ルリビタキ(♀タイプ)
Mr_323さんの可愛いルリビタキを拝見して、ウチの裏山を見回ってみました。 ルリ色の♂には会えませんでしたが、♀タイプに会えました! ピントイマイチですが、ご報告。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
投稿写真 1862枚
Mr_323さんの可愛いルリビタキを拝見して、ウチの裏山を見回ってみました。 ルリ色の♂には会えませんでしたが、♀タイプに会えました! ピントイマイチですが、ご報告。
コジュケイ三羽の家族に会って帰宅する途中、ツグミが三羽、水浴びをしていました。
岩手の赤松林で。 コンコンと音がする方角へ寄って行ったら、可愛いコゲラでした。
ふっくらと丸まっちい姿で、仲良く並んでいました。
今年は女房の実家岩手で年越しをしました。 幸運なことに、雪の晴れ間に、キレンジャクとヒレンジャクが混じった群れに会うことができました。 (大幅にトリミング・アップしています)
イイギリの実を食べに沢山のヒヨドリが集まりました。 あと一週間もすれば食べつくしてしまうでしょう。
裏の里山の小さな湿地で、ポチャン、ポチャンと飛び込んでは、 ザリガニの子供を獲っていました。
岩手から東京に戻り、正月3日目にしてやっと裏の里山の見回りに行けました。 小さな湿地でアオジが数羽、濡れた落ち葉をひっくり返して虫を探していました。
…に出会いました。 雪の中の冬芽を撮るために180mmマクロしかつけていかなかったので、 しまったと思いましたが、何とか写りました。
前掲のキレンジャクと同じ木に群れて、ヤドリギの実を食べていました。 群れは、合わせて30羽くらいいたでしょうか。キレンジャクが2/3、ヒレンジャクが1/3という感じでしたが、 数羽ずつ同じ種が一緒にいるのはやはり仲間をちゃんと見極めているんでしょうね。
失敗したあと再び枝に戻り、再アタックしようとしているカワちゃんです。 水中から戻ったばかりなので、頭の毛が濡れています。
ムクノキの実を食べにイカルがやってきました。 太い嘴、エノキの実だとバチバチ殻を割る音がするのですが、 柔らかなムクノキの実はパクンと一呑みです。 (500mmズーム×2倍テレコン)
前掲の枝から水面めがけてダイブ! と思ったら水面近くでホバリング。 SIGMA150-500にテレコン(2倍)着けたまま大慌てで追いかけ、なんとかゲット しましたが、 MFでのピントの甘さは如何ともしがたく、証拠写真ということでご容赦。
…でいいでしょうか?
カワセミは時々こんな格好をして、代わる代わる羽を伸ばします。 別に嘴で羽繕いをするわけでもなく、いったい何をしているんでしょう?
Mr_323さんの絵のように鮮明ではないんですが、 裏山で、イイギリの実を食べにやってきたヒヨドリに出会いました。 仲間を呼んできて群がると、大きな木一杯についていた実が、一日で 丸坊主になってしまいます。
カワちゃんが、ザリガニの子供をゲットして戻ってきました。 このあと、あれこれ咥えなおして尻尾から呑み込みました。
いつでもいる鳥って、なかなかレンズを向けませんが、 昨日は、たわわに稔った柿の木に来てましたので、何枚か撮りました。
ペッと、ペリットを吐き出しました。 お腹の中で骨だけ、お団子のようにするなんて、 カワちゃんの胃袋はどういう構造になってるんでしょう?
紅葉を楽しんで裏山を一回りして下りてきたら、麓の池でカワセミが遊んでいました。 最初は小さなエビばかり獲ってて、これじゃあ腹の足しにならないだろうなんて思っていたら、でっかい魚をゲットしてきました。
アオサギがこんな格好して5分ほどじっとしていました。 何をしているんしょう? 翼を干しているのか、何かを威嚇しているのか、はたま求愛か、 でも近くに仲間はいませんでした。
きょっ、きょっ、きょっ、きょっ… コジュケイのけたたましい警戒鳴きが谷中に響き、そぉ〜っと藪を掻き分けていったら、いました!
川畔の民家の枇杷の樹にカワセミが止まっていました。 花を撮っていたらピピピ…という鳴き声がするので気付きました。 望遠に付け替えるヒマがなく180mmマクロでの撮影です。
近くの公園のハス池に、一羽だけポツンと佇んでいました。
越後の山で出合いました。翅が少し痛んでいましたが、気もち良さそうに陽を浴びていました。
…だと思います。ノブドウの実を撮っていたら、ブンとやってきました。
体長3ミリほど、シリアゲアリの仲間かと思います。 Makro Planar 2/100の最大接写を試してみました。いい感じです。
ハバチの仲間、体長1センチのチビさん。 ヤブカラシの花盤の蜜を舐めていました。 成虫は綺麗な金属光沢なんですが、幼虫はツツジやサツキ類の害虫として嫌われています。
裏山に沢山いるんですが、久々に新鮮な個体に出会うことができました。
ママコノシリヌグイの花を撮っていたら、やってきました。 キュッと腰が締まって、黄色い帯を巻いた可愛い子でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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