広々とした公園
天気が良い日は、人で一杯なんですが、危険な暑さ、お出かけは控えている様です。
ミラーレス
ペンタックスQマウント・1,240万画素
2013年7月5日発売
Q7は、小型のQマウントボディと既存レンズを保ちながら、撮像素子を1/1.7型へ大型化したミラーレスカメラである。2013年7月5日に発売され、Q10を併売する上位機となった。レンズを新しいシステムへ置き換えるのではなく、マウントに用意していた余裕を使い、同じレンズの画角も広げた更新に特徴がある。
投稿写真 112枚
天気が良い日は、人で一杯なんですが、危険な暑さ、お出かけは控えている様です。
もう1枚失礼します。 一面雪景色と言いたいところですが、三日前の光が丘公園15時過ぎです。 暑くて人が殆どいない広場。 近赤外線写真で、緑は白く雪の様になります。 気分だけでもクールダウン!
建仁寺創建800年を記念して小泉淳作画伯が2年の歳月をかけて描いた大作です。 この場の厳かな空気感とともに、迫力も感じることが出来ました。
二日目は、予報通りに雨。 建仁寺でゆったりと時間を過ごしました。 雨の日でないと、こういうしっとりとした緑も味わえないかも。 35mm換算で、17mm相当になります。
もう1枚失礼します。 嫁さんが、「財布の中に綺麗な10円玉があった」というので、一緒に撮ってみました。
いや、仙人? よく見るとmasaさんでした。(笑) ゴーストがmasaさんに降り注いでいるように見えます。 ポケットに入れていた小さなQ7、換算21mm相当になります。
本日、masaさん、Ekioさんと南房総へ出掛けて来ました。 ここは鴨川、菜な畑ロードです。 菜の花に、土手焼きの煙もいい塩梅で、農家さんの季節の営みも感じることが出来ました。 お疲れさまでした! 換算17mmになります。
もう1枚失礼します。 でかい☆! そんなのを想定して換算17mmの広角PENTAX Q7 を準備していたのですが、それでも入り切らない・・。 以前は、入ったと思うのですが、そうなると次回は魚眼か? 航空祭でブルーインパルスだけ撮った後、そのまま実家へ移動して契約準備。 そして本日(11/8)朝から実家へ日帰りで、実家の売買契約を済ませてきました。 ご近所にも挨拶行ったり、役場にも報告して資料提出したりと、しっかり一日掛かってしまいましたが、取り敢えず一区切りです。 ちょっとヘロヘロ💦
実験のご報告を1枚。 2月くらいから色々試していますが、AIを使った現像ツール DxO Pure RAW3 を使ってQ7の小型センサでISO3200の等倍切出し画像を比較してみました。 と言っても、Qシリーズはサポート外なので、無理やりごまかして使っているので、本来の性能は出ていないかもしれません・・。 左から、①カメラが作成したJPG ②Pure RAW処理後Lightroom6(LR6)で現像 ③オリジナルRAWをLR6だけで現像 シャープと、ノイズ削減の調整は相反する特性でバランス調整が難しいですが、500円玉の擦り傷や布のディティール、電池の影のノイズ等見ると、AIの効果は凄いと感じます。 意外に裏面照射のセンサの1インチ、1/1.7インチクラスや、m4/3は高感度より低感度の方が弱点と言われていますが、低感度利用時もノイズ感が減り解像感もアップします。 m4/3の救世主とか言われているのも納得。RAWをPure RAWでDNGに変換した後、Photoshop ElementsやLR、Luminar等々DNGが扱える現像ソフトで現像すると見違える画質に。 30日間は試用できるので、私も試してから購入しました。 メーカーの回し者ではないですが、3か月ほど試して効果があったので、ご報告です。
ずっとトキワツユクサだけの群生かと思っていましたが、昨年八重のドクダミも一緒にいることに気が付きました。何年も気が付いていなかったんですよね。 今年は、両方を撮ってみました。 まだ緑色の部分を見ると、花弁ではなく苞(ほう)が大きくなったものというのが実感できます。がくもないんだとか。 と書きながら、「苞」や「がく」ってそもそも何か理解してないんですが・・。(汗)
セイヨウオトギリです。 毛というよりは触覚みたいな先っちょがピンクの3本に焦点をあててみました。 生憎の雨で、この後しっかり濡れて帰りました。(汗) 既に生産終了品のシリーズですが、一応ミラーレス一眼のQ7、久々のアップです。
望遠鏡の接眼レンズ(覗き口)に、PENTAX Qのレンズ付きを押し付けて動画撮影したものから切り出しました。 1秒間に30コマあるので、50秒ほどで1500枚。その中から画質の良い上位25%をコンポジット合成して作成しています。 ただ、想定以上に大気が不安定で木星も土星も視野の中でぐにゃぐにゃと歪み踊り狂っている状態だったのでどうかと思いましたが、一応形は確認できるくらいになりました。 高倍率でも安定している空には、なかなか出会えません。
カラスノエンドウのつるだと思いますが、そんな所に巻き付くなんて・・。 この姿を見て、撮りながら思ったのがこのタイトルです。(笑)
