雪加(セッカ)
冬のセッカは好きですね、鳴きもせず突然姿を現しますが色合いは 春、秋より冬です。
150-500mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機など遠い被写体を追うだけでなく、近くの花を背景から切り分ける用途もある。500mmをどう支え、構図を合わせるかに関わる補正機構やズーム操作にも製品の違いが表れる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
冬のセッカは好きですね、鳴きもせず突然姿を現しますが色合いは 春、秋より冬です。
散歩の人に追われてこんな所でご休憩です。
百舌鳥の飛翔です。頻繁に餌を取りますから、チャンスが増えます。
エナガと遊ぶというより確り遊ばれる被写体です。 200カット位切って使えるカットは数カット歩留まりの悪い被写体 ですが「あっと云うまに来て・あっと云うまに去る」楽しい被写体です。
雌と思っていたら顔も猿顔、胸からお尻に掛けて少し赤味が出ています。 別カットで紹介いたします。
こんなのが水面すれすれに飛ばれた日には鴨が入らないのも分かります。
離陸寸前ですが羽の動きは激しいです。
ISO感度1250-やるもんじゃありません。それでもSS1/160苦しい選択です。
杭からの飛び出しのnextカットです。
鷹さん待ちのワンカットです。単なる留まり絵でして何もありませんが 綺麗な個体でした。
近いだけのメジロ、一生懸命、餌を探していました、嘴に残っていますが そろそろ梅の木にやって来ます。2月の頭位かな?
杭からの飛び出し、20分位の間にいろいろ見せてくれました。
この後獲物をゲット、でもお尻しか見えない処で食べていました。 今日のラストカットです。
成鳥が突然顔を出します。狙う獲物は居ませんから顔見世かな?
背景を暗く、グリーンになる様なアングルで撮ってみました。 少し嘴が汚れています。
今日の天気は辛い・・・画質が今一ですが。
地味なオカヨシが派手に動いてくれました。 目と鼻の先で若鷹が鳩を食べている最中、絶対に襲われない条件下ですが それにしてもちょっとやり過ぎな感じでした。(笑)
逆さでみる風景はどんなかな?
水呑に寄った感じです。距離30m、留まっていたアオサギが凄い 声で鳴きました。そりゃ驚きますよね。
この処、猛禽三昧ですから可愛い鳥さんは癒されます。
夕方、必ず水場の方へやってきます。留まる所を間違わなければ 背景も決まります。10m切って撮れますが大きすぎるみたいです。
鷹さんも都市公園ではちょと飛ばれると人工物が入ります。 良い飛翔形もかなりの確率でボツ作品になります。(笑)
いいポーズが撮れました。躍動感?溢れるカイツブリ。
今日は良く動いてくれました。念願のペアダンスです。やっと撮れました。
お池の杭を取り合うカワウ達、空いた杭があると直ぐに乗りに行きます。 ・・・邪魔な奴等です。・・・・
雄も入っているとの情報なんですが、カルガモとくっ付いている ミコアイサです。ちょっと遠目でして・・・・辛い距離です。
飛び姿が美しい若鷹です。
葦の中を低く飛ぶオオタカ、結構、人通りがあるんですがね。
大掃除の合間に覗いてみると居ました。2時間ほど鴨を狙う格好でしたが 今日はお預け・・・・寝ぐらの方へ帰っていきました。 しかし、撮影条件の厳しい場所でした。
ビンズイが居たと云うので廻って見たら居たのはタヒバリ、見間違いは 無いと思いますがコイツだって時々、樹に留まりますからどうでしょう。
150-500mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150-500mm | 355 |
| 150-500mm F5-6.3 | 43 |
| 150-500mm(["EF 135mm F2L"]) | 18 |
| EOS 50D | 349 |
| α7 III | 17 |
| α580 | 16 |
| EOS Kiss X2 | 11 |
| D300 | 9 |
| F8.0 | 218 |
| F6.4 | 95 |
| F7.0 | 28 |
| F6.3 | 26 |
| F9.0 | 10 |
| 500mm | 336 |
| 439mm | 17 |
| 150mm | 13 |
| 403mm | 13 |
| 340mm | 9 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ対応の150〜500mmは、長い側で非常に狭い範囲を写す焦点域である。シグマの対角画角は16.4〜5度。タムロンはAPS-C使用時の画角を35mm判換算225〜750mm相当と説明しており、同じレンズでも撮像範囲によって写る広さが変わる。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様2公式 タムロン150-500mm A057
望遠は遠方を大きく写すだけでなく、前後の距離が詰まって見える構図や背景ボケにも利用できる。被写体の後ろに何を重ねるか、どの撮影位置から狙うかを考えることで、狭い画角を背景の整理に生かせる。3公式 ニコン超望遠レンズの特長と使いかた4公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ
フルサイズ対応の一眼レフ用超望遠ズーム。シグマSA基準で1,780g、長さ252mm、フィルター径86mmで、三脚座TS-31が付属する。最短撮影距離220cm、最大1:5.2。SA、EF、F、K、Aの各マウントがある。公式はボディ側補正を持つカメラでOSを使う場合にカメラ側補正を切るよう指定しており、旧フィルム機などの非対応条件も含め、組み合わせの確認が必要である。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様
ミラーレス用で、VXDリニアモーターによるAFとVCを搭載する。ソニーE用は長さ209.6mm、望遠端でも約283mmで、75度のリング回転で画角を変えられる。広角端では最短0.6m、最大1:3.1と近接用途も持つ。E/X用のVCには通常、流し撮り、フレーミング重視のモードがあるが、Z用とはスイッチ仕様が異なる。同じA057でもマウント別の操作を確認したい。2公式 タムロン150-500mm A057
内容の確認日: 2026年10月23日