ソニー α7S 作例

2014年6月20日発売

α7Sの仕様

ソニーα7Sは、2014年6月20日に発売された、高感度撮影と映像制作を重視するフルサイズミラーレスカメラである。α7・α7Rと共通する小型の外形に有効約1220万画素のセンサーを組み合わせ、画素数の多い姉妹機とは用途を分けた。カメラ内でのFull HD記録と外部レコーダーへの4K出力を備え、静止画用の小型機を映像制作にも使う構成を示した機種だった。

シリーズ
α7S
位置付け
高感度・動画を重視したフルサイズミラーレス
ライバル
DMC-GH4

α7Sについて詳しく読む

投稿写真 359枚

日航123便

日航123便

日航123便の真相に迫る⑱【謎の黒い点の正体(前編)】 https://www.youtube.com/watch?v=8fUcylFJDyc 日航123便の真相に迫る⑲【黒い点の正体を科学的に検証する(中編)】 https://www.youtube.com/watch?v=SQp4lQjsYiE 日航123便の真相に迫る⑳【黒い点の正体を科学的に検証する(後編)】 https://www.youtube.com/watch?v=6WuF6AaXSRY 日航123便の真相に迫る㉑【黒い点の正体を科学的に検証する(完結編)】 https://www.youtube.com/watch?v=uZP0Q51QYFs ママパパ愛好者様のご要望にお答えして、写真の話題をリンクしました。 森永氏、つまりは青山氏の本の内容には突っ込みどころが多々あって、この窓枠写真もそうです。 私は最初からこれはゴミが写っていると分かりましたが、世間には写真のことを知らない人が多い わけです。さらに拡大すればオレンジ色が出てきた、というのは当たり前のことでフイルムの色素 が出てきただけです。 他にもジェット燃料問題もあってガソリンの臭いがする燃料も使われているんですね。 事実として分かるのは、この123便墜落事故がマスコミではタブーになっているというのは確実 のようです。そうであるのに関わらず、毎年夏になればマスコミは御巣高山の慰霊の話題を しつこく取り上げます。東日本大震災、阪神淡路大地震、終戦の日と同等レベルの取り上げ方 であるわけで、これは背後に何かあるよねって考えるのが普通の感覚です。 つまりは日本に古くからある怨霊信仰です。奉りであるわけです。 ※写真は国道沿いにある古い喫茶レストラン。もちろん昭和の時代です。

日航機123便墜落事故

日航機123便墜落事故

森永卓郎×深田萌絵 『言ってはいけない』失われた30年と日航機事故 https://www.youtube.com/watch?v=KWkH6pxtBtc&t=1078s 森永卓郎氏が暴露!「日航機123便墜落事故」と「対米従属」に隠された恐ろしい関係[三橋TV第843回] 三橋貴明・saya https://www.youtube.com/watch?v=J0tp0u7wUEk 森永卓郎さんと対談!! https://www.youtube.com/watch?v=BeHMO_7aulI 【後藤達也vs森永卓郎】人類史上最大のバブルで日経平均の今後は?全てを暴露【新NISA】 https://www.youtube.com/watch?v=iDPwEX2A73Y あまりテレビを見ない私なので、森永卓郎さんは知りませんでした。それで大変に面白い人ですね。 氏の最近の著作を2冊ほど読みましたが、本来は難しいことを分かりやすく平易に書かれていて、 物書きとしては売れっ子のようです。 それで、問題は、日航機123便墜落事故です。書かれていることは既に他の方の著作のとおりなの ですが、売れっ子の森永さんが書かれた、そして売れる本となった、ということが何よりも大事なの であって、それでこの出版以降、ネットでは他のユーチューバーなどもこの話題を取り上げるように なりました。 この日航機事故の真相が明らかになると、日本どころか世界中が震撼する事態になるだろうと思って ます。日本中が大津波に襲われる如くだろうと思います。 1985年の出来事ですので、今の若い人は生まれてもいないわけです。歴史的事件、現代史の出来事 なんだろうと思いますけど、まだ50年は経っていないわけです。 問題なのは、だた自衛隊が誤射して日航機が落ちたということではなく、政府は積極的に事件の隠蔽 と抹殺、つまりは目撃者となりうる乗務員乗客の殺戮を計ったというところが、前代未聞なんです。 事の決定をしたのは当時の内閣総理大臣以外にはありませんが、自衛隊がその命令に従ったという ところも大問題です。日本を護るべき軍隊が、おなじ日本人の同胞を殺戮する。これは幾ら命令だと いってもありえないことです。そんなことをすれば軍隊自体の存在意義を失うからです。 もしこの事件が森永さんや青山さんの書いているとおりであれば、日本の国は引っくり返ります。 それを政府や自民党は恐れているから絶対に真相を明らかにさせないのでしょうが、しかし真実という ものが何時までも隠しとうせるというものでもないんですね。 もし隠し通してしまうと、肝心の日本と日本人が駄目になっちゃいます。真実と正義というのはそんな ものでして、秘密は墓場まで持っていくとか、そんなアホみたいなもんではないんです。角を隠して 肝心の牛を殺す。そういうことなんですね。 フライトレコーダーやボイスれコーダーは日航が保管しているようですが、既に内容は失われていると 思います。これを解析して発表すれば真実か明らかになるなんていうことはないでしょう。 それよりは当時の関係者が真実を語るようになるかどうかです。命を掛けて証言を語ることができるか どうか。 本当の軍人ならばそういうことをしなけばなりません。日本の為に。それができないような軍隊ならば、 中国には負けるでしょう。そしてサムライのいない自衛隊に国民の税金をだす必要はありません。 森永さんはこの事件を海外のメディアが取り上げてくれれば、と語っていますが、そんな情けないこと ではなくて、この事件はあくまで日本の国内問題であり日本人自身の問題なのですから、日本人が 自発的に解決すべき問題であるわけです。英国のメディアが取り上げて社会問題化したジャニーズ とは次元が違うわけです。 私はこの日航機事件は、日本が再生するかどうかの試金石であるのであって、今後もなんの解決も 見られないのであれば、いずれは日本の国は消滅していくでしょう。そういう瀬戸際の意味での大事な 試金石です。真実を明らかにできないような国であれば、日本国と日本人が存続すべき理由があり ません。 もし来年当たりに、この事件の真実の掘り起しができないようであれば、おそらくもう日本の再生は 無理かもしれません。 若くて優秀な人は海外に出ましょう。もしくはグローバル化した日本の大企業であれば、日本が 消滅しても海外を拠点に生き延びることができます。間違っても公務員になんてなるもんではありま せん。東大出が官僚になりたがらないというのも頷ける昨今ですから。 ※古い駅ですが今風に改装しているようです。無人駅でしょうね。

