の設計の一部は、2012年発売のマイクロフォーサーズ機OM-D E-M5に引き継がれた。E-M5の開発者インタビューで芳賀氏は、E-M5の防塵防滴設計にE-5と同等の基準を採用し、ファインダーの表示スタイル「OMスタイル2」もE-5を踏襲したと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:オリンパスに訊く「OM-D」のコンセプト
デジカメWatchの回顧コラムは、オリンパスが2013年にマイクロフォーサーズのミラーレス機OM-D E-M1を発売したのと同時期に新規の一眼レフの開発を中止したと述べ、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとしている。ただし、これはオリンパスの公式資料によるものではない。E-M1はマウントの異なるマイクロフォーサーズ機であり、E-5の後継機と明示した公式の資料は確認されていない。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
撮像素子はE-3の有効約1010万画素から有効約1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーに、画像処理エンジンはTruePic IIIからTruePic V+に更新された。新たに搭載した「ファインディテール処理」は、ローパスフィルターの効果を弱め、TruePic V+による偽色・モアレの低減処理と組み合わせる技術である。ISO感度の上限はE-3の3200から6400に広がった。最高連写速度は秒約5コマでE-3から変わらないが、コンティニュアスAF時の合焦率と連写コマ数はE-3より向上した。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
AFは11点全点ツインクロスセンサーを備える。液晶モニターはE-3の2.5型約23万ドットから3型約92万ドットに大きく、高精細になり、E-3と同じフリーアングル式を受け継いだ。マグネシウム合金ボディ、防塵防滴構造、ダストリダクションシステムもE-3から継承している。E-3になかったHD動画(1280×720ピクセル、30fps、Motion JPEG形式)も新たに搭載した。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売
撮影機能では、アートフィルターに「ドラマチックトーン」が加わり、従来の仕上がりモードと統合した「ピクチャーモード」が実装された。ライブビューのイメージャAFは、全てのフォーサーズレンズに対応した。電子水準器は2軸に対応し、ファインダーやライブビューの表示で確認できるようになった。背面のボタン配置も変わり、手ぶれ補正のISボタンとカードカバーのロックが廃止された。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:オリンパスE-5
dpreviewは、スペック面での主要な競合機にニコンD300sとキヤノンEOS 7Dを挙げ、比較対象としてペンタックスK-5とニコンD7000も取り上げた。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
専門媒体のレビューは、E-5を主にE-3など既存のフォーサーズユーザーに勧める機種と評する点で一致した。dpreviewは総合スコアを75%とし、フォーサーズシステムの支持者に向けたカメラと結論づけている。8レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review: Conclusion
価格.comのレビューでは、178件の総合評価が4.81(5点満点)で、87%が5つ星をつけている。項目別ではホールド感、機能性、画質の評価が高く、携帯性は3.65と相対的に低い。良い点にはZUIKO DIGITALレンズとの相性の良さが、課題には新しいカメラと比べた機能面の見劣りが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-5 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体と価格.comのレビューに共通して長所に挙がるのは、堅牢な防塵防滴ボディと、視野率100%の見やすい光学ファインダーである。専門媒体は解像度の高さも評価した。短所では、ボタン配置やメニューなど操作系の使いにくさが専門媒体と価格.comのレビューの双方に挙がり、専門媒体は新搭載の動画機能にも不満点を示した。大きさと重さも共通の短所で、発売から12年後の回顧コラムは、ボディ約800g、レンズを付けると1kgを超える点を懸念している。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
内容の確認日: 2026年9月28日
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