望遠鏡の接眼レンズ(覗き口)に、PENTAX Qのレンズ付きを押し付けて動画撮影したものから切り出しました。1秒間に30コマあるので、50秒ほどで1500枚。その中から画質の良い上位25%をコンポジット合成して作成しています。ただ、想定以上に大気が不安定で木星も土星も視野の中でぐにゃぐにゃと歪み踊り狂っている状態だったのでどうかと思いましたが、一応形は確認できるくらいになりました。高倍率でも安定している空には、なかなか出会えません。
コリメート撮影でこれだけ撮れていたら 自分なら満足しちゃいそうです。。ハードル上げていますね!2大惑星。。やはり見ごたえがあります。
Booth-Kさん、こんばんは。望遠鏡をマウントアダプター無しに直付けってことですか?凄い荒業!!超望遠の世界だから光軸が合えば良いのですかね。チャレンジ精神に感服です。
コメントありがとうございます。夏と冬の間のこの時期だともっと気流が安定するかと思っていたので、安定していればもっとちゃんとした画像になったはずと思うと、悔しさが残ります。ただ、このセットで持ち出すのはなかなか億劫なんですよね(汗)でもタイミング見計らって、またいつか・・。>望遠鏡をマウントアダプター無しに直付けってことですか?さすがに手で押さえては無理で、レンズのフィルターネジを利用して取り付けています。コリメート撮影を説明するのに紛らわしい表現になってしまいました。グラグラと揺らいでいても、輪っかや縞模様が生で見えると、やはり感動します。宇宙は超広角から超望遠まで楽しめる対象が溢れていて、やめられない世界です。
一度に木星と土星が撮れるんですか!片方にピントを合わせたら片方がボケてしまうというのが地球上の話ですぎ、宇宙の距離感はまったく違うんでしょうね。望遠鏡にカメラをくっ付けるって、鳥屋さんがやってるデジスコとはまた違うんですか?
masaさん、遅い返事ですみません。天体は、月でも惑星でも、恒星でもピントは一緒です。今回アップしたのは、別々に撮ったのを、同倍率で1枚にしてみました。原理はデジスコと一緒です。
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