アイアイ岬の朝
天の川等撮影してから、6時間ほど寝て起きたら、半分ほど埋まっていた駐車場は私だけになっていました。 風も涼しくて気持ちよい朝です。 左奥の方を見ると、水蒸気で少し霞んだように見えるので、きっと夜もこんな感じで大気に斑があったのかなと思います。 それにしても海の色と、波が綺麗でした。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・2,573万画素
2021年4月23日発売
2021年4月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-Cフラッグシップ一眼レフである。有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSセンサーと新開発の画像処理エンジンPRIME V、倍率約1.05倍の光学ファインダー、101点測距のAF、最高約12コマ/秒の連写を備え、メーカーはK-3 IIの単なる後継を超える機種と位置付けた。レビュー記事はファインダーや撮影の手応えを高く評価した一方、掲示板ではAF-Cへの不満が、海外の専門媒体からは価格の高さへの指摘が出ている。
投稿写真 1725枚
天の川等撮影してから、6時間ほど寝て起きたら、半分ほど埋まっていた駐車場は私だけになっていました。 風も涼しくて気持ちよい朝です。 左奥の方を見ると、水蒸気で少し霞んだように見えるので、きっと夜もこんな感じで大気に斑があったのかなと思います。 それにしても海の色と、波が綺麗でした。
蓑掛岩から、アイアイ岬へ移動して、そこでも真っ直ぐに立ち上がった天の川や、M8、M20他撮影しました。 定番のアンドロメダ(M31)で今回の星空は終わりにします。 アストロトレーサーを使って、普通に三脚で撮影した7枚をコンポジットするだけで簡単に出来上がるなんて昔から考えたら夢のようです。 ソフトもフリーなのに優秀で気軽に使えて、いい時代になったものです。半面、気候変動やスターリンクの光跡等は新たな課題にはなっていますが・・。 ここで就寝しましたが、27度なのに風もなく蒸していたため車の中は暑くて、窓を開けっぱなしで扇子をパタパタしながら何とか寝ました。 熊本はもっと暑くて、エンジンかけて冷房付けていないととても寝られないというのは実感しました。 寒いのは寝袋で何とかなるけど暑いのはきついです。早く日常が戻ることを祈るばかりです。
5枚のコンポジット試してみました。 景色入れてコンポジット出来るのはありがたいです。 他に2組いらっしゃいましたが、とにかく強力な灯りを使うので難儀でした。 5枚の平均化で、ほんのりと赤いアクセントになりました。
もう1枚失礼します。 岩というか、島の上に立ち上がる天の川銀河、初めてちゃんと晴れてくれました。 この岩と銀河を撮りたいと思って何回も通いましたが、ようやく撮れました。 風景を含めたコンポジットもしたいのですが、衛星と航空機の通り道になっていると思うくらい人工物の光跡が多く、やってみないとどんな結果になるか分かりません。💦 ひとまず、最初の目標はクリアしたので、これからレベルアップを目指したいところです。
再現像版です。 風景込みのコンポジットを意識して開放のF1.8で露出時間を10秒と短縮したため、レンズの色収差を手動補正しているのもありますが、色のバランスを取るのがなかなか手強い現像でした。 このレンズ、片ボケを修理した後、ちゃんと使うのは初めてですが、復活してくれてよかったです。
昨日から、南伊豆へ行ってきました。 ほぼ南端で天の川を撮っていたら、今回は何回も青い人工衛星が写っていました。 Starlink Group 6-2 等、青く写る衛星がある様です。 海からの水蒸気の影響もあるのか、空のWBも難しくまだ現像途中ですが取り敢えずのアップです。
花火開催の約30分前、夕日を見送ってから、いよいよ花火という雰囲気になってきました。 30分前でも、大人数でなければ場所取りなしで問題なさそうです。 ワクワクが膨らむ時間帯です。
もう1枚失礼します。 行きは自転車で40分、帰りは急な坂が続くので50分程。 混雑する前にと、早めに切り上げて出てきましたが、あれ? まだ打ちあがってる・・。 ありゃ、30分勘違いして出てきたみたいです。 もう少しで上り坂が終わる成増辺りで、息切れしてたら道路脇に沢山の方が花火を見ていたので小休止。 そう言えば、途中の公園の遊具の上からも見ている人がいました。 これはこれでライブ感があるかな?
