憩いのひととき
この時間帯、雨が降ったりやんだりの絶好のチャンスでしたので 長靴持参で湿地帯へ降りて、小さな虫達の動きを追ってみました。 雨の日は病みつきになりそうですね。息を殺してそれでも汗が出ます(笑)
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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この時間帯、雨が降ったりやんだりの絶好のチャンスでしたので 長靴持参で湿地帯へ降りて、小さな虫達の動きを追ってみました。 雨の日は病みつきになりそうですね。息を殺してそれでも汗が出ます(笑)
ブリキ板張りの壁、どこか郷愁を感じます
先日行った古民家にて 鉄瓶よりも囲炉裏の火に目が行ってしまうのは 本能的なものでしょうね。
ちょっとした湿地なら必ず目にする小さな花ですが よく見るとピンクと白、金平糖のような形にもみえて 結構綺麗ですね。マクロ撮りも夢中になると時間を 忘れますね。小さなものばかり目が行きます(笑)
どこからかお馴染みの甘い香りが・・・ これが流れてくると本格的な秋の到来ですね
この時間帯でも日陰になっているところは 長持ちしていますね。分け入って覗いてみました
古い宿場町の酒屋です
きょうは山間部にある民芸村に行ってきました 大連紀行は、またネタが切れたらということで。 学童達が昔の日本の暮らしを学ぶため、切れ間なく 押し寄せましたが、熱心にノートを執る姿が印象的でした
大連の旧ロシア人街にありますが 手入れが悪く老朽化が目立ちますね 左手は5階建てのホテルで現役です
大連も広場の多い街ですがその中でも 市の中心にあって直径が273㍍、パリの凱旋門の如く 放射状に伸びているのが特徴です。こちら ヤマトホテルの二階からのショットで正面に見えるのは 旧横浜銀行などなど近代建築群が並びます 今回は7-14ミリレンズでトライしてみました。
中身が見えてきました。
吉野葛とか和菓子の食材にも使われているようです
彼岸花の前撮り、今日の雨天時の出来は 今ひとつでしたので、アップしておきます。
雨上り、咲き始めの小さなコスモス畑に蝶でもと見渡していたら やって参りました。どの辺まで寄れるか勝負どころですが 緊張感の伴うマクロ撮り、運が良ければの動体撮りになります。
苔林の中を探していたらヘルメットが掛けてありました(笑) taketyh1040さんのキノコ探しを試みるも大半は笠落ちでしたね。
池の畔を眺めていたら、波紋が幾つか広がり あわててレリーズです。何も考えずに眺めていると シャッターチャンスはやってくるものですね。
日中は暑さが残るものの秋風が気持ちいいですね
E-M1Ⅱのハイレゾ使ってみました。確か30MBまで貼れるので ファイルの大きさはそのままに、品質係数を90%としてみます。 被写体によりけりでしょうが、この程度は得られますね
今日はレンズをEOSに変えて開放撮りに挑戦です 換算270㍉のF2で至近距離狙いですと被写界深度が 浅く、ほんと捉えにくいし時々コマ送りの現象(カクカクとした動き) その辺は慣れでしょうが、動体もの撮りは使い慣れたものに 軍配上がりますね。日中は残暑厳しく汗びっしょりでした。
公園に百日紅の群生をみつけ、そこに飛来するミツバチ撮りに 専念です(笑)
この花はハイアングルで狙うのが定番のようですが せっかくなのでローアングルで覗いてみました この花の造りは独特のものがありますね。
超接近で怒ったような面構え
なかなか見つけられなかった小型トンボですが ようやくその姿を捉えることが出来ました 体長は約1.7cmとのことですので 直径2cmの1円玉にスッポリ収まりますね。 世界的にも最小の部類に入るそうです。
早朝は稲穂の滴がキラキラと綺麗ですね 米の様な形に見えました
車で2,3分というところです。早起きてしまったので気になっている 飾り用かぼちゃを撮ってみました。ハロウイン行きなのかは?ですが。 径30cmは超えます。
このレンズ、改めて怠け者にお似合いですね~ ズームを捨てて標準レンズで腕磨けとは、赤城プロ談ですが レンズ大賞取っただけのことはあるものだと、実感です。
これを見ると秋がそこに来てますね
こんな撮り方だと存在感があるもんだと自画自賛です。
このところエコ画像が多いですが。 LVにて手を伸ばしレンズのほぼ最短まで寄ってAF撮りです DSLRでは、このような芸当は自分的には不可能で まず逃げられますね。ローアングルで空も入りました。
抜け殻が目立って多く見られるこの頃 こちら美術館のヌマスギ並木ですが、被写体によっては μ4/3の出番がほんと多くなりますね。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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