ブルーベルト
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | Q7 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.6 (Windows) |
| レンズ | ADAPTER Q FOR K MOUNT LENS |
| 焦点距離 | 357mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x1066 (255KB) |
| 撮影日時 | 2014年10月08日(水) 19時10分 |
地球の影の縁に、オゾン層の影響で青くなる月食中の月を撮ってみました。色が分かる様に強調しているのと、暗部持ち上げの関係で少し荒れてしまいました。
Booth-Kさん、こんばんは。 こちらは青い帯が印象的ですね。 強調しているとはいえ、地球の影響でこのような色が出るとは驚きです。
kaz36さん、Ekioさん、コメントありがとうございます。 RAW現像にて、地球の大気の影を感じられる程度に彩度等強調してみました。現像しながら、青色成分が本当にあるんだと、改めて感心したりして。
あと、同じRAWファイルからの、標準現像(トーンカーブ補正程度)をPENTAX板に、アップしました。
すげーっ! オゾンの影響なんですか? オゾンは、よく知られた紫外線と赤外線に吸収バンドがあるほか、今調べてみると赤もいくらか吸収するようなので、その影響なのでしょうか? でもそれとは逆に、地球の大気を通ってきた光は、朝焼け・夕焼けのように赤にシフトする傾向がまずありそうなものなんですけど、不思議ですね。
ブルーベルトを撮られるとはさすがですね~。はっきりと出ていてお見事です。 私もやろうと思っていたのですが、まだ画像処理に手を付けていません。
スカイハイさん、オゾンに赤等が吸収されて直進できたのが青、大気で屈折して本来完全な影になる所へ届いたのが波長の長い赤銅色の赤ということらしいです。いずれにしろ、地球と大気の陰と思ってみると面白いですね。 調布のみさん、ブルーベルトは当日Webにて存在を知って、どれくらいの露出で写るかよくわからなかったので、多段階露光していたのですが、どれにも存在は確認できました。日が当たっている部分がギリ飛ばない露出を選んで暗部持ち上げてみました。最初、青が出なかったので、あれっ?と思ったのですが、月の明るい部分でWB取ったら見えてきました。ちゃんと色情報がRAWファイルにはあるんだなぁと再認識です。
ブルーベルトなる現象、初めて知りました。 ググッて見たらターコイズフリンジとも呼ばれるみたいですね。 地球が大気を持つ惑星であるがゆえの現象 感動的でもあります。 >月の明るい部分でWB取ったら見えてきました。 Lightroomでどうやってやれば^^;? 私も試して見たいです~~~。
水色の地球。陰も水色なんですね~ 世知辛かったり争い事が絶えなかったり、大変な病気が流行ったりと、 色んな事があるこの星ですが、月の目にはまだまだ平和で希望的な 星に見える、ということなんでしょうか。 切ないような、嬉しい様な。感動的な作品だと思います。
ペン太さん、ターコイズフリンジですか、情報ありがとうございます。LightroomでのWBは、WBのところにあるスポイトマークをクリックして、白の基準にしたい場所へ持って行ってクリックするだけですよ。お試しください。 ポゥさん、水色そのままに影になるというのは、ちょっと嬉しくもあります。こうして宇宙を感じると、国がどうとか、そんなことやってる場合じゃないだろうと思いますね。
同じQ7で撮影された写真
Q7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、はじめまして。 私は一昨日ライトルーム5.6に更新したばかりです。 1,642mmの月食中お月様は迫力がありますね。ROW撮影でしょうか。 宜しくお願いします。