雑文

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今年の異様な猛暑も、少しは柔らぎつつあるかなって感じですね。 それにしても今年の夏は大変な暑さでした。この猛暑、占星術ではどうでるのか?と、研究中なの すが、難しいですね。猛暑も冷夏も紙一重というところがありそうです。ただ1年で1星座を運行する 木星がカギを握っているのは間違いがないと考えています。 そしてこの夏、木星は牡牛座で天王星と合しています。牡牛座の守護星は金星です。この金星と いうのは見かけはキラキラと輝いて綺麗ですけど、天文学的には灼熱地獄の星です。そういう金星 地獄の有り様を少しばかり彷彿とさせてくれた夏でした。(笑) 今年はスーパーエルニーニョが発生しましたので、来年か再来年は冷夏の可能性があります。 とにかく今年ほどの暑い夏はそんなに連続して続くものではないと思っています。そうは言っても 上下動の波を繰り返しながら、グラフは段々と右肩上がりになっているのは事実です。 人類の文明がもたらす総熱量がその大元になっているというのは確かだろうと言えますし、これは 世界中が豊かになればなるほど人為的な温暖化は進むものです。CO2を減らせばストップが掛かる というような単純なものではありません。 石炭石油ガスやウランなどの地下に眠っていたエネルギーを解き放てば熱エネルギー保存の法則 だけで、気温や海水温が暑くなるのは道理です。しかし地下資源なくして文明は成り立ち行きません。 風水力と太陽光だけでは今の文明を維持することは到底不可能ですから。 長い眼で見れば文明の温暖化は高緯度地域側に有利です。ロシア・カナダ・北欧とかです。温暖化 は全ての地域で悪くなるというものてもないわけですが、急速な温暖化は凍土の崩壊など困った ことも多いのです。 しかし一方で寒冷化が進むという見方もあるようです。プチ氷河期ですね。太陽活動が弱まれば 地球は太陽磁場の恩恵が得られなくて銀河から降り注ぐ宇宙線による雲の発生頻度が高くなり、 結果として寒冷化するという理屈だそうです。しかし現実は文明活動による温暖化が勝っていると いう感じです。 CO2の増加は悪いことばかりではなく農業生産の増加をもたらします。人類にとって一番大事なの は食料です。カロリーベースの穀物です。もうひとつは水資源です。そして忘れがちですが豊かな 農業生産をもたらす土壌です。人類を食わせているのは結局のところ、資源としての土壌と農業水 なのです。 ロシアがウクライナに攻め込んだその理由の最も大きなものはチェルノープルの黒土という土壌の 獲得だろうと私は思っています。 四国に引き篭もりの私ですが、たまに県外へ旅行に行くのは、農業にとって大切な土壌と水を見て みたいからなんですね。それは私のライフワークのようなものです。 「うちの郷土料理 農水省」 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/index.html 例えは栃木県は、 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/area/tochigi.html クリックすると各料理の詳しい説明と大きな写真も得られます。 トップ写真の中禅寺湖は観光地として有名ですが、私はそんなものには関心はなくて、本当に大事 なのは栃木の豊かな山野と農耕地です。そしてその農作物や河川から採れる魚などの料理は興味 深いのです。 耳うどん、とっても可愛くて食べてみたいですね。干瓢料理はさすがに多いです。内陸県なので魚料理 には工夫が多くて感心しています。どじょう汁はこちら香川にもあります。 「ちたけ」きのこは珍しいですが美味そうです。かてそば、とは面白い食べ方です。ソバだけより美味い と思います。うどん料理が多いのは米と麦の二毛作なんでしょうね。 個別料理を読み進めていくうちに栃木の農耕地や自然環境が垣間見えて、このサイト、なかなか為に なるのです。 ところでこういう料理の写真は良いですね。料理写真は難しいのですが、このサイトの写真はプロが 撮っているという感じです。郷土料理はカラフルで美しく、見たことがないものがいっぱいです。 郷土料理はその地方に行かなければ食べられないものです。県外旅行の楽しみのひとつですね。

