中山広場
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 8 |
| レンズ | OLYMPUS M.7-14mm F2.8 |
| 焦点距離 | 7.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (7.93MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月17日(日) 14時55分 |
大連も広場の多い街ですがその中でも 市の中心にあって直径が273㍍、パリの凱旋門の如く 放射状に伸びているのが特徴です。こちら ヤマトホテルの二階からのショットで正面に見えるのは 旧横浜銀行などなど近代建築群が並びます 今回は7-14ミリレンズでトライしてみました。
こんばんは。 きちんとパースに気を付けて撮影すれば、中心部の描写や歪曲も含めて申し分ない写りをしますね。 多少画面の端では引っ張られていますが、換算14㎜なので出来の良い フルサイズレンズでも似た様なものだと思います。 中国にも中山という地名もありますが、孫文も孫中山と名乗っていた様に 台北にも中山北路などがあり、中山という地名はよく用いられていますね。 こちらは満州国当時に名付けられた広場なのでしょうか? インフラや道路の状態など細かな部分は別にして、こうして市街地を拝見 すると近代的なビルもたくさん建って、一地方都市とは思えないモダンさですね。
taketyh1040さん、こんばんは。 ここはホント街の中心だけあって、美しい広場でしたよ 機材は5DsR+35L E-M1Ⅱ+12-100 7-14で カメラバック総重量5㌔ほどです。トラベル三脚は1.6㌔ ですが、夜景のみに使いました。旅は軽量に限りますが 体力落ちでしょうが5㌔を背負って歩くのはしんどいですね。 パット見は、まずまずの写りですが、滅多に行けない 海外では頼りになるのは、やはり馴染みのEOSになりますね。 GEMさん、こんばんは。 中山(チュウザン)という名称は、台北中山エリアとか 散策しましたけど地名でも非常に多いですよね こちらは帝政ロシア時代に広場として計画されていたようで 日露戦争後に日本が名付けたそうです。広場には 10を数える日本人が設計した欧風建築群が立ち並んでますが 現在も政府機関や金融機関などで使われているそうです。 東京にも勝るとも劣らない都市基盤施設は、日本が 中国東北地方支配を証明して見せ、この地方に住む 人々には生活水準や環境の比較に依って劣等感を 感じさせ、支配体制の維持を目指したものだそうで 当時は並々ならぬ国力の誇示があったのでしょう。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは。 一瞬、ヨーロッパ的に見えたのは、ロータリーのせいでしょうか。 すっかり近代都市になっていますね〜。 複数台の携行には、この軽量は有り難いですよね。 写りも申し分なく、旅行には、まさに本領発揮ですね。