【彩】 時の鏡
今、時が止まった・・・
14-150mmは、フォーサーズ系で35mm判換算28〜300mm相当を覆う高倍率ズームの焦点距離域である。旅行や散策で全景から遠方の切り取りまでを一本にまとめられる。同じ範囲でも、フォーサーズ一眼レフ用と軽量なマイクロフォーサーズ用では、マウント、補正、防滴、近接能力が異なる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
今、時が止まった・・・
何時か、着物のおねーさん、撮りたいと思ってましたら 昨日、撮影会があり行って来ました〜 柳と和柄って、めちゃくちゃ合いますね! アートフィルター掛けて見ました... 使用レンズ:LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6
秩父・長瀞のハナビシソウ園を見に行ってきました。
この彩りはホントスゴイですよね、セレブの虫たちも注目でしょう?
緑の葉っぱが綺麗で撮っていたんですが、なにやら赤いひらひらが見えました。 このブーメランというかハンガーみたいなものが、空を飛んで次の生命をつないでくれるらしいです。
通りすがりの公園のテーブルが夕日に輝いていました。 なんか鳩がちょこちょこと・・・やったぁ、テーブルに乗った! 咄嗟だったのでシャッターを押すしか出来ませんでしたので、ちょっとトリミングしています。
ノブSR-1sさんに名前を教えていただきました。白雲木(ハクウンボク・エゴの木の仲間)だそうです。 木々の中にふわふわと揺れるさまは、まさに白雲。
34706と同じ山桜の木です、木漏れ日に光る様子が綺麗でした。
予約チケットを取りに、いつもは行かない場所に。 よせばいいのに、わざわざ回り道でぶらぶらと。 行きすがらの神社の境内に綺麗な山桜がありました。
なんか、いきなり顔を出して・・・食事の邪魔するな! ってことですか?
何気ない草むらにも春の空気が感じられました。
桜を題材にした、胸に迫る歌がいろいろあります。 ふと思い浮かんだのは古めの歌、渡辺美里「桜の花の咲くころに」。 元気な美里がしっとり歌う切なげな歌。 ※写真はエドヒガンザクラ、公園に1本だけでしたが今日満開です。
梅の多さといい、人の多さといい・・・すごかったです。 あっ、みなさんウォーリーは探さなくてけっこうですよ。
梅の郷三部作、と勝手に名づけてとりあえず最後の一枚。
関東三大梅園のひとつ、吉野梅郷に行ってきました。 天気も良かったし、いやぁースゴイ、梅・人・人・梅・梅・人・人(以下略) 梅の咲き乱れる山道を人に流されながら小高い頂きに登ると、今までの喧騒を忘れさせてくれる爽やかな景色が広がりました。
朝焼けがビルの壁面を照らして・・・思わず電車から飛び降りて撮りました。
梅はもちろんですが椿もボチボチ撮っていて、カッコいいのがようやく撮れました。
朽ち果てていく葉っぱもまた、新しい息吹の養分となっていくんですね。
自分はゆるい鉄ちゃんなんですが、こちらのサイトでの皆さんの投稿やコメントが良い勉強になってます。 そうでなければ、この写真はきっと撮られる機会がなかったと思います。
いや、いつもとは表現の方向がだいぶ違うかな、と。
福寿草さんに友情出演をお願いしました。
雨を呼ぶ雲が湧き上がり、雲の合間に見え隠れする太陽が印象的でした。 こんな、おどろおどろしてると悪魔とかが寄り付きそうな気配、ゾクっ。
S9000さん、おはようございます。 いよいよ新しい世界が始まりましたね。よろしくお願いします。 レンズが見た世界・・・この切り口だったら、おかわり自由だぁヽ(^。^)丿
花小金井公園の梅園、カメラマンやら、花見のよっぱらいやペットを連れた人やら・・・ 混沌とした雰囲気の中、バックの映える場所を探し求めて撮りました。
自分が、カッコイイ鳩を撮ったのは初めてかもしれません。
陽の当たる、舞台に上るものがいる。 脇役に、命(いのち)を削るものもいる。 けれど、あたしは・・・ ケレド、アタシハ、 生まれながらのエキストラ。
stoneさん好みのアンダーとはうって変わって明るめですが、「小石川後楽園のカモ3部作」ということにしてみました。
具だくさん、とか言ってしまいました。
なんだかんだ言って、一番じっくり撮れる鳥です。
バックの曇り空にひときわ目立つ紅梅でした。
14-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
旅行や散策で交換を減らし、場面を広く記録する用途に向く。広角端か望遠端かの二択ではなく、途中の焦点距離も使い、主題に合う背景の量を選ぶことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様3公式 ソニーレンズ選びナビ
近接にも対応し、LEICA DとM.ZUIKOは最短0.5mである。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様 タムロンも0.5mまで寄れ、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8となる。広角で背景を含め、望遠で小物を切り取る使い方では、距離と倍率を併せて見るとよい。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
LEICA Dはフォーサーズ一眼レフ向け、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ向けである。28〜300mm相当という画角域を共通にしながら、質量はLEICA Dの530gに対してM.ZUIKO IIは285gとなる。システムの移行によって、同じ範囲を持ち出す機材も変わった。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
タムロンC001は2014年6月26日発売で、こちらもマイクロフォーサーズ用の285gの製品である。色違いは同じ光学設計の系列として扱う。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
まずフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウントを区別する。LEICA DはMEGA O.I.S.を搭載するが、補正の条件は各製品と使用するボディの組み合わせで確認する必要がある。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
屋外で使うなら防滴の条件も見たい。M.ZUIKO IIは対応ボディとの組み合わせでIPX1相当の防滴となる。外へ持ち出す際の仕様であり、防滴を水中で使える意味に読み替えないことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
同じ285gでも、M.ZUIKO IIとタムロンは開放F値やフィルター径、近接倍率が異なる。質量だけで同じ使い勝手とは判断せず、明るさと撮影条件を併せて比較したい。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
フォーサーズ一眼レフ用の高倍率ズームで、質量530g、最大径78.5mm・長さ90mm、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5mである。非球面4枚を含む11群15枚構成で、MEGA O.I.S.とXSMを備える。公式は、ライカの品質基準に基づく測定機器と品質保証システムで生産すると説明する。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
マイクロフォーサーズ用で、質量285g、最大径63.5mm・長さ83mm、フィルター径58mm。最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.22倍で、防塵とIPX1相当の防滴設計を持つ。対応ボディとの組み合わせで、軽く屋外へ持ち出す高倍率ズームとして選べる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
2014年6月26日発売のマイクロフォーサーズ用で、質量285g、長さ80.4mm、フィルター径52mm、7枚羽根の円形絞りを備える。最短撮影距離0.5m、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8。M.ZUIKO IIと同じ質量でも、明るさと近接、フィルターの仕様が異なる製品である。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
内容の確認日: 2026年10月23日