おめでとうございます。 今年もお世話になります。 今年初の小鳥撮りは電線の上のモズでした。 一番苦手の角度の撮影になりました。 曇っていたのが幾分かましでした。 レンズは、お手軽ズームのトキナー EMZ 130AFⅡです。
夜な夜な猪の出る畑に行きますとエナガが柿の実を食べに来ていました。 止まっていたエナガが柿の木からと飛び上がり羽を広げる前です。 今一ですが、フイルムカメラのズームレンズなので絞り開放ではこんなものかと・・。
私のうちの水田の近くの町道をななせと歩いていますと 横の家の屋根のアンテナに小鳥がチキチキ?と大きな声で なきながらアンテナに止まりました。 肉眼で見た限りでは距離がありどの鳥かわからなかったの ですが帰ってから RAW-JPG現像してみますとジョウビタキ と雀でした。 この後逃げてしまいました。
夕方暗くなってから家に帰りますと前の家の屋根にイソヒヨドリらしき大きさの鳥が止まっていました。 すっかり暗くなっていますので全くのシルエットです。
夕方薄暗くなった頃にななせと農道を散歩していますと、モズに似ているような似ていないような地味な小鳥が目の前数メートルのススキに止まりました。 雀よりももう一つ地味な小鳥です、モズに少し似ているような、似ていない様な・・。
キセキレイの昨年生まれた若らしき鳥が稲刈りの済んだたんぽでチョコチョコと餌探しをしていました。 原の後ろが黄色くないのが気になりますが、まさかハクセキレイでもなさそう・・。
ななせと農道を歩いていますと稲刈りの済んだ田んぼで食べ物を探しているチュウサギが居ました。 レンズを向けると警戒しています。 体長が大きそうなので90cm位有ればチュウダイサギ化も・・?。 珍しい鳥もめぐり合いませんし御免なさい・。
いつもは田んぼで稲を踏み荒らしながら餌を探し回っているチュウサギですが 今日は屋根の上で物色?ですか?
昨年生まれたキセキレイの大きくなった姿なのでしょうか? 一月くらい前から家の周りでチイチイとないている小鳥がいました。 今日夕方向かいの家の棟に止まりましたので比較的近くから横向きに撮れました。
早朝から田植えの後の水田に入り田の草取りのお手伝いをしています。 藻の類を良く食べるようです。 秋以降でも田んぼに入って何かを食べているのを良く見ます。 一年を通じてよく田んぼに入っています。 チュウサギ、チュウダイサギ、アオサギなどがはいり稲の苗を踏みますと折れて枯れますが、カルガモの踏んだ苗は少し曲がるだけで数日で又元に戻ります。 たって歩かないし、目方もサギよりも軽いのでしょうね。
代掻きして、田植えのために水を抜かれた水田の泥の中にトンビが降りてました。 泥の中の光景が変わった感じがしたもので・・。
雨降る中でキジさんは一生懸命お食事中です。 田んぼの雑草の種を食べています。 鶏の遠いご先祖さん?だけあってたぺるものも一緒ですね。
早朝の草刈のため田んぼへ軽トラで向かっているとバス停でイソヒヨドリの押すが彼女へのプレゼントを加えて広域農道に居ました。 軽トラを警戒してバス停の自転車駐車場の屋根に上がり止りました。 私も軽トラを止めて荷台に上がり撮りました。
粗鋤きをした水田をななせとの散歩がてら見に行きますと、アオサギやチュウサギなどではなくてカルガモが居ました。 蛙や昆虫を探しているのでしょうか?、私の気配で畦に上がってしまいました。 用心深いです。
デジイチのおじんがトテモ気になり落ち着いて餌が食べられない様子です。
コシヒカリの苗床を見に行きますと農道脇にホオジロらしき鳥が降りて丸い感じの草の実か種を加えている様です。 夕食なのですね。
二つ目の田でもヒバリが撮れました。 セキレイが逃げて少し後ヒバリがえさ探しに来ました。 トラクターのすぐ直前に来てくれましたので、100mm側にして小鳥を捉えて300mm側にして大きく撮れました。 毎年の事ですがトラクターで田起こしを始めますと小鳥がえさ探しに来てくれますのでデジイチは必ず持っていくように心がけています。 持っていないと残念な思いをしますので。
午後の二つ目の田の粗鋤をしていると初めに来た小鳥はハクセキレイ?らしい小鳥でした。 でも、すぐ近くには来てくれず少し間隔を保っていました。 二枚ほど撮ると逃げました。 いきなり300mmではレンズの中心に捕らえられませんので100mm側で捉えて二枚ほど撮ると逃げました。残念!