雑文

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日航機事故に関する青山透子氏の一連の著作をほぼ読み終えました。 ノンフィクション作家であるわけですが、その調査力のさることながら文章が文学的にも名文です。 氏の著作を読まれた方は多いだろうと思いますが、その内容が凄くて、おそらく95%の方は理解する ことができないだろうと感じました。 私の実直な感想としては、これは戦争の形態であるということ。また戦争や軍隊というものはこういう ものであるということです。今で言うところの情報戦であり超限戦のようなものが過去の日本にもあった ということでしょう。過去の歴史を振り返って見てもこういうのはざらにあるわけです。 しかしそれと歴史の真実の追及とは異なります。隠蔽された真実を明らかにするのが歴史の使命とも 言えます。いつかはきっと真実が明らかにされるだろうと信じます。 日航機事故だけでなく、多くの方々は全てに於いて本当の真実というものを知ることができません。 人々が信じているのは単に他者から意図的に集団的に教え込まれたことだけです。自分の力で獲得した もの、つまり自意識とも言えるべきものは殆どないというのが現実です。 人工知能の発達の根本は、半導体の高度化と深く結びついています。おそらく物としての半導体技術 の発展と共に、半ば自動的に人工知能は形成されていくのだという気がしています。やがては半導体は 自意識すら獲得していくだろうとも思います。 しかし意識の下に無意識があるように意識の上にも無意識の海があります。そういう意味では意識とは 可視光線のバンド域のようなものなのかも知れません。見えている帯域は狭くて、それが見えても見え なくてもさほどの違いはないのではないかということです。 人々の95%の人達が自己意識ではなく集合的な無意識に生きていたとしても、それが本来の自然の 姿であるのだということになりそうです。 ここからは敢えての奇妙な文脈の連想になりますが、我々が行っている写真とはその可視光線を利用 しています。赤外線や紫外線やエックス線、電子線の写真もありますが特殊なものです。私としては その可視光線の写真をいうものを、自らの意識の発現であると思いたいのですが、果たしてそうなって いるのかどうか、怪しいところがあります。 改めて自分自身の意識とは。可視光線たる写真の意味とは。と、問いかけてみたくなります。こごては、 つまり、意識≒可視光線≒写真だとしているわけですが、これは新たな小さな問いかけに過ぎません。 95%の人達が日航機事故を理解できないだろうというのは彼我の半導体の性能がそこまで達していな いからとするのはいささか早計かも知れませんがやはり理解しやすいことです。 それはカメラの性能にも言えて、とにかく高画素高感度高画質の高情報高機能の高性能なカメラを追い 求めてきたのは、その基本に写真画像の意識化への、自動的進化というものがあるような気がしてい ます。カメラのセンサーというのもこれもまた半導体のひとつなのですから。 ところでスラムさんが面白い投稿を続けておられます。投稿画像は一律640x480 (206KB)ですね。 これはごく初期のコンデジのレベルです。この写真を見るには大変な想像力と蓄えた知識が必要です。 この小さな画像を見るには手順があって、まず画像をダウンロードしてから、ピクセル等倍以上に拡大を して、画像を大きくモニターに表示して鑑賞することです。ジャギーが目立つ写真となりますが、これで 十分に写真となるかと思います。 そうして見ると美しい栃木の田舎風景が眼前に広がることになります。そこから個人の想像力と知識で もって意識内写真として鑑賞することになります。 現時点の技術でもって可能かどうかは分かりませんが、AIでピクセル水増しのAI補完処理ができれば よりリアルな写真となることでしょう。しかしそれを人間の意識でやることに意義があります。 とにかくスラムさんの写真は多くの人達が陥りがちな模倣と装いの写真ではないようです。 写真は見せる技術でもありますが、それと同時に意識的に見ようとする技術でもあります。見ようとする 能力が乏しければ写真は上手くいきません。認知力認識力は写真の始まりというわけです。 カメラの高性能化は見せる技術だけでなく、本当は見る技術にも向かわなければならないわけですが、 案外にそれが疎かになっているように思えます。というよりも、もう人間の視力を軽く超えてしまっていて 数千万画素のカメラ写真画像を見るのが辛くなっています。年齢のせい、というのも大きくありますね。 青山透子氏の検証の中で、私にはどうしても腑に落ちない部分があります。 それは日航機の機長の判断です。操縦が利かなくなってそれでも飛び続けて、その途中に横田基地に 着陸するという選択がありました。実際に横田方面に方向を一時的に向いている軌跡があります。 しかしなぜか方向転換をして北方(山岳地帯)へ向いて飛んでいったわけです。北へ向えば山に激突 するしか選択はありませんね。これが私には理解ができません。 追従しているファントム機に撃墜するぞと脅されたから?というようなことを匂わせる部分がありました。 しかし本当に自衛隊機が民間機を撃墜できるはずがありません。ロシアじゃあるまいし。 撃てるなら撃ってみろ、と考えるのが普通です。もちろんミサイルを撃たれたら100%全員死亡ですが、 そんなことができるはずがないとして横田へ強制着陸をするのが、500名もの人命を預かっている機長 の正しい判断であるわけです。 もしも本当に脅しに屈服して山岳に激突して自滅する道を選んだのなら、その機長の責任は極めて 重大です。しかし横田へ降りようとしても全く操縦が利かなかったのなら、それは機長の責任ではあり ません。垂直尾翼の7割を失えばどこへ飛んでいくのかわからない、というのが本当だろうと思います。 関東平野は広大です。もし瀬戸内の海が干上がれば関東平野に匹敵する平野が生まれますが、感覚 として群馬や栃木から東京都心までは、香川から大阪市までの距離がありそうですね。 関東平野は元々は海だったのですが、周辺の山岳からの土壌流失でもって平野が生まれました。 ちょうどお椀のような縁のある形の海だったので土砂が太平洋に流れ出されずに済み、関東平野が 生まれたそうです。 東京、江戸を造ったのは徳川幕府です。河川を付け替えてまでの大工事で江戸を日本の中心地とした わけですが、その遺産でもって今も将来も東京は日本の首都であり続けるでしょう。 しかし関東南部は定期的に地震が発生するという弱点を持っています。100年前の関東大震災では 10万人の死者がでましたが、当時の木造家屋の大火災が起きたからですね。木造家屋が密集すれば 放火ですら大火災が起きる場合があります。 しかし現在はそれは克服されています。同程度の震災が起きたとしても被害は少ないでしょう。 問題は核爆発が都心で起きた場合がどうなるのか、ということです。地下シェルターは?と言うこと。 だふん何も考えていないでしょう。 東京に核爆発が起きた場合、その後背地である群馬栃木茨城の重要性が増します。膨大な避難民が 発生します。負傷者も。それを収容する責務に追われるでしょう。最近の核ミサイルは多弾頭ですから、 東京川崎横浜千葉埼玉などは一瞬にして壊滅すると考えるべきです。 東京の繁栄は考えてみればひと時のものではないですか。と同時に日本は何度も焼け野原らなりなが も復活した歴史をもっています。きっと次回も大丈夫だろうという考えが日本人の中にあるのだろうと 思います。死を恐れない国民性ですかね。 そういうことでは東京は不死鳥のようなものかもしれません。 航空機事故はネットで多数のケースを見ることができます。解決できていない事故も多数存在します。 日航機事故のそのひとつです。都心の羽田から大阪の伊丹まで。高度に人工的に集積された都会 から都会への航空便でした。都心都会の繁栄というものは人為的でひと時のものです。死を恐れない 人達がつくりあげた繁栄のひとコマという気がするのは私だけでしょうか。 旅客航空機というのは成層圏を飛行します。エベレスト山よりも高い高度です。その気圧は?気温は? そして人間の感覚を超えた亜音速での飛行。 自分としてはそんな航空機に乗りたいとはちっとも思いません。都心都会に住みたいとも思いません。 田舎で住んで一生を終えるのが最高です。落ちてきた飛行機があれば上野村の人達のように全力で 対処してあげますが、違和感はどうしても付きまといます。 日航機墜落事故。読んで見てどうしてもぬぐえないのが、この違和感の感覚です。自分とは別の世界 のように思えるんですね。たしかに作者の言っていることは真実だろうと思ってます。ほぼ間違いの ない事実に迫っていると考えてます。 東日本大震災の悲劇、例えば大川小学校などには関心を寄せ、どうしても現地に行きたくなって震災 の随分後ですが実際に行って参りました。しかし日航機の墜落した現地に行きたいか?、写真を撮って みたいかとなると、どうもそういう気は私には起きそうにありません。 要するに田舎と都会とは大きな乖離があるように思えます。だいたい都会には緑がない。自然が消滅 している。そういうところにカメラを向ける気が起きません。すべては人為的な約束事で出来上がって いる。自然の法則下にはない。私にはそういうものが心底は信じられないのです。 これは私の身体的な感覚ですから変えることができないものです。地方の田舎に生まれ育った人間 というのはそういうものではないですかね。野良猫がどうしても人間に対して気を許さないのと同じ です。飼い猫だとそうではないのですが。変な例えだけどこれが一番しっくりとくるかな。(笑) 占星術は人為的なものだと思う人が多いかも知れませんが、実は大自然の法則です。太陽系宇宙の 法則なんですね。この占星術が私の頭の中の中心に常に存在しています。 日航123便墜落事故 1985年8月12日18時00分発予定 羽田発 実際は12分遅れての出発でした。西の空に獅子座火星が沈むその時刻でした。 参考までに書くと 全日空58便 雫石自衛隊機衝突事故は 1971年7月30日12時45分発予定 千歳発 実際は45分遅れでしたが、出発予定時刻には天底に水瓶座火星が。 太陽とか火星が、獅子座や水瓶座の時、加えて出発予定時刻のASC/DSC/MC/ICに火星が位置する とその航空便は危険なんです。苛烈な偶然が作用する可能性が高いのです。 航空便は予めその出発時刻がわかっています。危ういな、と思えば乗らないことです。 こういう航空機事故の研究をしていて、青山透子氏の著作に出会ったわけです。

