【2008】問=ウォーリーを探せ
面白いので何枚も撮ってみましたが、一枚目がベスト・・・情けない(^^ゞ
14-150mmは、フォーサーズ系で35mm判換算28〜300mm相当を覆う高倍率ズームの焦点距離域である。旅行や散策で全景から遠方の切り取りまでを一本にまとめられる。同じ範囲でも、フォーサーズ一眼レフ用と軽量なマイクロフォーサーズ用では、マウント、補正、防滴、近接能力が異なる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
面白いので何枚も撮ってみましたが、一枚目がベスト・・・情けない(^^ゞ
今年の大事件?と言えば、デジ一眼を買った事に尽きます。 家に持ち帰り充電した翌日に近くの駅前に野外展示されているYS-11をパチリ。 はやくも、視野率95%の罠にかかってしまいました。
「一期一会」という言葉、写真の思いにぴったりだと思います。
カメラを持ち歩いて被写体を物色していると、いままで気づかなかったことにも出会えるようになった気がします。
学生の頃に好きだった詩人(丸山薫)の詩で 「瞼を腫らした雲」という件(くだり)がありました。 その詩人がどんな空に思いを馳せていたのか分かりませんが、 冬の朝焼けはそんな思いを呼び起させます。
masaさんの「大きな樹の下で」に触発されて・・・ そういえば自分の通った小学校の手前に大きな樹がありました。 子供の頃はなにも感じなかったんですが、 小さな子供の行き帰りを何十年も見守って、 いまも、これからも見守り続けるのでしょう。 (今は引っ越してしまったので写真はイメージです=別の)
電車を降りてからトイレに行って出てくると、もうそこには静寂しか残っていませんでした。 そういえば昔の駅は、使い終わったレールを骨格にホームの屋根とか跨線橋(こせんきょう)が造られていたものです。
蒸気機関車の走るところを初めてみたんですが、重量感のある音とけむりの臭いに圧倒されてしまいました。 『CO2排出削減』とか『環境に優しい・・・』などが声高に叫ばれる世の中では辛いことでしょう。
屋形船自体には「ノスタルジー」を感じる思い出はないんですが、「屋形船」>「時代劇」>「ノスタルジー」という安易な連想で。
こんばんは、最近Olympus板に顔を出すようになったEkioと申します。 オフィシャルのmasaさん、フォトコンは初めてです、よろしくお願いします。 イベントで展示されていた地元の西武鉄道の保存車両たちです。 最近は銀色(アルミやステンレス)の車両が幅を利かせて、ペンキや油の匂いを感じることなど希薄になってしまいました。
今年の菖蒲まつりは改修をしたので、昨年とは違う絵が撮れました。 今度の土日ぐらいには花が咲き誇るかも知れませんが、青空を入れることが難しそうなのでとりあえずアップしてみます。
初日の昨日は終日雨でしたので、今日が初日同様です。 天気予報以上に晴れ上がり、人出が多くて大賑わいです。 花のピークはもう少し後になりそうです。
あしかがフラワーパーク、300畳敷きとも言われる見事な大藤棚があります。 GWですからねぇ。めちゃめちゃ混んでましたが圧巻の光景でした。
各地で花が遅れているように、水戸偕楽園でも梅の開花が遅れています。 公式には2分咲きとありました。咲き具合が2分という訳でなく、早咲きの樹がそこそこ咲いて2割ほどと言う具合でした。 そんな感じだったので遠目にも咲いている樹が分かりやすいのでところどころに観光客が集まっている状態でした。
秩父で街を歩いていると、レストランの入り口にコスモスが飾ってありました。
たぶん、そうだと思いますが(^_^;) 軽くトリミングあり。
桜を撮りに行った傍らで椿が咲いていました。
梅じゃあないですよね。桃の花? 少し寝坊をしてしまったので雲がだいぶ出ていてちょっと残念。
みなさん、お久しぶりです。 あらためて今回の大震災でお亡くなりになられた方の冥福をお祈りします。 また、被災された多くの方々も少しでも良い方向に向かうことを願います。 この大震災で避難所暮らしをしてしまったEkioですが、たった2日でも疲労困憊、まだ体調が戻りません。 (参考) http://photoxp.daifukuya.com/exec/photocon/57353 この日の写真はあまりアップする気になれず、区切りの一枚として本日投稿する次第です。
新宿御苑でも水仙が真っ盛り、ほとんどは「ペーパーホワイト」と呼ばれる品種です。
花板のみなさん、明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 伊豆下田の「水仙まつり」に行ってきました。 八重の水仙でしょうか、きちんとした名前もあると思うのですが・・・
神代植物公園、大温室がありまして(冬でも暑い!)梁からぶら下げた鉢にベゴニアが植わっていました。
すっかり裏返って誰も気にとめてくれません。 なんとなく、夏を過ぎた海みたいな物悲しさを誘います。
茶摘みを思わせる姿で傷んだ花を摘んでいました。
故ダイアナ妃にささげられたバラ、だそうです。
亀戸天神「藤まつり」に行ってまいりましたが、祭りのような騒ぎで凄い人ごみでした。
