秋、緑林に憩う
シジュウカラが林(雑木林の歩道際)の中に安らいでいました。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素
2010年10月29日発売
2010年10月に発売された、オリンパスのフォーサーズ一眼レフ「Eシステム」のフラッグシップ機で、E-3の後継機である。E-3の防塵防滴ボディを受け継ぎながら、有効約1230万画素のセンサーとローパスフィルターの効果を弱める「ファインディテール処理」で解像感を高め、液晶モニターを3型に大きくした。専門媒体は主に既存のフォーサーズユーザーに向けた機種と評価し、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとされる。
投稿写真 1098枚
シジュウカラが林(雑木林の歩道際)の中に安らいでいました。
コガネムシ(スジコガネ)のつがいたちがいました。 先日の「秋、営みの艶」はつがい1組、今回は2組で営みに勤しんでいました。 https://photoxp.jp/pictures/204108
センニチコウにセセリチョウ(チャバネセセリ)(1枚目)、ヤマトシジミもいました(2枚目)。
コガネムシ(スジコガネ)のつがいがいました。
林にコゲラがいました。秋になって、鳥(留鳥)が出てくるようになりました。
先日の「秋、緑の中の集い」では主体は黄色(実)でしたが、今回は赤です。 https://photoxp.jp/pictures/203775 小さいながら情熱的な色を秘めている感じがしました。 この赤いのは、白く細長いものが出ていて、何かと思いましたが、 ミズヒキのようです(Booth-Kさんの「バッタモン」に登場)。
白のセンニチコウにアブ(ホソヒラタアブ)が来ました。 後方に赤紫系のセンニチコウもありました。 先日蝶の写真作品(Booth-Kさん)がありましたが、花は紫のセンニチコウでしたね。
黄色の実の周りに葉、蔓と蟻(実の表面)などが集っていました。 メンバーが一堂に会すると、にぎやかでしょうね。
暑さが安らいだ日、アカツメクサにコガネムシ(マメコガネ)が来てうれしそう、 さらに、花の右下部に自分も楽しませてともう一匹いました。 このアカツメクサは花期が終盤かなと感じました。
暑さが少し安らいだ日、シジュウカラが小枝に話しかけました(そう見えました)。 落葉(左手)は自分も仲間に入れてとすがるように、シジュウカラの尾羽にいました。 真夏(特に8月上旬)は暑くて、写真撮りをしていなかったです。
キチョウが大きくジャンプしました(飛翔というより、元気よくジャンプという感じです)。 梅雨明け目前、これから来る夏を喜んでいたかもしれません。
本板に写真をよく投稿している鳥、ガビチョウ(外来種)です。 この鳥がモミジに来て日差しが早く戻ってほしいと言っていそうな雰囲気で 遠くを眺めていました(1枚目)。 この鳥が林の中で昆虫か何かを探して、下方を見ていました(2枚目)。 左脚近くに青虫らしいものがいました。
アカバナユウゲショウの花にアブ(ホソヒラタアブ(雌))が来て安らいでいました。 撮影した日(昨日7/13)の朝は曇りでした(午後は時々雨)。
ビヨウヤナギの蕾が雨滴といっしょにいました。
雨の合間にシジュウカラが木に来ました。 この個体は、喉から下の黒模様(ネクタイ)が細くはっきりとせず、 頬や下面に黄色みが残っているので、幼鳥(若鳥)でしょうね。 先日の「春、緑との営み」では、親鳥のシジュウカラ(営巣)でした。 https://photoxp.jp/pictures/201860 (今回の個体とはたぶん関係ないでしょう)
オカトラノオにスジグロシロチョウが来ました。
前作「はじけるダンス女子(Dancing Queen)」(6/4)では女の子(娘)がメインの親子、 https://photoxp.jp/pictures/202279 今回はスマートフォンで撮影するうれしそうな母親がメインで、目立っていました。 彼女が母親になる前にどれだけカメラ女子だったかは知りません(^^;)。 花畑は前作のもので、この場所ではヤグルマギク(青)が多かったです(東京・昭和記念公園)。 この花畑での作品は以前、「撮りっこ女子」(互いに撮り合うカメラ女子)を投稿しました。 https://photoxp.jp/pictures/164390 (このときは5月連休で人が多かったですが、今回は人は少ないです) この花畑はスナップ写真向きかなと思いました。
シャボン玉や花を目の前にして、女の子がうれしそうに はじけてダンスをしていました(そのようなしぐさをしました)。 (東京・昭和記念公園)