田んぼをすく為に広域農道をトラクターで走っているとすぐ前にキジが出てきました。
トラクターで田んぼの粗すきをしていると今年はヒバリがえさの虫を探してチョコチョコしてました。 撮るためにトラクターを止めてもディーゼルエンジンが激しい振動を発生させているのでさすがのボディーないてぶれ補正も今一です。
夕方の散歩中に蒲生川の左岸の堤防道路で座っていたら河原の木に止まったり逃げたりと忙しくしている小鳥がいました。 遠くなのですが 300mmで撮りまして帰ってから見ますとモズでした。 トリミングしています、小さいのでいまいちですが。
蒲生川の河原のイバラなどの雑木と雑草の茂みに雉が隠れていたのを一緒に散歩していたななせがにおいで見つけて草薮に追い出しまして撮ることができました。
今年初めて見かけたツグミは、一羽かと思いながら撮りましたが帰ってから RAW -> JPG 現像してよく見ると番でした。 此方は恋の季節ですね。 フイルムカメラのレンズは軽くて便利ですが写りがモヤットしてますので 3000x20008でトリミングして 1920x1285 に縮小してます。 弱い冬型なのでポケットにすっと入る小さなレンズしか持たなかったです。
ななせと川向こうの農道で夕方の散歩をしていますと10数m高い山裾の畑に植えている柿木に小鳥が来ていました。 三枚撮って帰りパソコンで見るとエナガでした。 距離相当が離れているし、100-300mmのEMZ-130AFⅡのズームレンズの絞り開放なので余り良い画質ではありません。 鳥板フアンさんの画像と比べると見る影も無いですね。
シバレルな〜毎日雪ばかり降ってる。 でも、餌探しも頑張らなくっちゃ・・。
村の向こうの農道をななせと鳥や綺麗な風景を探しながら歩いているとヒヨドリらしい二羽が高い位置の柿木に止まってくれました。 歩いている農道から柿ノ木のある畑の地盤自体が6-8m暗い高いです。
シロハラのおなか辺りの画像を撮る一つ前に撮った背中の画像です。 F11位に撮るともう少し良く映りますが暗いので開放 F6.7のレンズをF8で撮りました。 F11 - F13で撮ったほうがよかったかも知れませんね。 何しろ足元の大雪には勝てませんね。
山裾から少し入った辺りでピィピィ鳴いていましたがこの頃時々見られるようになりました。 今年初撮りですが持ってたレンズがポケットにすっと入る小型レンズなのて写りも今一ですがご勘弁を。 チョクチョク撮れる様に成ると大雪の中で重い400mm F5.6を持たなければ成らないです。
お早うございます。 夏場のおしどりです。 2007年06月06日に蒲生川の岩井温泉少し上で K100D + EMZ130AFⅡ出の撮影です。 関東や東北で夏場を過ごすばかりではなくて、ここの扇ノ山の奥山の涼しいあたりの池や沼のある辺りで繁殖して夏場過ごしているのも一部居るようですと思う画像です。 近年は夏場はとれてません、今年は冬春にもまだ一度も撮れてません。
お早うございます、連張りすみません。 2007年頃の綺麗な中洲の蒲生川の頃に数百羽と沢山飛来した鴨さんたちです。 画像-1、画像-2に入っていない上や下の方にもたくさんいて、岩井温泉の住宅街のすぐ裏側の蒲生川あたりにまで沢山いました。 今はめったに見られなくなりまして寂しいです。