同じ様な写真ですが、もう1枚失礼します。 まだ、時間がなくて整理できていません。💦 花火に、浴衣の女性はとても似合いますね。 撮っている時は花火しか見ていなかったので気が付かなかったのですが、可愛いい自撮りの女性が入っていました。 ここの前の斜面は、人が来ないと思っていたのですが、いい意味で想定外でした。
いたばし花火大会へ行ってきました。 やっぱり花火は良いなぁ。 周りの人も、高揚感に浸りながら祭りの雰囲気を楽しんでいる様です。 家族やカップル、女性グループ等、浴衣を着たりお洒落してこの場の雰囲気といっしょに花火を楽しんでいました。 等倍切出し、バルブ撮影です。
もう1枚失礼します。 気合入れて狙っているわけではないですが、「あ、そう言えば今日満月だな」みたいな感じで、不思議と撮影の機会に恵まれています。 いつもの様にちょちょいっとベランダから手持ち、等倍切出しです。 真の満月が、23:16だったかな? ちょっと過ぎていますが、ほぼほぼ満月です。 肉眼ではわからない山脈や、クレータを見ると、初めて天体望遠鏡で月を見た時の感動を思い出したりします。
もう1枚失礼します。移動中に見つけた畑のトマトです。 実家の畑には、毎年当たり前のように母が作ったトマトやナス、トウモロコシが生っていました。 何だか懐かしく癒される景色です。
小鳥だったら、この視線、それにこの表情、嫌だろうなぁ。 逃げ出すのも納得です。 日陰から、睨みをきかせています。
秋のイメージのアカタテハですが、結構傷んでいる所を見ると越冬した個体でしょうか? この花の近くに、クマンバチとシオヤアブ。狙われているのはどっちなんだろうと見ていました。 それぞれが20~30cmくらいまで近づいたりしますが動きはなし。 クマンバチやアカタテハは、シオヤアブを見掛けたら「ヤバイ!」と思うのでしょうか? オオタカが高いところから見渡していると、小鳥は姿を消しますが、昆虫はどうなんだろう? 自然のドラマを見ている様で、ドキドキ・・。
クマンバチが飛んでいるすぐ近くで、じっと辺りを観察している様です。 シオヤアブ、時にはスズメバチをも襲う最強のアブです。 白い尾っぽだけ見ていると、オオスカシバやホウジャクの様に海老みたいで大人しいかと思いきや、とても獰猛。 明るいところも平気なバンパイアのイメージがあります。
昨年の今頃は、ここに沢山のアゲハが来ていたんですが、今年は全く。 アゲハは忙しそうに休みもしないで頭の上を飛び去っていきます。 代わりに、クマンバチが遊んでくれました。
このままいくと、1か月も続いてしまいそうなので、よさこい最後にします。(笑) 指の先まで集中した美しさ、気持ちも入っていて魅了されました。 進行方向ほぼ真横からの撮影ですが、正面付近とはまた違う雰囲気楽しませて頂きました。
もう1枚失礼します。 日陰に入ると、風で少し涼し気でした。 ほぼ横からの角度は、一人にしかピントは合いませんが、ボケの中にもこの場の熱気、雰囲気が蘇ります。
楽しくて仕方ないという感じ。 見ている方も調子に乗って、何枚撮ったことか・・。
もう1枚失礼します。 学生の若いチームだけではなく、おばあちゃんと孫かな? というような年齢幅のチームもあります。 歳に関係なく皆楽しそうで、夏のイベントを謳歌している様に感じました。 サポートする給水ボランティアに、小学生くらいの子たちも一緒に手伝っていて、「水取っていってください」という言葉に演者さん達もほっこりして柔らかい笑顔になっているのが印象的でした。 人間って素晴らしいです! 戦争なんかしている愚かな大人は、本当いらないな。
前投稿の「いけいけドンドン!」のチームですが、早変わりで一気に明るい衣装にチェンジしました。 イメチェンで、増々イケイケ! 勢いも増した感じです。 どの写真見ても楽しそう!