何回となく使っているタイトルです。やっと青空の晴れた日に透過光の紅葉撮れました。(汗) ライトダウンだと、ポケットにも収まりが良くなります。右のポケットに放り込んで、いざ出陣。 たいていの人は、この画質で十分だと思うんですが、Qシリーズ継続してほしいものです。
赤い部分が直径約4mm程、拡大すると別世界が見えてきます。 以前にもアップしましたが、久々に撮ってみました。撮っていたら、お日様が雲に隠れてしまって、風で揺れるし難儀でした。 よくよく見るとちょっと淫靡な雰囲気も・・。虫たちがこの樹液を閉じ込めたゼリーみたいなのに引き寄せられるんでしょうかね? 小さな虫の目線だと、美味しそうに見えるかも。
行ったり来たりですが、木星もアップします。 こちらは、静止画からです。 強い思い込みや、気合を入れなくても、とりあえず縞模様は見えました。(笑) 黒の面積が多すぎる? これが大事だったりします。(言い訳)
望遠レンズくらいで写るんならと、そこそこ真面目に狙ってみました。(といってもかなり手抜きですが) BORG 77ED2 510mm F6.6 アイピース5mmでのコリメート法で、Qにて動画撮影。そこからのコンポジットです。 赤道儀も使わずに、中央から画角外れるまでの25秒くらいの動画でも、なかなかベランダからのお気楽撮影としては、良いように思います。
タイムリーなのを、取り急ぎ1枚。 ちょっと外出のため、コメントは夜にでもまとめて・・。
この日で、今までの職場とはおさらば。場所が変わるたびに、家から少しづつ遠くなっていくのが困ったもんです。(笑) 通勤途中でなくなると、カレッタ汐留もわざわざ撮影には来なくなると思うとちょっと寂しい気も。 換算17mm、Nikonの超広角コンデジが発売中止してしまったので、気軽に持ち歩ける超広角は貴重かも。Qシリーズ続けて欲しいなぁ。
ヘクソカズラを側面から。綺麗な個体を選んでいるつもりなんですが、拡大してみると意外に汚れてたりします。小さくて肉眼では分からないし、液晶ではピント合わせるのが精一杯、結果を見てがっかりしたり、マクロは難しいです。 smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
空も少し澄んできて、秋の空に近づいたかな? 今晩、張り逃げ失礼します。
今年の大文字焼き 毎回 家からは斜めにしか見えません
手持ち200mm×4.6倍で 名神天王山付近より撮影しました。 ぶれぶれでまともに撮れなかった。 最後は動画撮りました。
800mm×4.6倍 3600mmでもこれまでか
毎朝 クロネコや福山の貨物列車が通ります。 それぞれ40両ほどつながっています。
毎日まぶしい青空が続いてます。 色も濃く映りましょう レンズ頭に三倍テレコン取り付けて撮影しました。
だんだんと欠けてきました。 編集すればもっと鮮明になりますが別物になりましょう
きれいな 月がでてますね
塩船観音のある西東京から、何を思ったか「そうだ、亀戸天神へ行こう!」って、気の向くまま本能に任せて今度は東京の東へ移動。 流石に藤はもう終盤でしたが、風は心地良かったです。 今年は、何だか全てがタイミング合わない感じで、焦っちゃいます。
ご無沙汰しています。 写真は撮っているのですが、なかなか忙しくて掲示板までは手が回りません。皆様の精力的なお写真は拝見させていただいてます。 本日、張り逃げ失礼します。明日の仕事が片付けば、GW後半は・・。 不人気標準ズームの広角端23mm相当、これで風景撮るかと言われそうですけど、意外にA3ノビ印刷しても問題ない感じですね。(3:2の比率なので1066万画素相当) 少し早めでしたが、この色彩は十分楽しめました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
撮像素子は有効約1240万画素の1/1.7型CMOSである。Qマウントのレンズ交換式という構成を維持し、撮像素子シフト式の手ぶれ補正と、超音波によるDR IIを搭載した。固定レンズの小型カメラへ戻すのではなく、Qレンズを使うシステムの中で撮像系を更新している。3公式 リコーイメージングQ7 仕様
ボディは幅102.0×高さ58.0×厚さ33.5mm、本体約180g、電池とSDカードを含めて約200gである。撮像素子を大きくしながらも、この大きさの本体へ収めた。Q7の上位機としての違いは、大きなボディで操作部を増やす方向ではなく、小型システムの中に新しいセンサーを導入した点にあった。3公式 リコーイメージングQ7 仕様
商品企画担当者が想定したのは、一眼レフのサブ機として使う層と、コンパクトカメラからレンズ交換式へ進む層である。既に大きなカメラを持つ人には別の小型機として、これからレンズを交換して撮る人には入口として提案した。Q10を残す販売構成の中で、Q7はセンサーの大型化を求める選択肢となった。2インタビュー デジカメ WatchQ7はセンサーの大型化でどう進化したのか?
