深度合成本番
このレンズは合成モード対応とのことだったのも購入動機でしたが 深度合成は絞り込まなくても被写界深度だけを深くできる。 回折の影響で解像性能が劣化する心配はない。普段通り手持ちで可。 取説によるとピントを合わせた位置を中心に、自動的にピント位置を変え 一回の撮影で8コマ撮影する。このようなことが書かれておりました。 まぁ合成なので、お遊びですが開放でも全ピンが来るのはうれしいですね。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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このレンズは合成モード対応とのことだったのも購入動機でしたが 深度合成は絞り込まなくても被写界深度だけを深くできる。 回折の影響で解像性能が劣化する心配はない。普段通り手持ちで可。 取説によるとピントを合わせた位置を中心に、自動的にピント位置を変え 一回の撮影で8コマ撮影する。このようなことが書かれておりました。 まぁ合成なので、お遊びですが開放でも全ピンが来るのはうれしいですね。
taketyh1040さんが全ピンにシックハックされてましたが、こちらは 被写界深度の問題を解決すべく「深度合成」なる機能に着目し より広い範囲にピントの合った画像を作成という、お遊びにトライです。 ひまわりが開花に向かって開きつつある所ですが、被写体選びが 適切なものではないし、この絞りなら全ピン来そうなところでもありますね 開放撮りだったらどうなるのだろうとこれも宿題です。
今年のショウブ撮りは今ひとつでしたね。市内で唯一の花菖蒲園に 出向いてみましたが、もうすっかり終盤というか今年は花数が 少なかったのか写欲も起こらず仕舞いでした こんなときはマクロレンズでの部分カットが向いていますね。
花菖蒲園にて
小京都という触れ込みでいつか行こうと予定していたのですが すこし歩けば車道に出てしまうという意外に狭いエリアでしたね 小雨でも降っていればまた雰囲気は変わるのでしょうが1時間程の 散策でもだいたいの雰囲気は掴めてしまいますね
ETはもう35年前の映画ですがそれに出てくる地球外生命体の顔つきが 似ていると言うので、蓮花の時期は何かとこれ撮りたさに画像掲示板 など賑わいますね。ちょっとゆるめのETです(笑)
長野の湯田中、小布施方面へ一泊旅行です。 湯田中温泉から妙高戸隠連山、絶好の夕焼けでしたね。 今回の旅友はE-M1Ⅱ+12-100のみの軽装でしたが 天気の良さに助けられました。
長野オリンピックを5年後に控えた1993年、東京メトロから購入したそうです 湯田中駅にて。
花はテッセン。
いよいよ梅雨本番かと思うような土砂降り、降ったり止んだりの合間 狙うは昆虫になりました(笑)
ひまわり畑にて μFTのお得意はやはりマクロ系でしょうか
ハナグモの♀ですかね格闘しているようですが こんどマクロで人面顔じっくり狙ってみましょう。
スタート付近の光跡は周囲と同化してしまったようです
車両の来ない鉄道写真、雲間から再び出てくれました
夕日をどの位置に入れようかというのも悩みどころです。
睡蓮が開く朝撮りが雰囲気出そうです
解像感は今ひとつですが、それなりに頑張ってくれます
仕草が可愛いかったので
飛行機撮りで楽しみの一つは回転翼撮りですが 飛行中のショットは回転の按配(SS)が案外むずかしいものです
お馴染みの池ですが紫陽花も見頃を迎えてました 睡蓮はこの時間帯では閉じていましたね
今日はあまり焼けずでした。
いろいろとトライしてますがJR東海道線、マイフィールドにて 夕日を絡ませて見ましたが、光芒出ず ちょっと残念でした。
手振れOFFです
懲りもせずリベンジの格好でしたが 薄雲も無く稜線落ちを確認できたのは、久しぶりです
斑紋は見せてもらえず
無蛾夢中
ボケを狙いたかったのでEF135ミリを持ち出しました
あじさいの群生にハナショウブが咲いてましたが ピーカン撮りは久々でした
お馴染みの土塀ですが、GEMさんの投稿に刺激され 確かあそこに2つ3つ咲いていたような覚えがと出向いてみました。 何せうつむき屋の花なので、真面目に撮ろうとするとフレーミング等に 難儀しますね。
花粉もたっぷり (*´д`*)ノ。o○ィタダキマス!!
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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