春、多彩
赤いチューリップを中心に、花が多彩でした。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素
2010年10月29日発売
2010年10月に発売された、オリンパスのフォーサーズ一眼レフ「Eシステム」のフラッグシップ機で、E-3の後継機である。E-3の防塵防滴ボディを受け継ぎながら、有効約1230万画素のセンサーとローパスフィルターの効果を弱める「ファインディテール処理」で解像感を高め、液晶モニターを3型に大きくした。専門媒体は主に既存のフォーサーズユーザーに向けた機種と評価し、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとされる。
投稿写真 1098枚
赤いチューリップを中心に、花が多彩でした。
春の彩りとして、今回は黄色が主体です。 黄色のチューリップが赤のものの中にありました。
ピンクのチューリップ(三姉妹)が赤や黄色のものの中に咲いていました。
ガビチョウが開花したモミジ(赤い小さな花)にくつろいでいました。
春の彩りの花であるムスカリにハチが来ました。 場所は「春、赤と青色」と同じムスカリの花壇です。 ハチはニッポンヒゲナガハナバチ辺りと思います。
今回はカラスノエンドウ(赤花)とオオイヌノフグリ(青花)(ムスカリより多い)です。 赤花を「王女」、青花を「王女に憧れる、好意を寄せる男性たち」に見立てました。 (赤花を王女か、それとも女王にするか、今回は前者としました)
春の彩りの花として、今回は赤(赤紫)と青(青紫)、カラスノエンドウとムスカリです。
春の彩りの花として、先日の「春の三色三様」(4/17)ではレンギョウ(黄)でしたが、 今回は赤(ピンク)、ウグイスカグラ(1枚目)とアカバナミツマタ(2枚目)です。 ウグイスカグラは花をハンドベル、蕾をマラカスと見立てて、音楽(合奏)を連想、 それも一興で、花撮りが楽しいかもしれません。
白、黄、そして緑の取り合わせです。 ユキヤナギ(白)、その両隣にレンギョウ(黄)が咲いていました(1枚目)。 レンギョウは若い葉(緑)が出てきました(2枚目)。 これまでにユキヤナギやレンギョウの写真作品を投稿していますが、 今回はそれらとは別の場所です。
赤、ピンク、淡い桜色、そして緑の取り合わせです。 「春、桜色」(4/11)での桜の近くから、右手奥にある桜を超望遠レンズで撮りました。 https://photoxp.jp/pictures/200845 「春、桜色とともに」(4/17)での背景の桜です。 https://photoxp.jp/pictures/200905
レンギョウの花が咲き、桜も咲いていました。。 レンギョウと桜は先日の「春、桜色」(4/11)で右手奥にあるものです。 https://photoxp.jp/pictures/200845 先日のユキヤナギの作品(白世界に囲まれて(4/1)、白世界に囲まれて(2)(4/8))とは異なり、 花の中に目立つもの(蕾、昆虫など)は出現しなかったです。
桜(ソメイヨシノ)です。右手奥に別の桜やレンギョウ(黄色)がありました。
アトリ(雌)が枝にいました。 3月下旬から見なくなった冬鳥たち、旅立ったかと思いましたが、 まだいました(シロハラもいました)。 他の冬鳥の常連、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミなどは見ないです。
ユキヤナギの白い花たちの中に、黒いものがいました。 先日の「白世界に囲まれて」(4/1)では紅一点(蕾)でしたが、今回は黒い昆虫(アブ)です。 昆虫は、ルリミズアブ(雌)(コウカアブ、ルリイロナガハナアブ(雌))あたりと思います。
桜の下で写真を撮る親子(母娘)がいました。 女の子はなにか気になるのか、しまったとか言っているような表情でした。 桜は先日の「春のピンク咲き」(3/30)でのジンダイアケボノ(神代曙)です。
小雨が降る中、桜に上向きの蕾3個とその下方に花3輪がありました。 こちらの撮影地(鳥、昆虫など)では桜(ソメイヨシノ)はまだ満開ではないです。
ユキヤナギの白い花たちの中に、赤いもの(蕾?)がありました。
桜が咲いていました(東京・調布市 神代植物公園)。 桜はジンダイアケボノ(神代曙 原木)、ソメイヨシノ系品種(母方がソメイヨシノ)で ソメイヨシノより花のピンク色が濃く鮮やかです。
遊歩道を歩いていたら、雑木林の手前の草地にあまり目立たずオオアラセイトウが 咲いていました。 道端、草地、畑などに生え、群生もする(Booth-Kさんのホトケノザ(THEほとけの)と同様) ようですが、この花は単独でした(周りに他の花はなし)。
まだ開花していないヤマブキの蕾が集まっていました。
テングチョウが遊歩道(坂道)に出現しました(成虫で越冬していたものが目覚めたようです)。 すぐに飛び去っていきました。