Qシリーズの撮像素子は、従来の1/2.3型からQ7で1/1.7型へ拡大した。最高感度もQ10のISO6400からISO12800へ広げ、メーカーは起動時間や撮影間隔の短縮も訴求した。センサーの寸法だけを変えるのではなく、その撮像系で使える感度と撮影動作にも更新を加えた。1公式 ペンタックスリコーイメージングPENTAX Q7 新発売
レンズの画角にも変化が生じた。02 STANDARD ZOOMの場合、Q10では35mm判換算27.5~83mm相当だった範囲が、Q7では23~69mm相当になる。同じレンズを使っても、広角側をより広く写す組み合わせになる。レンズの型番や実際の光学系を変えずに、センサーと組み合わせた際の撮影範囲が変わったのである。1公式 ペンタックスリコーイメージングPENTAX Q7 新発売
この変化には広角端だけでなく望遠端も含まれる。従来と同じ27.5~83mm相当を保ったまま画像だけが変わる更新ではなく、標準ズーム全体の換算画角が23~69mm相当へ移る。Q10から同じレンズを使い続ける場合でも、構図を決めるときに使う範囲は異なる。既存レンズへの対応と、従来と同じ画角になることは別の関係だった。1公式 ペンタックスリコーイメージングPENTAX Q7 新発売
開発者によれば、初代Qを作った時期には、採用できる大型のCMOSがなかった。その後、供給計画に1/1.7型が現れたことで採用の検討を始めたという。Q7の大型化は、製品側の希望だけで進めたものではなく、使える撮像素子の供給が変わったことをきっかけにした。2インタビュー デジカメ WatchQ7はセンサーの大型化でどう進化したのか?
一方、Qマウント側には大型化を考慮した余裕があった。センサーを大きくする可能性を見込み、イメージサークルに余裕を持たせていたと開発者は説明する。新しい撮像素子が使える見通しを得た段階で、既存レンズがその範囲へ対応できることを確認した。センサーの供給と、先に用意していた光学系の余裕が結び付いた形である。2インタビュー デジカメ WatchQ7はセンサーの大型化でどう進化したのか?
この経緯から、Q7では新しいセンサーのためにレンズ群を全面的に作り直すのではなく、Qマウントの既存レンズを使えた。02 STANDARD ZOOMの画角が広がったことは、その設計上の余裕が撮影範囲の変化として現れた例となる。小さな本体を持つシステムを続けながら、撮像素子の選択を変えられる余地を残していた。2インタビュー デジカメ WatchQ7はセンサーの大型化でどう進化したのか?
商品企画には、購入を検討する際にセンサーの小ささが敬遠される可能性への意識もあった。担当者は、画質の訴求を広げたいという判断を説明している。小型であることを保ったまま、撮像素子の大きさを気にする人にも提案できる上位機を作る狙いだった。2インタビュー デジカメ WatchQ7はセンサーの大型化でどう進化したのか?
一眼レフのサブ機と、コンパクトからの移行先という二つの対象に対し、Q7は小型のレンズ交換システムを共通の土台とした。Q10の併売によって従来構成を残しながら、マウントの余裕と新しいCMOSの供給を使って、センサーと画角が変わる上位機を加えたのである。2インタビュー デジカメ WatchQ7はセンサーの大型化でどう進化したのか?
内容の確認日: 2026年10月10日
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