Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月10日(日) 10時46分 |
ヤマトシジミが建物の扉に映り込んだ自分を見ていました。
パーフェクトな作品です。これほど美しい蝶の写真を他に知りません。 目にピントが、なんてことは、CAPAさんの作品にはもはや当たり前 シンメトリーの美しさが素晴らしいです。 しかし、シンメトリーを際立たせているのは、背景の赤白のアシンメトリーと、映り込み側の像のブレだと思います。 「虚像」の印象付けがより豊かになる要素ですし、 単純に美しさの演出としても秀逸です。 さらに、この光景をほぼ垂直でとらえたバランス感覚と技術、 ガラスが汚れていないこと、蝶が傷んでいないこ、垂直に止まっていることとの偶然。 全てが高次元で融合してます。
驚きました。 お見事です。 この瞬間を逃さずにカメラに収めたこともすごいですが、露出も背景の色も蝶の位置も完璧。 現代アートを見ているような不思議な魅力を感じます。
再コメします。 この後の季節、池田町でラベンダーが咲いたら蝶を撮るつもりでいましたが、 こちらの作品を拝見して完全に意欲を消失してしまいました(笑) とにかく素晴らしいです。
CAPAさん、こんばんは。 まるで芸術作品のような趣ですね。 蝶を撮ることは出来ても(それも怪しいゾ)、なかなかこのような作品に昇華されたことに脱帽です。
スマホのサムネイルで見た時は、ガラス細工を使ったアート作品かと思ってました。家へ帰ってみたら、モノホンで見事なヤマトシジミ。CAPAさんのアート作品と言うことで、そこだけは合ってましたね。
みなさん ありがとうございます。 蝶が扉のガラスのいい場所にいました。 めったに遭遇しないシーンを念入りに構図を定めて撮りました。 自分の作品(全体)でもお気に入りの1枚になりました。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
技ありの一枚素晴らしいですね。 しかも300mmとは。。。 ピントも目にしっかりきていてリアルな描写に驚きです。