雑感

雑感

新聞記事で、感情の老化が意欲減退に、という記事がありました。 それには3つの要素があって、 ①前頭葉の老化・・・思考・意欲・感情・理性をつかさどる。早くから萎縮がはじまり、神経細胞が減少。 感情も老化する。 ②脳の動脈硬化・・・コレステロール・中性脂肪が血管壁に付着し血流が悪くなる。自発性の低下。 泣き出すと止まらなくなるという感情失禁が起こる。さらには認知症へと発展。 ③セロトニンの減少。セロトニンは幸せホルモンとも言う。ドーパミンやノルアドレナリンが暴走するのを 抑える。セロトニンが減少すると意欲低下やイライラに。 対策:前頭葉の萎縮を防ぐ為には脳に刺激を与え続けること。日々の日常を意識して少し変化させる のが効果的。セロトニンは肉類、ヨーグルト、納豆などを摂取する。そして日光を浴びると活発に。 前頭葉の老化とは、要は頭は使わなければ退化する。ということだろうと思います。筋肉も使わなけれ ば萎縮するというのと同じでしょう。筋肉と脳は自助努力により鍛えれば確実に期待に応えてくれるの は、男性原理そのもののようです。食事とか栄養は女性原理のところがあって、しかし現在では男子 厨房に入らずでは済まされないところがあります。 それから脳の動脈硬化は、脳に限らず動脈硬化がでるのは要は運動不足ではないですかね。 まあ、そんなわけで写真ということで、歩き撮影をするのは極めて有効で理に適っていると思います。 しかし伏兵はいるのです。それはカメラの出す電磁波です。これは前頭葉を直撃するわけですね。 脳がもともと弱い人(頭の悪い人ではなく繊細すぎて耐久力のない人、所謂シンケイな人)は、この電磁 波に覿面にやられます。私なんぞは鈍感なタイプなので実は電磁波には強いタイプかもしれません。 しかし幼児期を自然のなかで過ごしたせいか、電磁波を感じる能力があるようです。漏洩電磁波の強い カメラは直ぐに分かります。計測機いらずですけど持ってますよ。 広い意味での電磁波の概念で言うと実はもうひとつあります。それがVDT症候群。画面やモニターや スクリーンを見続けることで発生します。ゲーム脳という言い方もしますね。これも前頭葉をやられるという 感じですかね。脳の視覚野は前頭葉だけではないのですが(後頭葉)とにかく脳をやられてしまうのです。 私はこの電磁波とVDTに両方ともやられた経験がありますのでそこら辺の人よりは詳しいと思ってます。 したがってこの2つの伏兵を遠ざけて写真をやるということが強く求められるわけです。 これらによってヘビーな写真ユーザーの相当な部分は大きな被害を受けて、それで最後には写真を やめてしまうという結論になるようです。ただ写真を捨てるだけでなく、現実に脳や身体に取り返しの つかない被害を受けている人も大勢いるはずですね。 私はこの話を2011年の大震災以降、この掲示板でずっと言い続けています。お前が認知症になった のはこうこういう原因でそうなったのだ、と丁寧に繰り返し解説してきたわけで、ズバリ図星の人にとっ ては耳の痛いことだろうと思います。 そういう他山の石を無視してはいかずで、自分だって何時そういうことになるかも知れない。だったら 気をつけようね、となってくれればいいわけです。しかし現実にはそうはなりません。なぜならば人間 というか、動物というか草食動物というのは、仲間が狼に食われても、それは自分ではなかった。 だから大丈夫だ、となる心理が働くからです。他山の石は他人の不幸。俺とは何の関係もない。 --------------------------------------- 裏街道さんの「陸前高田の記憶」に新たにコメントが付きました。S9000さんですね。 masaさんもさらに。 社会的な問題を写した写真を無視してはいけませんね。写真は半ば社会的であるからこそ、文化で あるわけです。写真の文化を絶やしてはいけないと思います。 写真に対し自分意識の美学だけではないと知っている人は長く写真を無事に続けることができるかも 知れません。きっとそうであって欲しいですね。そして自分意識だけの世界で写真をやっている人は、 写真の持つ悪魔的フォースによって身も心も蝕まれるかも知れません。気の毒ではありますがきっと そうなるでしょう。そういうような分別が起きるのがこの世の中というものではありませんか。 写真の真の面白さはそこにあります。 ----------------------------------------- 以前、デジイチでライブビュー撮影でもって、サイレント撮影(電子シャッター)が使えるカメラはないのか な?という書き込みをしましたが、・・・ありました。二コンD780です。デジイチでありながら電磁波被爆 のない電子シャッターが使えるカメラです。このカメラは現行機種なので中古でも高いです。 しかし気に留めて置いて良い名機ですね。メーカー各社はこぞって光学ファインダーのないミラーレス カメラばかりに資源を注入しておりますので、二コンでもこのD780が最後のデジタル光学一眼レフに なる可能性が高いです。二コンファンは見逃すことができないカメラだと思ってます。 ペンタックス・ケースリー・マークスリー・モノクローム。うっかり予約を入れてしまいました。何時はいる のか、そもそも手にいるのかどうかも分かりませんが。 この手のカメラは限定的な生産販売となるので、 しばらく経って中古で、という私のいつものパターンは使えません。 この専用機、そんなに期待はしていません。モノクローム専用機だからと言って、フルサイズ機ではあり ませんので、二コンやキヤノンやソニーのフルサイズ機でモノクロ化した写真と比べても負けるんじゃな いかって思ってます。 違うのは精神的なものですね。K3M3Mはモノクロ写真しか撮れないということ。贅肉を削いでいるので す。そこだけが違うのであって実際の画像を期待してはいけないと思ってますし、私も大した画像は 出てこないものと考えてます。 そしてペンタックスというのは、今は知りませんが過去のモデルは皆、漏洩電磁波が高いものばかり でした。この点も期待はできません。 技術的な利点として、普通のベイヤーカメラはカラー画像でもって写真を撮り、それをモノクロ変換して いるわけですが、K3M3MはRAWデータの最初からモノクロしかないのです。 モノクロは目に優しいです。カラー画像に比べれば、という意味で。 VDT症候群としてはやや低レベル ですむと言うこと、ですね。 ところでペンタックス、レンズは(私は)持ってません。(笑) ジャンクレンズばかりがあるのみです。