上野恩賜公園、ぼたん苑です。 ちょっと花の時期を過ぎた感じでしたがいくつかアップしてみます。
桜の花に目を奪われがちなこの頃でしたが、木々の緑もいつの間にか生き生きとしてきました。
猫柳って言ってしまえば簡単なのですが「ふりそでやなぎ」と札がありました。 なんでも振袖火事の火元「本妙寺」の境内でこの種が発見されたからとネットにありました。
今日は花見日和、横須賀に行ってまいりました。 横バージョンはフォト板に載せます。
14-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
旅行や散策で交換を減らし、場面を広く記録する用途に向く。広角端か望遠端かの二択ではなく、途中の焦点距離も使い、主題に合う背景の量を選ぶことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様3公式 ソニーレンズ選びナビ
近接にも対応し、LEICA DとM.ZUIKOは最短0.5mである。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様 タムロンも0.5mまで寄れ、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8となる。広角で背景を含め、望遠で小物を切り取る使い方では、距離と倍率を併せて見るとよい。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
LEICA Dはフォーサーズ一眼レフ向け、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ向けである。28〜300mm相当という画角域を共通にしながら、質量はLEICA Dの530gに対してM.ZUIKO IIは285gとなる。システムの移行によって、同じ範囲を持ち出す機材も変わった。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
タムロンC001は2014年6月26日発売で、こちらもマイクロフォーサーズ用の285gの製品である。色違いは同じ光学設計の系列として扱う。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
まずフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウントを区別する。LEICA DはMEGA O.I.S.を搭載するが、補正の条件は各製品と使用するボディの組み合わせで確認する必要がある。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
屋外で使うなら防滴の条件も見たい。M.ZUIKO IIは対応ボディとの組み合わせでIPX1相当の防滴となる。外へ持ち出す際の仕様であり、防滴を水中で使える意味に読み替えないことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
同じ285gでも、M.ZUIKO IIとタムロンは開放F値やフィルター径、近接倍率が異なる。質量だけで同じ使い勝手とは判断せず、明るさと撮影条件を併せて比較したい。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
フォーサーズ一眼レフ用の高倍率ズームで、質量530g、最大径78.5mm・長さ90mm、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5mである。非球面4枚を含む11群15枚構成で、MEGA O.I.S.とXSMを備える。公式は、ライカの品質基準に基づく測定機器と品質保証システムで生産すると説明する。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
マイクロフォーサーズ用で、質量285g、最大径63.5mm・長さ83mm、フィルター径58mm。最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.22倍で、防塵とIPX1相当の防滴設計を持つ。対応ボディとの組み合わせで、軽く屋外へ持ち出す高倍率ズームとして選べる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
2014年6月26日発売のマイクロフォーサーズ用で、質量285g、長さ80.4mm、フィルター径52mm、7枚羽根の円形絞りを備える。最短撮影距離0.5m、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8。M.ZUIKO IIと同じ質量でも、明るさと近接、フィルターの仕様が異なる製品である。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
内容の確認日: 2026年10月23日