桜−終章
初夏のような好天続きで桜もほとんど終わりです。 「生きている」ところをピンポイントで狙ってみました(^^ゞ
14-150mmは、フォーサーズ系で35mm判換算28〜300mm相当を覆う高倍率ズームの焦点距離域である。旅行や散策で全景から遠方の切り取りまでを一本にまとめられる。同じ範囲でも、フォーサーズ一眼レフ用と軽量なマイクロフォーサーズ用では、マウント、補正、防滴、近接能力が異なる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
初夏のような好天続きで桜もほとんど終わりです。 「生きている」ところをピンポイントで狙ってみました(^^ゞ
朝方はちょっと涼しげな桜でしたが、夕方に通りかかったらバックのオレンジがかった色合いに魅せられて撮ってみました。
これは多重露出ではありません。E-420に、そんな機能ないし。 じ、自分でもどれが実像で、どれが虚像か・・・よく分らなくなりそうです(^^ゞ
ちょっと花びらの縁がよれよれだけど、鮮やかさに免じて許してください。
横須賀の「走水水源地」というところに桜を見に行ってきました。 水道局の敷地の中を桜開花時期限定の一般公開です。
神社の境内の入口にひっそりと山桜が咲いていました。
早咲きのエドヒガンザクラ出向いた公園に1本だけありました。 律儀にも彼岸に合わせて出迎えてくれました。 東京でもいよいよ開花宣言、これから本番です。
関東三大梅園のひとつ、吉野梅郷に行ってきました。 山腹を覆い尽くす梅の多さに驚いてしまいました。
メジロに物理の法則は適用されないんでしょうか?
梅園に行ってきましたが、種類が多いのでいろいろとチャレンジできました。
一点の曇りもない青空に梅の木がウェーブをかけていました。
大雨の翌日、蝋梅を撮りに行きましたところ、はらぺこらしいメジロをゲットできました。
地面に落ちた椿の花びらが、ピンクや枯れた茶色が入り混じり模様を描いていました。
ビデオを撮っているおっさんが目の前をスタコラと・・・ アクセントになったので、まぁいいか。 フォトコン【トキメキの色】開催中です。 再掲・過去の作品とかのしばりもとくにありませんので、参加お待ちしています。
小石川後楽園、「冬桜」との札がありました。 なんか季節感が混乱しそうです(^^ゞ
みなさん、あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします。 昨年の「篤姫」の影響と今年の春から始まる朝ドラ「つばさ」の舞台ということで川越は例年にない人出だそうです。 凄い人出に気疲れして小休止、屋台のやきそばを食べながら「多宝塔」を見上げるように撮影。
村山貯水池(通称:狭山湖)に沈む夕陽です。 今年秋ごろからこちらの板にお邪魔するようになり、みなさんの写真をいろいろと楽しませていただきました。ありがとうございます。 それでは、良いお年をお過ごしくださいませ。
しかし、エルマー、渋すぎ!!(ホメ言葉) ※※お知らせ※※ 「フォトコン板」で1月のオフィシャルを務めることになりました。 オリンパス板のみなさんもご投稿くだされば幸いです。
出たとこ勝負がお得意の自分としては珍しく、同じ場所で時間を変え3日間、ようやくいい雰囲気のが撮れました。
冬枯れというか、さすがにこの時期ネタ切れです(^^ゞ 休みに入ったら、ちょっと絵になりそうな所へ行ってくるかな。
なんか、不思議って言えば、ふ・し・ぎ。 (前の作品のコメントそのまま流用)不思議シリーズ第三弾? 今日E-30の実機を見てきました。第一印象は、「ムチムチでゴロン」 E-420を買ったばかりの自分が買うことはないですけど、機能てんこもりの分やっぱり重たいなぁと。
思いっきりごちゃごちゃにしてみました(^^ゞ
「小石川後楽園」の秋が良かったので、続いて「六義園」という日本庭園に行ってきました。 穏やかな陽の光の中で柔らかな写真が撮れました。
夕陽のスポットを目指していたところ電車の中ですでに陽が沈み始め、 駅に着いて歩きながら電源を入れ、設定は端折ってシーンモードで「夕日」。 ゴールラインに着くなりシャッターを押すのが精いっぱい。
パパールさんのコラボを見て似たのを撮っていたことを思い出しました。
家の周りでは前日の嵐のような風で紅葉が随分と落ちてしまいました。 紅葉の具合を心配しながら小石川後楽園に出向きましたが、良いプレゼントをいただきました。
秋色がすごく優しい風情でした。
小石川後楽園、しばらく続けます。 落葉をほどよくかきまぜる係がいるのではないかと疑ってしまうほどのバランスです。
カモと同じ小石川後楽園で撮影。 手入れがいいんでしょうね。とても綺麗でした。
「砂時計」ならぬ「落葉時計」 この葉が全部落ちると季節が冬に変わるんです、っておおざっぱ過ぎ!!
14-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
旅行や散策で交換を減らし、場面を広く記録する用途に向く。広角端か望遠端かの二択ではなく、途中の焦点距離も使い、主題に合う背景の量を選ぶことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様3公式 ソニーレンズ選びナビ
近接にも対応し、LEICA DとM.ZUIKOは最短0.5mである。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様 タムロンも0.5mまで寄れ、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8となる。広角で背景を含め、望遠で小物を切り取る使い方では、距離と倍率を併せて見るとよい。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
LEICA Dはフォーサーズ一眼レフ向け、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ向けである。28〜300mm相当という画角域を共通にしながら、質量はLEICA Dの530gに対してM.ZUIKO IIは285gとなる。システムの移行によって、同じ範囲を持ち出す機材も変わった。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
タムロンC001は2014年6月26日発売で、こちらもマイクロフォーサーズ用の285gの製品である。色違いは同じ光学設計の系列として扱う。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
まずフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウントを区別する。LEICA DはMEGA O.I.S.を搭載するが、補正の条件は各製品と使用するボディの組み合わせで確認する必要がある。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
屋外で使うなら防滴の条件も見たい。M.ZUIKO IIは対応ボディとの組み合わせでIPX1相当の防滴となる。外へ持ち出す際の仕様であり、防滴を水中で使える意味に読み替えないことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
同じ285gでも、M.ZUIKO IIとタムロンは開放F値やフィルター径、近接倍率が異なる。質量だけで同じ使い勝手とは判断せず、明るさと撮影条件を併せて比較したい。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
フォーサーズ一眼レフ用の高倍率ズームで、質量530g、最大径78.5mm・長さ90mm、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5mである。非球面4枚を含む11群15枚構成で、MEGA O.I.S.とXSMを備える。公式は、ライカの品質基準に基づく測定機器と品質保証システムで生産すると説明する。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
マイクロフォーサーズ用で、質量285g、最大径63.5mm・長さ83mm、フィルター径58mm。最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.22倍で、防塵とIPX1相当の防滴設計を持つ。対応ボディとの組み合わせで、軽く屋外へ持ち出す高倍率ズームとして選べる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
2014年6月26日発売のマイクロフォーサーズ用で、質量285g、長さ80.4mm、フィルター径52mm、7枚羽根の円形絞りを備える。最短撮影距離0.5m、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8。M.ZUIKO IIと同じ質量でも、明るさと近接、フィルターの仕様が異なる製品である。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
内容の確認日: 2026年10月23日