もう1枚失礼します。 みんな真剣、やる気満々、いけいけドンドン、見ていても気持ちよいです。
よさこい祭りin光が丘公園、行ってきました。 と言っても、毎週のように出掛けている場所ですが賑やかです。 くそ暑い中、汗かきながらも皆楽しそうに舞っていました。
もう1枚失礼します。 先週はZENZA BRONICA と、PENTAX Optio 2台も売ってきました。全部で\9,100也。 昔のコンデジが人気と聞いていたけど、それほどでもない様な・・。 当時、3倍ズーム搭載で世界最小最軽量。小さくても、光学ファインダーが付いているのに改めて感心しました。 このレンズも他社へOEMで提供したりと、あの頃はまだPENTAXも元気だったなぁ。 出張や飲み会等、Yシャツポケットに入れて、どこでも一緒、便利に利用させていただきました。 この所、新製品発表がないPENTAX、涼さん、瞳さんにも入ってもらいCM風にエールを送りながら、新製品を待ちたいと思います。
全て機械式のメカと、当時にしては良い感じにコーティングされたレンズ、日本製の中盤カメラというチャレンジも、今の日本のカメラに繋がっている気がします。 カメラと言えば日本製という時代が続くと良いですが、一時期ほどの勢いが感じられずアクションカメラや、ドローン等はSONY等日本企業の得意分野と思っていたのに全然追いつけていないのが心配です。 職人とデジタル技術の融合で、世界をリードする日本であって欲しいなぁ。 機材とのミニチュア化モデルは一度やってみたいと思っていました。
もう1枚失礼します。 AIモデルの涼さんと一緒に労うことにしました。 ファインダーに写っているのは、ベランダの様子。薔薇の鉢があって、青空が見えています。 この跳ね上げた上蓋を、ちょっと手前に引くとルーペが飛び出してきて、前投稿のようになります。 35mmフィルムの頃ても、1枚の重みが違って、徹底的に調整して三脚に据えて気合を入れて1枚を撮影していました。 ファインダーを覗いたら、デジタルになって便利になった反面、あの真剣に撮る気持ちが欠けているようにも感じて反省させられました。
以前から考えてはいたんですが、ようやく先週、古いカメラを売りに行ってきました。 その前に記念に写真でも撮っておこうと。本当にお世話になりました。 ZENZA BRONICA S2 は、私の結納の時にも活躍してくれましたし、丈夫でメカニカルな感じは触っているだけで楽しいものです。 このルーペを覗くと、6×6のでかい一眼レフのファインダーという感じ。上下はちゃんと合っていますが、ペンタプリズムとは違いミラーだけなので左右は逆転しています。 発売を確認してみたら1965年と、なんだ私より年下じゃん。(笑)
もう1枚失礼します。 もう花期は終わったと思っていたキンシバイですが、新しい蕾をいっぱい付けていてまた咲き始めました。 第二花期? でしょうか? それとも気候のせい? 一度枯れた花がなくなった後、真新しい蕾だらけで、時間が遡ったみたいです。
前回は水滴が主役でしたが、今回は花も綺麗に咲いていてくれたので水滴と一緒に。 良く弾くし、放射状に広がる葉の模様が印象的でした。 先っちょが赤い蕾も、可愛らしいです。
見る角度で、赤の映え方が全く変わります。 普段地味なイメージですが、圧縮効果で華やかさを少し増してみました。 毎年悩みながら撮っている、好きな花です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
リコーイメージングは2020年10月27日、開発中の新型APS-Cフラッグシップ機の名称を「PENTAX K-3 Mark III」に決めたと発表した。想定価格は20万円台後半、発売はCP+2021の頃を目指すとし、最高感度はKPのISO819200から1段分高いISO1600000になるとされた。1プレス デジカメWatchPENTAX K-3 Mark IIIは「CP+2021のころ発売」しかし2021年2月18日、部品調達の遅延と、APS-Cフラッグシップに相応しい性能・品質を作り込む時間の確保を理由に、発売時期の延期が発表された。2プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」の発売が延期に
2021年3月31日に発売日が4月23日と正式に発表され、店頭予想価格はボディで税込28万円前後とされた。各1,000台の数量限定でBlack/Silver Premium Kit(税込32万円前後)も用意された。3プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」4月23日に発売。税込28万円その後、リコーイメージングは2026年9月9日、K-3 Mark III以来約5年ぶりとなる新型一眼レフの開発を発表し、あわせて現行Kシリーズ一眼レフの製造終了を明らかにした。フルサイズ機K-1 Mark IIは当面ラインナップに残るとされた。4プレス デジカメWatchPENTAX「デジタル一眼レフカメラ」の新規開発が発表
K-3 Mark IIIはAPS-Cフラッグシップ機として発表された。商品企画担当の若代滋氏は、K-7から続くAPS-C最上位機の高性能・堅牢性というコンセプトを踏襲し、PENTAXのAPS-C最上位モデルの代名詞である「K-3」の名を受け継いだと説明する。そのうえで本機を「K-3 IIの単なる後継というよりは、クラスを超えたAPS-Cフラッグシップ」と位置付け、想定ユーザーには、APS-C一眼レフを使うPENTAXユーザーで、手軽さとフルサイズ級の性能を求める撮影者を挙げた。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~2020年12月22日の内覧会で動作機が初公開された際には、リコーイメージング社長の高橋忍氏も「後継機という枠を超えたレベル」の進化と述べている。6プレス デジカメWatch【速報】「PENTAX K-3 Mark III」の実機が初公開
