AIで現像
実験のご報告を1枚。
2月くらいから色々試していますが、AIを使った現像ツール DxO Pure RAW3 を使ってQ7の小型センサでISO3200の等倍切出し画像を比較してみました。
と言っても、Qシリーズはサポート外なので、無理やりごまかして使っているので、本来の性能は出ていないかもしれません・・。
左から、①カメラが作成したJPG ②Pure RAW処理後Lightroom6(LR6)で現像 ③オリジナルRAWをLR6だけで現像
シャープと、ノイズ削減の調整は相反する特性でバランス調整が難しいですが、500円玉の擦り傷や布のディティール、電池の影のノイズ等見ると、AIの効果は凄いと感じます。
意外に裏面照射のセンサの1インチ、1/1.7インチクラスや、m4/3は高感度より低感度の方が弱点と言われていますが、低感度利用時もノイズ感が減り解像感もアップします。
m4/3の救世主とか言われているのも納得。RAWをPure RAWでDNGに変換した後、Photoshop ElementsやLR、Luminar等々DNGが扱える現像ソフトで現像すると見違える画質に。
30日間は試用できるので、私も試してから購入しました。
メーカーの回し者ではないですが、3か月ほど試して効果があったので、ご報告です。