雑感

雑感

カメラを知らない一般の人からすると、小型を謳うミラーレスカメラよりも、ペンタプリズムがある故に 大きく見える、重たそう、というデジイチのほうが、カメラとして格上と認識する場合があるようです。 というよりも、実際にそう感じているみたいですね。 イオス5Dシリーズでもバッテリーグリップを着けますと、かなり大きく見え、1D系と変わらない大きさ、 重さとなります。アマチュアではこのバッテリーグリップを嫌うユーザーが多いのですが、私はカメラを 左右の手で常に持つことにしているのでバッテリーグリップは必須です。なければ自作グリップをつけ る程ですから。 カメラを大きく見せるというのは、余計なトラブルを未然に防ぐということでは意味がありそうです。 こちらはプロですよっていう無言の証しとなって、現代で言うところの安全保障における可視的抑止力 というのですかね。(笑) この防衛力、つまり軍事力をきちんと仮想敵国に見せておくという抑止力を展開しておかないと、実際 ウクライナのように実際に攻め込まれてしまうという悲惨な結果となります。つまりなめられてはいかん、 というわけです。 着けるレンズも大きければ大きいほど威圧感が増します。実際のところ、その重さにカメラマン自身が へたばるのですが、まあ世の中というのは得てしてそんなものです。

イオス1DS系

イオス1DS系

イオス1DS系 キヤノンフルサイズのプロ系カメラは歴代エルゴノミックデザイン(人間工学)を採用していて、持ちやすい 使いやすいという優れたデザインをずっと一貫して踏襲しています。重量はあるものの、長時間持って いても思ったほど疲れません。そして極めて丈夫で壊れ難いカメラです。欠点は高性能が故に漏洩電磁 波が大きいということでしょうか。(例外はあります) このカメラをもう少し有効に使ってみたいということで最近ちょっとレンズに懲りだしました。使いたいのは 広角と標準だけですのでレンズ沼に陥るというほどではありません。 と書きながらも、投稿した写真はミラーレスで撮影したものです。コンバーター使用ではなく、ミラーレス 専用AFズの装着なので、撮影はきわめてスムーズです。軽くてカメラを持っている感覚がないほどです。 やっぱり、ミラーレスカメラは便利で使いやすいよねっていうところ。(^^ゞ しかし頑丈で優れたイオス1D系で、単焦点レンズをMF操作するというのも捨てがたいところかあります。 なんといってもそれがカメラの基本ですから。カメラというものを忘れないで行こうと思えば大きくて重い カメラは必要なんじゃないかなって感じますね。 カメラというのは、この世界と自分との間のゲートウェイ(入り口)というところがありそうです。自分を見失 わない為に伝統的な作法のカメラというものがあるんじゃないかなっていうところでしょうか。 最近は生成AIというのが流行りそうだいうことです。オープンAIのチャットGPTが大変な人気のようです。 この手のAIは画像データ処理と関係があるみたいでハードウェア的にはAGPで処理をするようです。 無論クラウドのサーバ側の話なんですが、私としては何となく不信感が芽生えそうなんですが、便利なの は確かでしょう。時期的に見て、これからそういう画像処理的手法を使ったデープラーニングAIが世界を 席巻するのは間違いのないところです。 生成AIは多分、IQ100の世界だろうと思います。つまり極めて常識的な大数の法則的世界。しかしそれは 思考の世界ではないですね。カメラで言えばミラーレスカメラのようなものですか。光学ファインダーを 持ったカメラの世界とは違うだろうと思ってます。 私のミラーレスカメラの使い方はEVFを使いませんので、言うなればIQ80の使い方です。ミラーレスでは IQ100を私は目指しません。 カメラ好き写真好きの間では、たぶん8割の人がミラーレスカメラで十分満足をされると思ってます。そして 2割の人が光学ファインダーに好意を保つだろうと。ミラーレスはちょっと・・・という感覚でしょうか。 光学一眼レフでMFレンズというのは、私も最近理解できたばかりなのですが、これはIQ120の世界では ないのかなって感じました。つまり最近AIの届かない思考世界です。 デジイチでAFレンズだと、これは古いタイプのIQ100でしょうか。私もずっとそれを続けてきましたから。 しかしデジイチでMFレンズを使うIQ120の世界は大変です。一方、MFレンズをミラーレスカメラで使うのは 簡単ですね。しかしそこはIQ100の世界であるわけで、カメラ的には面白いけれど写真としては詰まらない のです。そしてこれからこの私がIQ120の世界に入れるかどうかは大いに未知数です。(^^ゞ 