朝の日差しの下、ツグミが遠くを眺めていました。 「旅路を見つめて」シリーズとして、鳥はルリビタキ、シロハラに続いてツグミです。 昨日(3/24)はルリビタキ、ジョウビタキ、それにシロハラ、ツグミなど、冬鳥は見なかったです。 冬鳥(全体的に)は旅立った雰囲気です。 それに代わって、春の昆虫、花を見かけました(撮りました)。
こちらの撮影地(鳥、昆虫など)も桜が開花しました(鳥は来なかったです)。
朝の日差しの下、シロハラが遠くを眺めていました。 先日の「旅路を見つめて」(3/12)では鳥はルリビタキ、今回はシロハラです。 冬鳥のルリビタキ、ジョウビタキがそろそろ渡って見かけなくなるのに対して、 シロハラとツグミは例年、もうしばらくはいます(今年はどうか?)。
高知のダム湖を撮影しておりましたから、ドローンが飛んでいました。最初はアブ?でも冬に飛ぶ ことはないしで。(^^ゞ 操縦者に聞くと、DJIのマビックといやつだそうです。本体(カメラ付き)とバッテリー(リチウムポリマー) とコントローラー(スマホが必要)で15万円だそうです。それっぽっきりで飛ばせます。(予備バッテリー は1個1万5千円だけど) 15万円と言えばカメラやレンズ並の価格なのでけっして高価というわけではありません。 しかし私が買うのか?と自問すれば答えはノーですね。(^^ゞ 撮影者(操縦者)はずっとスマホの画面を見っぱなしで、現実の光景を見る余裕はなさそうですし、 なんと言っても電磁波出まくりのコントローラーを手に持っていなければならない。まあワイファイ電波 なのでそう強い電波ではないんですが、でもスマホからも出ますしね。 ドローンは考えてみれば、ミラーレスカメラの延長にあるカメラだとも言えます。それはモニターで見て 操作するわけですから。リアルとは言いがたいカメラであるわけです。そしてミラーレスカメラと同じ ように自宅に帰ってパソコンの画面で見て初めて自分が映像を撮ったことを自覚するわけですしね。 しかしながら、空からの視点で見る光景の魅力はありますね。 特に今の私のように溜池とかの大きな被写体を撮影するには大変向いているカメラ(ドローン)では あるんです。このマビックは小型なので(折りたたみ式で1キロ弱)バックに入れて歩いた先で使えます。 考えてみれば三脚を持つよりも楽ちんであるわけです。 現代の空飛ぶ三脚。それがドローンでしょうか。
瀬戸内と言えば大小の島々が散らばっていて国立公園として風光明媚という印象があるかも しれませんが、実際はこのように埋め立て地や工場が林立しています。もう自然の浜などは 数える程しかありません。 しかしまあ、こういう臨海工業地帯が普通の光景となって久しいのて、あまり違和感を感じる こともなく風景として受け入れておりますね。 瀬戸内の臨海工業地帯は、元々は広大な塩田であったところが多いです。それを埋め立てて 工場とする。田圃だったところに住居が立つというのと、あまり違わない感覚ですかね。
シジュウカラが芽吹いた木にいました。 この木にもっと芽を出して春らしくなってよと思っていたかもしれません。 冬鳥が少ない今季、留鳥のシジュウカラはよく見かけて鳴き声を聞いたなという印象です。
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ジョウビタキ(雌)が木から何か思いながら下方を眺めていました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-5は2010年9月14日に発表され、10月下旬に発売された。価格はオープン価格で、デジカメWatchは発表時点の店頭予想価格を20万円前後と見込んだ。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」発表と同時に、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズ2本も発表されている。2プレス デジカメWatchオリンパス、「E-5」やマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズなど発表
dpreviewは、E-5をオリンパスのフォーサーズ一眼レフの第3世代と位置付けた。2003年のE-1、その4年後の2007年のE-3に続き、さらに3年後に登場した機種である。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
オリンパスのニュースリリースは、E-5をE-3の後継機とし、防塵防滴構造などE-3の信頼性を受け継ぎながら、E-30やOLYMPUS PENシリーズの機能を統合した上位機種と位置付けた。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売デジカメWatchの発表記事もE-30との比較表を掲げ、E-5をより大型で高機能な上位モデルとした。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