先日の「春、王女との会談」では、ツツジについて 王女(花)と一般人(周りの葉)との会談としました。 https://photoxp.jp/pictures/201703 今回は、会談終了、王女が去った後、背の少し高い一般人一人(右手の葉)が 周りに演説していると見立てました。
コゲラが緑の多い木に来て虫などの食料を集めていました。 繁殖、子育てのためでしょうね。
ヒヨドリが木、緑葉が気に入ったのか、しばらくこの木にいました。
アブ(ホソヒラタアブ)が草の先端に来て、景色を眺めていました。 アブの周りは、先日(5/19)の「春、緑・オレンジに和む」では緑、オレンジ色でしたが、 今回は緑一色です(左右の複眼が離れているので、アブは雌でしょうね)。
雨の日、ナツミカンの実が2個、仲よく寄り添っていました。 彩りとしての緑・オレンジ色系は、 先日(5/19)の「春、緑・オレンジに和む」では緑背景、ナガミヒナゲシでしたが、 今回はナツミカンです。 このところ、バラ写真の投稿が多いですが、少し変化が付いたでしょうか。
ナガミヒナゲシにアブ(ホソヒラタアブ)が来ました。 緑背景にオレンジ色系主体は今春初です。
シジュウカラが取ってきた草を巣(今いる木に作ったもの)に運んでいました。
モミジ(イロハモミジ)で上に伸びる2個の翼果(ピンク色)のうち、大柄の方を女王、 小柄の方を王子か王女(または女王に付き添う女性(侍女))、 モミジの緑葉を舞台に見立てました。 翼果:果皮の一部が平らな翼状に発達した果実 https://iyashi.midb.jp/best/481 https://engei-dict.882u.net/archives/2503 https://ja.wikipedia.org/wiki/翼果
ツツジの赤い花(左手)を王女、周りの葉たちを一般人に見立て、 王女が分け隔てなく一般人との話し合いに応じているとみなしました。 一般人に、背の高い上から目線の者(右手)がいました。 今回の王女は、先日(5/5)の「春、女王と群集」での女王とは立ち位置が違います。 https://photoxp.jp/pictures/201555 王女がこの背の高い者に憧れているようにも見えました。
ナナホシテントウを王子、それをやさしく見守っているような花(ヤグルマギク)を女王に 見立てました。
春の彩りとして、黄色が主体です。 黄色のチューリップの中に際立つ一輪を女王、周りを群集に見立てました。
リラックマとの記念写真が撮られていました。 NETFLIXオリジナル作品「リラックマとカオルさん」配信記念の 「史上最大のふわもふリラックマ」(全長3.3m)を記念撮影できるスポットです。 (東京・新宿駅構内 メトロプロムナード) 以前、リラックマのラッピング電車の写真が投稿されましたね(Ekioさんより)。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-5は2010年9月14日に発表され、10月下旬に発売された。価格はオープン価格で、デジカメWatchは発表時点の店頭予想価格を20万円前後と見込んだ。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」発表と同時に、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズ2本も発表されている。2プレス デジカメWatchオリンパス、「E-5」やマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズなど発表
dpreviewは、E-5をオリンパスのフォーサーズ一眼レフの第3世代と位置付けた。2003年のE-1、その4年後の2007年のE-3に続き、さらに3年後に登場した機種である。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
オリンパスのニュースリリースは、E-5をE-3の後継機とし、防塵防滴構造などE-3の信頼性を受け継ぎながら、E-30やOLYMPUS PENシリーズの機能を統合した上位機種と位置付けた。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売デジカメWatchの発表記事もE-30との比較表を掲げ、E-5をより大型で高機能な上位モデルとした。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
E-5の設計の一部は、2012年発売のマイクロフォーサーズ機OM-D E-M5に引き継がれた。E-M5の開発者インタビューで芳賀氏は、E-M5の防塵防滴設計にE-5と同等の基準を採用し、ファインダーの表示スタイル「OMスタイル2」もE-5を踏襲したと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:オリンパスに訊く「OM-D」のコンセプト