無題

無題

「“ロシア解体”起こる」「プーチン演説は役に立たず」ロシアを刺激する本当の理由 【中村ワタルの欧州沸騰現場】#108(2023年2月21日 テレ東BIZ) https://www.youtube.com/watch?v=_n7c3tl9tRk 【ウクライナ国家安全保障・国防会議ダニロフ書記とのリモートインタビュー】 Q:ロシアの大規模攻撃が既に始ったと言っていた。これはどんなものか? 新しい侵略というよりロシアは既に侵略をおこなっている ドネツクとルハンスクでの戦闘の激しさの上昇についてのべたのだ Q:NATO側も大規模攻撃が始ったという。 これについてはどう思うか? 大規模攻撃は既に始っていて現在進行中だ 最前線では非常に困難な情況が予想され これに備える必要がある ウクライナ軍は、我々は国土に進入してきたテロリスト(ロシア)と戦っている Q:キーウの再侵略について どんな見解をもっているか? ロシアは確かに計画を準備しモルトバとベラルーシを不安定化している 彼らは計画をもっているが、それを実行できないと認識している Q:もし再侵攻があったら どう対抗するのか? キーウを1~3日の短期間で制圧しようとした去年の2月24日と同じプランのようだ 私たちは反撃して、ロシアにとって去年よりはるかに悪い結果になる Q:21日のプーチン演説までに何が起きるか? プーチンがどんな脅威を思いつけるか、現在の脅威より大きなものは想像し難い 国民への演説はロシアでは通常のもので士気を高めるプロパガンダとして使うだろう だがそれは100%役に立たないと断言できる いずれ短期間でロシアはバラバラになり断片化されて現在の形では存在しなくなる 彼らはそれに気づき切羽詰り自分自身を救うため最善を尽くしているだけ 彼らの能力を認識する限り今の最前線よりもおおきなエスカレーションは想像できない 懸念はロシアがイランや北朝鮮と協力すること ウクライナにとって新たな試練となる Q:協力した場合には新しい武器がロシアに行くからか? 核技術がイランに渡されるという進行中の交渉がある ウクライナだけでなく全世界にとって非常に危険だ プーチンの取引を理解している北朝鮮の全体主義国家体制は言うまでもない Q:西側の支援が届く前にロシアの攻勢がエスカレートしてしまうか? 支援国の兵器が来る前にロシアが攻撃を企てているのは間違いない しかし我々は準備をしている。すでに戦車があれば嬉しいかったが支援国次第だ 去年2月24日の時点では誰も私たちの勝利を信じなかった それと比べたら(勝利の確信が)始ったことを神に感謝する 当時西側がそれを(敗北を)信じていたら別の種類の援助を受けていただろう 現在、それとは異なる種類の支援を提供されている。支援国には感謝している Q:戦車はいつ届くのか? もう一度言いたいが本当は現時点で戦車が届いて欲しかった しかし現在、戦車のクルーの訓練中だ。訓練を終えると戦車が着き防衛を始める 正確な日付は誰にも分からない。戦車と訓練した兵士が我が国に到着した後にのみ 発表される Q:政権幹部も年内勝利で終わらせると発言。それをどう見ているか 年内勝利で終わらせたいが、これには2つのポイントがある 1つは侵略したファシストやテロリストから領土を解放すること つまり91年に認められた国境の話だ ただこれでは決定的な勝利ではない。ロシアが現在と同じ形と国境を維持すれば 5年後10年後20年後に再びウクライナの領土を侵略してくる だから目的は"ロシアの解体"であって、様々な(新独立国の)国境の再形成だ これが実現すれば今後100年200年300年、ウクライナの安全が保障できる ロシアが広大な領土を植民地化し、他国を不法に併合した今の形なら ウクライナにとっては非常に大きな脅威があるままだ 転機は去年2月24~28日だった ウクライナは誰にも譲らない。 テロリストを国から追い出す 時間は分からないが半月、1ヶ月、半年または1年のいずれかだ 唯一言えることは、全ての領土を91年の国境の形で取り戻すという確信だ Q:ロシアの解体はウクライナだけの力では難しいと思うが? ロシアでは間違いなく(自発的に解体が)起こる このプロセスはロシア国内で 発生する。西側はそのプロセスがどう発展するかを、これを未だ理解していない かつて1991年、西側はソ連が15カ国に分割されるとは予想もしていなかった 近い将来、同様のことが起こるだろう ロシアは崩壊し、強制的に併合された全ての国は領土を取り戻す(独立する) 解体はコーカサスで始まりロシアの他の地域に広がる イチケリア(チェチェン)、ダゲスタン、タタールスタンは自由になる 西側は今から本当に準備を始めるべきだ。今の時点で西側はそれ(崩壊)が 起こらないと考えているが、それは大きな間違いだ それは間近いなく西側と異なる法律と規則に従って起こる Q:"ロシアの解体"はクレムリンを刺激してしまう気がするが? 彼らの好き嫌いな゛気にしない。我々の国を侵略し、子どもを殺し女性たちを 殺しているやつらだ Q:ロシアはウクライナをナチス政権といい、それを信じてしまう日本人もいるが。 くだらないことに時間を費やして何の意味があるのか 日本人がロシアのウソに耳を傾けるなら歴史上の出来事に言及したい プロパガンダを広めたヒトラー内閣にゲッペルスがいた 現在のロシアは ゲッペルスと変わらないプロパガンダを広める。人の名前が違うだけだ ロシアのプロパガンダのロシア語が日本に伝わっているのは残念だ この考えをさらに説明したい。ロシア語はどの国にとっても非常に危険だ ロシアのラブロフ外相はロシア人ではなくロシア語話者を保護すると言った つまりロシア語話者がいると武器を持ったロシア軍が保護しにくるのだ どの国の領土でもロシア語があれば非常に危険なのだ 意思と関係なくロシア語話者はプーチンのファシストが「保護」する口実になる ドネツク・ルハンスクについては、まさにこのようなことが起こった ロシア語を話すウクライナ人は侵略の口実として利用されてしまった 私はルハンスクのクラスニチルで生まれ、人生の殆どをそこで暮らした 市長になり州知事を務め、そこで議員にも選出された ウクライナで起こった完全なロシア化は現在、国家にとって非常に危険だ ロシア化の結果がクリミア、ドネツク、ルハンシクなどで今起きている戦争だ Q:武器を供与できない日本に何を求めるか? 日本が人道・エネルギー、その他で支援をくれることに感謝する 日本が国家安全保障の政策を変更した。その事実もウクライナに間接的な 支援になる 遅かれ早かれサハリンや千島列島で日本語が再び聞こえてくると確信している ・・・今回の戦争の星である土星(水瓶座)□天王星(牡牛座)は、3月10日ころ 土星が魚座に行きスクウェアから離脱します。2021年から始った土星天王星 の凶角が解消するということで、もうすぐロシア軍は敗北してウクライナが勝つと 私は見ています。識者の間では今後何年も戦争が続く見ている人もいますが そんなことはないだろうということです。 ロシアが内部から崩壊し、多数の独立国家に分裂するというのは私と同じ見方です。 ソ連崩壊の再来であり、ただし今回は戦争ということで多くの血が流れました。 ついでを言うと、この2段階崩壊は、きっと近い将来の中国にもそのまま起こる ことだろうと推測しています。巨大な国家はそう簡単には崩壊しないのです。 しかし歴史的時間かすればあっという間の崩壊劇ですけどね。 岸田総理は安部国葬では下手を打って支持率を失いましたが、ウクライナ支援 のことではよくやっていると思います。安部が生きていれば邪魔をしたでしょうね。 そういうことでは安部の狙撃死は歴史の必然であったのかも知れないです。 森なんとかがボケたことを言っていたようですが元々、天然だったので皆無視を したみたいです。

