【シルエット】パリの恋人たち
この年は、7月にニューヨークに行ったあと、11月にパリに出張しました。 夜しか自由時間がなかったので、晩飯のあとホテル近くのエッフェル塔付近を散策しました。 世界のどこでも、恋人たちにはシルエットが似合います。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
投稿写真 1862枚
この年は、7月にニューヨークに行ったあと、11月にパリに出張しました。 夜しか自由時間がなかったので、晩飯のあとホテル近くのエッフェル塔付近を散策しました。 世界のどこでも、恋人たちにはシルエットが似合います。
今日は9月11日。25年前の今日、ワールドトレードセンターの二本のビルがイスラム過激派テロリストの自爆突入により崩壊した日です。 この写真は、2011年に出張でニューヨークを訪れた際、ブルックリン側から眺めた夜のマンハッタン島です。 10年前に約3000人が無くなりWTCビルが消え失せたマンハッタン島の夜景を眺めながら、恋人たちは何を思っていたのでしょう。 今日、現地では25周年追悼セレモニーが行われているそうですが、イスラム教徒であるニューヨーク市長マムダニ氏の出席を巡って遺族の中には反対する人もいるとか。 憎しみと悲しみは時が癒すしかないのでしょうが、私たちはこの出来事を忘れてはならないと思います。
締め切り間際の滑り込み投稿です。 フヨウの花に来たカラスアゲハ。 どちらも夏の象徴ですが、フヨウの花って本当に暑そうです。
16年前の8月も裏山は暑すぎる夏でした。 ”リョウブ” の若葉が燃える陽射しを受けて、着火寸前に見えました。
ふたたびレールです。 前掲は東京の西武園線でしたが、こちらは岩手県玉山村の花輪線。 向こうの山は姫神山といいます。息子たちが小さい頃、夏休みにジイちゃんちから歩いて登りました。
夏の陽を浴びて踊っているのは、ヒメジョオンです。
とても惹かれたのですが、近寄れないのでスマホでは撮れず。 何年ぶりに一眼レフを引っ張り出しました
スミマセン、お題を出しっ放しで他所へ行ってました。 雑木林の葉の上で木漏れ日の中に立つ ”クヌギシギゾウムシ” です。 ある写友が「レンブラントの絵みたいだ」と評してくれたのを思い出しました。
これも古い写真です。 出張でローマからミュンヘンに飛ぶ途中、オーストリアのアルプスの上を飛びました。 アルプスの山々の向こうから月が上って来ました。
スギナが生い茂る草原で、ニワゼキショウが楽し気に咲いています。
勉強中さんが見せて下さったピンクのクリスマスローズにそっくりだと私が思った「シラネアオイ」をご紹介します。 大分前に新潟の山奥で撮ったものです。 キンポウゲ科で、花びらのように見えるのは萼だという点も同じです。
初めまして、初心者に毛が生えた程度の爺ですが、よろしくです。
古い写真でスミマセン。 お蔵を改造して営業している信州諏訪のお蕎麦屋さんで出会った薪ストーブです。 燃え盛る炎を見ると「元気」を感じます。
ルリチュウレンジバチといいます。 ヤブカラシの花で蜜を舐めています。 全体が濃いブルー、不思議な色の蜂です。
すみません。アレコレかまけているうちに7月最終日になってしまい、8月のお題係募集をお願いしそびれてしまいました。 で、責任を取ってなどというと生意気ですが、もうひと月やらせていただいてよろしいでしょうか。 8月のお題はきわめて素直に【夏】です。 題材は沢山あると思います。新作に限定はしませんが、在庫の場合も8月の撮影が条件です。 さまざまな「夏らしさ」をお待ちします。 7月【歓】の結果発表は、数日中に纏めますのでお待ちください。
古い在庫からですがお赦しを。 出張で行ったチューリッヒ。夕方の街角で絵になる素敵な女性に出会いました。
少々、古いもので御免あれ! 2012年5月、旧古川庭園にて カメラもソニーではなく恐縮です。
裏街道さんのショーウインドウを拝見して思い出しました。 数年前、チューリッヒ出張の折に撮ったマネキンです。この時、フォトコンで【金】というお題でしたので、出張中なんとか【金】らしいものをと思って意識していたら、この金髪ブロンド嬢を見つけたのです。これを撮るだけでも相当の勇気が要りました。 トリンプという下着メーカのショーウインドウ。日本でも有名でしたが本社はスイスだということをこのとき初めて知りました。
仕事の関係で、貯水池のパトロール艇に乗せてもらった時のものです。 観光船の定期航路にとらわれず駆け回る自由さは痛快・爽快でした。自由という意味では【解放感】でもあるかな? (奥只見ダム銀山湖にて)
もう一枚ウチのニコを見てやってください。 ニコはカミサンを信頼しきっています。
古い写真でスミマセン。女房の実家岩手で、雪融け直後の林床に寝転んで見つけた春です。 (ミズバショウとキクザキイチゲ)
越後の山裾で。山仲間の小屋を訪ねたら、すっごいドピーカン。 同行した若い衆が「ブルーのセロファン貼ったみたい」と評した秋空です。 どこまでも高い高い空でした。 今月の世話役さんに捧げます。
アオスジアゲハが青空に舞い上がっていきました。 東京の秋空です。
ひねもす のたりのたりかな 長崎は稲佐山頂上からの眺めです。 海って、空があると、ほんとにデカイな、広いなと思います。
また鳥の飛翔シーンです。 4年前の冬、厳寒の岩手の森で会ったキツツキです。 連写速度が遅いK-7で撮れたラッキーショットをトリミングで拡大しています。 アカゲラの翼がこんなに綺麗で繊細な模様をしているとは驚きでした。
飛ぶ蝶の三つめ、これもお気に入りです。 水辺で吸水していたアオスジアゲハを腹這い匍匐で覗きました。しばらく水を飲んではちょっと飛んで位置を変えるので、なんとか飛び上がったシーンをと30分くらい粘りました。 湿った水辺を匍匐でジワジワと寄っていったのでズボンもシャツも泥だらけになり、帰宅してカミサンに怒られました。 でも私は大満足でした。
rrbさんが自分が気に入っていたら何枚投稿してもいいと仰って下さったので、じゃんじゃんアップしちゃいます。 これ、”渋民の一本胡桃"と私が勝手に命名していた岩手のクルミの木です。女房の生まれ故郷です。 長年、盆や正月で帰省するたびに会うのが楽しみでした。 でも、この翌年、芯が腐ってきたとかで農道に倒れると危ないというので切り倒されてしまいました。 切株だけが残っていて、ここを通るたびに思い出します。
三人の息子たちが成人して家を出て行った後、我が家に来た初めての娘です。名前を「ニコ」とつけました。 女房はもうベタベタです。 朝の散歩は毎朝出勤前に私がしてやってるのに、夜寝る時は必ず女房のベッドに潜り込みます。やはり母親にはかないません。 この8月末で14歳になります。
この頃は EOSメインで ペンタックスも併用していました。 フルサイズ機発売でここでお写真を拝見する度に 心揺らいでいます。
豪州ブリスベーンの "ジャカランダ" です。 なんでピンクじゃないんだ、嘘でしょ・・・と言いたくなるくらい不思議な紫でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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