Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-420 |
| ソフトウェア | Version 1.1 |
| レンズ | LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 曇り(6000K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2736x3648 (4.8MB) |
| 撮影日時 | 2008年11月15日(土) 12時19分 |
1.
Ekio
2008/11/15 20:17
蒸気機関車の走るところを初めてみたんですが、重量感のある音とけむりの臭いに圧倒されてしまいました。 『CO2排出削減』とか『環境に優しい・・・』などが声高に叫ばれる世の中では辛いことでしょう。
3.
フラン
2008/11/16 09:28
確かに昔は煙だらけでしたね。蒸気機関車に限らず、車も今と違って、排ガスをたくさん出して走ってたし、こっちみたいな田舎では、家庭内のゴミとかも外で燃やしてました。 お写真、曇り空に黒煙というのがまたいいですね。考えさせられる一枚だと思います。
4.
Ekio
2008/11/16 10:33
masaさん、ありがとうございます。 >エネルギー関係のお仕事ですか、となるとなおさらこういった問題には普段から関心をお持ちだと思います。 いろいろとお話をありがとうございます。 フランさん、ありがとうございます。 >曇り空に黒煙というのがまたいいですね。 偶然なんですが青空だったら、やっぱり撮ってました(^^ゞ
同じE-420で撮影された写真
E-420で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
小学生の夏休み、信州の田舎へ帰る中央本線はスイッチバックをしながら甲斐の山を越える蒸気機関車でした。 トンネルに入るたびに大急ぎで窓を閉め、トンネルを出るとまた開ける、というのが嬉しくて仕方なかったなぁ…。 21世紀になった現在、蒸気機関車は世界中で鉄道から姿を消し、逆にレトロ観光の人気者になっていますが、 欧米諸国を含めて世界中の発電用燃料には、実は、依然として石炭が50%近く使われているんです。 その排煙から、煤塵・硫黄酸化物・窒素酸化物をとり除くことは、技術の力で殆ど出来るようになり、健康影響は まず心配しなくても良いレベルになっています。 ただ、ものを燃やす以上、炭酸ガスだけはいかんとも仕難く、地球温暖化を防ぐには今世紀中に炭酸ガスの分離 回収とその地中貯蔵の技術を実用化することが課題になっています。 私たちは、今一度、便利さの裏側でいかに多くのエネルギーを消費しているか、考えてみる必要がありそうです。 (スミマセン、エネルギー関係の仕事をやっているもんで、つい長くなってしまいました。)