高松

高松

「○○のトリセツ」というシリーズ本を今読んでいます。○○に当たるのは都道府県名ですね。 各地の地理地学、歴史とか文化が懇切丁寧に取り上げられていて、至って面白いムック本です。 まず自分の県の本、近くの四国の県の本を読んでみて、これは面白いということが分かったので、 それでいきなり関東地方から読み始めています。関東は若い頃、茨城の鹿島に何ヶ月かいただけで 何も知らない土地なんですが、この掲示板の投後者の多くが関東の方なのでそこから読み始めたと いうわけです。 ざっと拾い読みですが、まず関東、そして数年前に旅した東北や北陸。割りと知っている西日本は 後回しです。結局はこの掲示板、各地の光景が写真として見られるということ。そして何よりも投後者 各位の人柄とかで県民性も分かるというのが、この掲示板の落ち(値打ち)だったように感じられます。 この掲示板で学んだ最大のことは各地方の県民性独自性を知ることができたということかな。とくに 投後者たちの人柄というのが、これが大いに役立っているというか啓発を受けた部分です。 大体、北は富山県や静岡県までが私の人生のこれまでの知り合いとしては多いんですが、それ以北 は東日本ですかね、あまり知り合いがいませんでした。ほとんどは西日本、関西、中四国、九州の 知り合いばかりでしたのて、東日本・北日本の人たちは知らなかったわけです。それをこの掲示板 で学べたのは大きな収穫だったと思ってます。 この日本を良く知る。これは大切なことですね。日本が良く分かれば自然と世界も分かるように思って ます。また私自身、住んでいる香川や四国の写真を撮ってコメントを書いて、意識して宣伝していたと 思います。 香川なんて小さな県、知らないよっていう人が多いと思うので少しは宣伝が役立っているかなって思う んですが、お役に立てて香川や四国に興味を持って来県してくれればうれしい限りです。 考えてみればこの掲示板の人たちを個人ではなく、○○県人の代表として私は見ていたと思いますね。 個人の人となりは、実際に会ってもいないので分かりようがありません。しかし県人としてみると大体 の雰囲気が掴めるんですね。群馬県の方は面白い、とかなんかで判断していたように思います。 つまり地元で撮影した写真こそがキャラクターだったというわけです。

通り過ぎるカメラマン

通り過ぎるカメラマン

コメント、投稿しようかどうしようかと迷いましたが書くことにします。 masaさん、イオスRは電子シャッターをお使いですか?それとも機械式シャッターを使っているの でしょうか。ミラーレスカメラは総じてボディは小さく薄く、内部にあるチャージモーター等の電磁波 発生源を抑えて防磁対策することが難しく、それでデジイチよりも漏洩電磁波が大きく出ています。 これは測定器で計測すれば一目瞭然です。 参考までに言いますと、イオス1DXはその高性能に不似合いなほどの低電磁波モデルでして、 性能の低い70Dよりも低電磁波のカメラとなっていました。 そしてミラーレスカメラは、電磁波の出ない電子シャッターをユーザーが使うことを前提として設計 されています。メーカーとしては常には電子シャッターで使ってもらって、それで不足の時には 機械式シャッターを使ってもらえるという考え方で設計されているんですね。 電子シャッターを使えばシャッターからは事実上電磁波は発生しません。 それからミラーレスカメラでも初期のモデルは完全電子シッャターのないモデルがあり、そういうカメラ は、EVFではなく背面液晶スクリーンで撮影することになります。コンデジやスマホと同じ感覚です。 電磁波は距離の乗数に反比例して害が大きく減衰しますから、カメラを持つ手の被爆はあっても頭部 や顔面の電磁波被爆は防げるというわけです。 ですから、ミラーレスカメラを機械式シャッターに設定していて、且つ、EVFを常時使っていれば、その 電磁波による健康被害はしだいに積み重なるということになります。 余談を申せばEVFは眼を悪くします。人工光も電磁波の一種です。眼にとってはやはり光学式ファイ ンダーは優れていますね。 一番安全な使い方は電子シャッターモードで、EVFは使わないということになります。もっとも自分は フィルムカメラ並みのショット数しか撮らないよとなると、それはあまり気にする必要はありません。 先ほど、デジイチは漏洩電磁波少ないと書きましたが、モデルによってその数値は大きく違います。 例えば以前のペンタックスのデジイチは電磁波対策が不足していました。現在のモデルはどうかは 知りませんよ。とにかく対策に熱心な、不熱心なメーカー、そしてモデルによってどうしても出来ないと いうのもあり、またコスト関係もあって、こればかりは実際に購入して計測するしか手だてがない現実 があります。 世の中には電磁波被害を認めない人(単に知らないだけですが)も多くいます。それであまりこの話を するのは気が進まないのですが、カメラだけでなくスマホや多くの家電製品には問題の多いものが ありますね。