センサーは有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンには新開発のPRIME Vとアクセラレーターユニットを採用した。ファインダーは倍率約1.05倍、視野率約100%に刷新され、明るさはK-3 II比で10%向上したとされる。ペンタプリズムは高屈折率ガラス製に改められた。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~AFはSAFOX13による101点測距(中央25点クロス)になり、AEセンサーは約8.6万画素のRGBセンサーから約30.7万画素のRGBIrセンサーに進化した。連写はAF.Sで最高約12コマ/秒、AF.Cでも約11コマ/秒を確保している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~
操作系では、Kシリーズで初めて専用の測距点レバーを設けて十字キーから測距点移動の役割を切り離し、スマートファンクションもボタン化した。9インタビュー リコーイメージングユーザーインターフェイス ~ハードウェアが体の一部のように~外装カバーはマグネシウムで統一され、シャッター耐久回数は30万回、耐寒性能は-10℃である。手ぶれ補正は5軸のSR IIで最大5.5段分の効果を持ち、背面モニターは3.2型・約162万ドットのタッチパネルになった。USB Type-C接続とBluetoothに対応し、Kマウント機として初めて4K動画にも対応した。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review
dpreviewは比較対象として、富士フイルムX-T4(1,699ドル)、ニコンZ6 II(1,995ドル)、ニコンD500(2,000ドル)、自社のK-1 II(1,999ドル)を挙げた。そのうえで、APS-C一眼レフとしては価格が高く、フルサイズミラーレス機が買える価格帯にあると指摘している。Kマウントのレンズ資産を持つ既存ユーザーには実質的な進化だが、ミラーレスが主流の業界トレンドには逆行している、というのがdpreviewの評価である。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review
開発陣は「気持ちよく撮影してもらえるカメラ」を目指し、光学ファインダー、操作性、写真画質の納得感を重視したと説明している。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~内覧会で高橋社長は、光学ファインダー、撮影プロセス、画作りの3点へのこだわりを「PENTAX STATEMENT」の柱として示し、生の光と映像を直接目で見て、被写体と対話するように撮影を楽しんでほしいと語った。11プレス デジカメWatchPENTAXが「K-3 Mark III」で体現するブランドステートメントとは
ファインダーでは、光学設計担当の金井守康氏によれば、倍率を高めることとアイレリーフの長さが相反する関係にあった。ペンタプリズムは、ベトナム工場で200種類を超える加工条件を試すなど、数年がかりで再設計された。生産技術担当の山本久弥氏は、高屈折率ガラスが硬くて脆く加工の難しい素材であることや、コロナ禍の影響で最終仕上げ加工の設備を国内に導入することになったことを挙げている。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~
画質と動体性能でも作り込みが重ねられた。画質設計担当の寺内正和氏と宮田雅嗣氏は、撮影者・設計者・評価者が同一人物であることを重視する「官能評価」の手法で、PENTAXらしい「感性品質」を追求したと述べている。12インタビュー リコーイメージング高画質 ~PENTAXが大切にする思想~ミラーとシャッターの駆動系にはコアレスモーターとフォトインタラプターを採用し、制御ポイントを従来比で約1,000ポイントへ細分化して、モーター回転数とミラーバウンスの最適なマッチポイントを追い込んだ。動体性能の開発責任者である安藤氏は、被写体追従性と速写性の向上を通じて「Kシリーズ史上最高の動作レスポンス」を実現できたと総括している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~
レビュー記事はファインダーと撮影の手応えを高く評価した。ITmediaの荻窪圭氏は、業界のミラーレス化が進む中でも「めちゃ一眼レフらしい一眼レフ」と評し、約1.05倍のファインダーをAPS-Cセンサー搭載機で最も優秀とした。13レビュー ITmediaこれぞ一眼レフ ペンタックス「K-3 III」で味わうファインダーを日本経済新聞の三井公一氏は、写真を撮る気にさせてくれる一眼レフと評し、シャッター音と押し心地を「官能的で心地よい」と表現したうえで、リアルタイムシーン解析システムによる露出とホワイトバランスを的確だとしている。14レビュー 日本経済新聞PENTAX K-3 Mark III レビュー記事
ただし評価は称賛一辺倒ではない。フジヤカメラの実写レビューで北原氏は、ファインダーの見え味をフルサイズ一眼レフのようだとし、新センサーとPRIME Vによる抜けのいい描写を評価した一方で、AFの駆動音がカメラの上質な印象にそぐわないことや、多分割測光にやや癖があることを指摘した。15レビュー フジヤカメラPENTAX K-3 MarkIII 実写レビュー価格.comのクチコミ掲示板では、タッチ&トライでピントが合いにくかったとしてミラーレスへの乗り換えを検討する投稿に対し、PENTAXのAF-Cは他社に劣るという指摘や、AF性能がレンズに左右されるという指摘が寄せられた。16掲示板 価格.com価格.com クチコミ掲示板「AFについて」
価格.comのレビューでは総合満足度が4.72点で、項目別ではホールド感4.96点、デザイン4.92点、画質4.85点が高く、携帯性4.10点が最も低い。不満点には、1日の撮影でバッテリーが複数本必要になるというバッテリー性能、重さ、初心者向けUIの改善要望が挙がっている。17レビュー 価格.com価格.com - ペンタックス PENTAX K-3 Mark III ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年9月27日
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