E-5の設計の一部は、2012年発売のマイクロフォーサーズ機OM-D E-M5に引き継がれた。E-M5の開発者インタビューで芳賀氏は、E-M5の防塵防滴設計にE-5と同等の基準を採用し、ファインダーの表示スタイル「OMスタイル2」もE-5を踏襲したと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:オリンパスに訊く「OM-D」のコンセプト
デジカメWatchの回顧コラムは、オリンパスが2013年にマイクロフォーサーズのミラーレス機OM-D E-M1を発売したのと同時期に新規の一眼レフの開発を中止したと述べ、E-5は結果としてフォーサーズ規格最後のフラッグシップ機になったとしている。ただし、これはオリンパスの公式資料によるものではない。E-M1はマウントの異なるマイクロフォーサーズ機であり、E-5の後継機と明示した公式の資料は確認されていない。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
撮像素子はE-3の有効約1010万画素から有効約1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーに、画像処理エンジンはTruePic IIIからTruePic V+に更新された。新たに搭載した「ファインディテール処理」は、ローパスフィルターの効果を弱め、TruePic V+による偽色・モアレの低減処理と組み合わせる技術である。ISO感度の上限はE-3の3200から6400に広がった。最高連写速度は秒約5コマでE-3から変わらないが、コンティニュアスAF時の合焦率と連写コマ数はE-3より向上した。1プレス デジカメWatchオリンパス、解像感を向上させたフォーサーズフラッグシップ機「E-5」
AFは11点全点ツインクロスセンサーを備える。液晶モニターはE-3の2.5型約23万ドットから3型約92万ドットに大きく、高精細になり、E-3と同じフリーアングル式を受け継いだ。マグネシウム合金ボディ、防塵防滴構造、ダストリダクションシステムもE-3から継承している。E-3になかったHD動画(1280×720ピクセル、30fps、Motion JPEG形式)も新たに搭載した。4プレス オリンパス最高水準の高画質・信頼性を実現したフラッグシップ機、デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売
撮影機能では、アートフィルターに「ドラマチックトーン」が加わり、従来の仕上がりモードと統合した「ピクチャーモード」が実装された。ライブビューのイメージャAFは、全てのフォーサーズレンズに対応した。電子水準器は2軸に対応し、ファインダーやライブビューの表示で確認できるようになった。背面のボタン配置も変わり、手ぶれ補正のISボタンとカードカバーのロックが廃止された。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:オリンパスE-5
dpreviewは、スペック面での主要な競合機にニコンD300sとキヤノンEOS 7Dを挙げ、比較対象としてペンタックスK-5とニコンD7000も取り上げた。3レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review
専門媒体のレビューは、E-5を主にE-3など既存のフォーサーズユーザーに勧める機種と評する点で一致した。dpreviewは総合スコアを75%とし、フォーサーズシステムの支持者に向けたカメラと結論づけている。8レビュー dpreviewOlympus E-5 In-depth Review: Conclusion
価格.comのレビューでは、178件の総合評価が4.81(5点満点)で、87%が5つ星をつけている。項目別ではホールド感、機能性、画質の評価が高く、携帯性は3.65と相対的に低い。良い点にはZUIKO DIGITALレンズとの相性の良さが、課題には新しいカメラと比べた機能面の見劣りが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-5 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体と価格.comのレビューに共通して長所に挙がるのは、堅牢な防塵防滴ボディと、視野率100%の見やすい光学ファインダーである。専門媒体は解像度の高さも評価した。短所では、ボタン配置やメニューなど操作系の使いにくさが専門媒体と価格.comのレビューの双方に挙がり、専門媒体は新搭載の動画機能にも不満点を示した。大きさと重さも共通の短所で、発売から12年後の回顧コラムは、ボディ約800g、レンズを付けると1kgを超える点を懸念している。6レビュー デジカメWatch赤城耕一の「アカギカメラ」第46回:気づけば干支が一回り。フォーサーズ最後のフラッグシップ「OLYMPUS E-5」を見直す
内容の確認日: 2026年9月28日
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