Camera Profile

α7Sについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2014年5月16日に発表され、6月20日にボディ単体のオープン価格商品として発売された。ソニーは、高感度の静止画撮影に加え、プロの映像制作にも向く小型フルサイズ機として訴求した。1公式 ソニー小型フルサイズ α7S 発売

2013年11月に登場したα7とα7Rは、それぞれ約2430万画素の標準機と約3640万画素の高解像機だった。そこへ約1220万画素の高感度・ダイナミックレンジ重視機を加え、似た外観と操作系の中で撮像素子の特性を選び分ける製品群とした。2レビュー デジカメWatchソニーα7S(機能編)

ラインナップ上の位置付け

α7Sは、35.6×23.8mmのExmor CMOSとBIONZ Xを搭載した。高画素のα7Rを置き換える機種ではなく、フルサイズの撮像面を高感度と動画へ振り向けた別の選択肢である。1公式 ソニー小型フルサイズ α7S 発売2レビュー デジカメWatchソニーα7S(機能編)

常用感度は静止画と動画のいずれもISO100~102400となる。静止画はISO50相当~409600相当へ拡張できる一方、動画の下限はISO100である。最高ISO409600という数値には、通常の設定域から拡張して使うという条件が付く。3公式 ソニーILCE-7S 主な仕様

本体のみ446g、電池とメモリースティックを含めて約489gで、国内の付属品にはNP-FW50電池二個、外部充電器BC-TRW、ケーブルプロテクターを含んだ。携行するボディに加え、電池を交換して使うことや外部機器との接続も考慮した構成だった。3公式 ソニーILCE-7S 主な仕様

先代からの進化

Sシリーズとしては初代であり、α7・α7Rと比べた特徴は、センサーの特性と動画機能にある。画素加算を用いない全画素読み出しに対応し、メーカーはモアレやジャギーを抑えた映像を訴求した。発表資料に示された全画素読み出しの条件は、4KとHDの24p・30pである。1公式 ソニー小型フルサイズ α7S 発売

4Kの3840×2160映像はHDMIで出力し、対応する外部レコーダーで記録する。カメラ内のカードへ4Kを保存する機能はない。HDMI出力はYCbCr 4:2:2の8bitまたはRGBの8bitで、カメラ内ではXAVC Sによる50MbpsのFull HD記録に対応し、60pなどを選べる。出力先によって、記録できる解像度と撮影システムの組み方が変わった。4公式 ソニーα7S プロフェッショナル動画機能3公式 ソニーILCE-7S 主な仕様

720pでは120fps撮影ができるが、その際はAPS-C相当の画角へ自動的にクロップされる。24pの映像へ編集すれば最大五倍のスローモーションとなるため、撮影時の画角と仕上げのフレームレートを合わせて考える機能だった。4公式 ソニーα7S プロフェッショナル動画機能

映像の階調処理にはS-Log2ガンマを備え、メーカーは1300%・14ストップのダイナミックレンジと説明した。ピクチャープロファイルは最大七種類を保存でき、複数カメラ間で設定を共有する用途にも対応した。4公式 ソニーα7S プロフェッショナル動画機能

静止画では電子シャッターのサイレント撮影を加えた。ただしAF駆動や絞りの作動音は残り、動く被写体やカメラの移動で像が歪む場合、蛍光灯などの下で帯が出る場合もある。シャッターの機械音を抑える機能には、被写体や光源による条件があった。5公式 ソニーサイレント撮影

後年のα7S IIは、2015年10月16日の国内発売として発表された。初代が外部出力で扱った4Kを本体内で記録できるようにし、5軸手ぶれ補正も追加した。6公式 ソニーα7S II 発売

ライバル機種との比較

Photography Blogは、映像用の主要な競合にパナソニックGH4を挙げた。GH4は4Kを内部記録できる一方、α7Sには外部レコーダーが必要である。4K対応という言葉が共通でも、カメラだけで記録を完結できるか、別の記録機器を組むかというシステム全体の違いがあった。7レビュー Photography BlogSony A7S Review

開発の背景

ソニーの技術資料では、α7に対して画素ピッチを広げ、感度特性を約三倍、飽和信号量を約2.3倍にしたと説明している。これらはメーカーが示したセンサー特性の比較値である。フルサイズの面積に置く画素数を抑え、一画素の受光と信号量を増やすことが、α7Sの性格を支えていた。8公式 ソニーα7S 高感度・広ダイナミックレンジ

低画素化に加え、配線層を低くする高集光プロセス、大きな受光部を確保するワイドフォトダイオード、周辺への光の入射角に合わせたギャップレスマイクロレンズを採用した。読み出しには列ごとのAD変換回路を用い、アナログとデジタルの双方でノイズを減らす。受光部、配線、読み出し、信号処理を組み合わせる設計だった。8公式 ソニーα7S 高感度・広ダイナミックレンジ

BIONZ Xについては、α99のBIONZ比で約三倍の処理性能と説明した。センサー特性のα7との比較とは対象が異なる。16bit処理と14bit RAW出力も掲げたが、長秒時ノイズリダクション、バルブ撮影、連続撮影などでは12bit出力となる。RAWの出力にも撮影条件による違いがある。8公式 ソニーα7S 高感度・広ダイナミックレンジ

発売翌年の2015年、ソニーはIR資料で、静止画と動画、業務用と民生用をαマウントで結ぶ施策を説明した。その具体例としてα7S、業務用FS7、FE PZ 28-135mm F4 G OSSを挙げている。α7Sは小型の静止画機に動画機能を持たせるだけでなく、交換レンズを含めて映像機器とつながる製品として事業上も位置付けられた。9公式 ソニーSony IR Day 2015 IP&S

利用者の評判

Photography BlogとDPReviewは、低照度での撮影と高感度画質を共通する長所に挙げた。動画も両媒体が本機の強みとして扱っている。高画素の姉妹機と用途を分け、暗い場面と映像撮影に重きを置いた製品として評価された。7レビュー Photography BlogSony A7S Review

2026年10月1日時点の価格.comボディ版は91件で、満足度は5点満点中4.62だった。画質4.53、携帯性4.56に対し、バッテリーは2.80、操作性は3.68である。投稿者の評価では、画質と小型性に比べて電池持続の得点が低く表れていた。10掲示板 価格.comα7S ILCE-7S ボディ レビュー

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

α7Sで撮った写真の話題

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