デジカメWatchの回顧コラムは、オリンパスが2013年にマイクロフォーサーズのミラーレス機OM-D E-M1を発売したのと同時期に新規の一眼レフの開発を中止したと述べ、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとしている。ただし、これはオリンパスの公式資料によるものではない。E-M1はマウントの異なるマイクロフォーサーズ機であり、E-5の後継機と明示した公式の資料は確認されていない。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
撮像素子はE-3の有効約1010万画素から有効約1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーに、画像処理エンジンはTruePic IIIからTruePic V+に更新された。新たに搭載した「ファインディテール処理」は、ローパスフィルターの効果を弱め、TruePic V+による偽色・モアレの低減処理と組み合わせる技術である。ISO感度の上限はE-3の3200から6400に広がった。最高連写速度は秒約5コマでE-3から変わらないが、コンティニュアスAF時の合焦率と連写コマ数はE-3より向上した。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
AFは11点全点ツインクロスセンサーを備える。液晶モニターはE-3の2.5型約23万ドットから3型約92万ドットに大きく、高精細になり、E-3と同じフリーアングル式を受け継いだ。マグネシウム合金ボディ、防塵防滴構造、ダストリダクションシステムもE-3から継承している。E-3になかったHD動画(1280×720ピクセル、30fps、Motion JPEG形式)も新たに搭載した。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売
撮影機能では、アートフィルターに「ドラマチックトーン」が加わり、従来の仕上がりモードと統合した「ピクチャーモード」が実装された。ライブビューのイメージャAFは、全てのフォーサーズレンズに対応した。電子水準器は2軸に対応し、ファインダーやライブビューの表示で確認できるようになった。背面のボタン配置も変わり、手ぶれ補正のISボタンとカードカバーのロックが廃止された。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:オリンパスE-5
dpreviewは、スペック面での主要な競合機にニコンD300sとキヤノンEOS 7Dを挙げ、比較対象としてペンタックスK-5とニコンD7000も取り上げた。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
専門媒体のレビューは、E-5を主にE-3など既存のフォーサーズユーザーに勧める機種と評する点で一致した。dpreviewは総合スコアを75%とし、フォーサーズシステムの支持者に向けたカメラと結論づけている。8レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review: Conclusion
価格.comのレビューでは、178件の総合評価が4.81(5点満点)で、87%が5つ星をつけている。項目別ではホールド感、機能性、画質の評価が高く、携帯性は3.65と相対的に低い。良い点にはZUIKO DIGITALレンズとの相性の良さが、課題には新しいカメラと比べた機能面の見劣りが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-5 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体と価格.comのレビューに共通して長所に挙がるのは、堅牢な防塵防滴ボディと、視野率100%の見やすい光学ファインダーである。専門媒体は解像度の高さも評価した。短所では、ボタン配置やメニューなど操作系の使いにくさが専門媒体と価格.comのレビューの双方に挙がり、専門媒体は新搭載の動画機能にも不満点を示した。大きさと重さも共通の短所で、発売から12年後の回顧コラムは、ボディ約800g、レンズを付けると1kgを超える点を懸念している。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
内容の確認日: 2026年9月28日
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