翡翠・・・・まっさかさまに
岩場からの飛び込み、こんな格好になります。 岩すれすれに飛び込みます。
150-500mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機など遠い被写体を追うだけでなく、近くの花を背景から切り分ける用途もある。500mmをどう支え、構図を合わせるかに関わる補正機構やズーム操作にも製品の違いが表れる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
岩場からの飛び込み、こんな格好になります。 岩すれすれに飛び込みます。
②の次のカット羽を綺麗に開いてくれました。
10m切った辺りに留まりました。雄君焦りまくっています。 まったく雌に興味が無い訳でもなさそうです。視線の先には 雌がいます。
ダイビング③カット目です。 SSが翡翠の速さに負けていますね。
定番の水中から上がって来るところですが、身体を捻られた分 羽の形が微妙です。
ダイビングの②カット目
定番ですが岩場からのダイビング①〜③を貼ります。
折角、雌が言い寄っているのに若い雄君逃げちゃいます。 求愛行動を楽しみにしているんですがね。
黄色のカラシ菜にはまだ留まらず、もうちょっとなんですが 待つしかありません。
翡翠の求愛、草食系の雄らしく雌に圧倒されたじろいでいます。 雌はその気なのにね。
セッカ狙いがちょいと外れましたがMFに花が咲き出しました。 野鳥に黄色い花は似合います。
その後のカット、上手く求愛ができると良いですね。
交尾までは行きませんでした。がもう少しって処で時間切れです。
一枚目の前のカットです。上を飛んでいるのが雄ですね。 何回かトライして一枚目のカットになりましたが雌にその気が 無いようです。
花が多ければ煩くなるし、少なければ寂しいし・・程よさが難しい。
まあ、定番って云えば定番のカットです。
ちょと甘ピン・・残念。
ウメ・メジロが駄目で仕方なしに翡翠狙い、横向いてホバってよ!。
顔の辺りにピンを持っていっても何故かシャキっとしないコイツですが 正面顔はこんな顔です。
ウメ・メジロの予定でしたがこの娘が出ていたんじゃ寄って来ません。残念。
だいぶ頭の黒いのがいます。3月までいるともっと黒くなって繁殖地に 行くのかな?こちらで撮れると良いのですがこの位のが2羽います。
刈り取られた葦原の中にいる「クイナ」歩く鳥ですから余り撮りませんが 来月中ぐらいで居なくなりますから今の内と・・しかし、場所がね。
頭の黒くなっている(夏羽ではありません。) オオジュリンを探して水辺へでも会えません。 3月中は居ると思いますのでなんとか為るかな?
高台から眺めているとオオジュリンが良い所へ出ています。 急いで自転車を走らせ、間に合いました。
以前アップの別カットです。仕上げを変えて見ました。 CANONの赤転びに悩んでしますがRGBのRを補正、色合いを落として います。
今日はセッカと1時間ほど遊んで貰いました。距離10mで餌取です。 葦の上の方に上がって来る頃になりましたので随分楽になりました。 構図的には大撮りでイメージがちょっと違うのですが、周りが少し 煩いのでちょっと残念です。
ベニ待ちでしたが、セッカしかでませんでしたがアワダチソウの上にも 留まちゃって・・・(もうそこはベニの場所と心の中で叫びました。)
どう、どう、格好良いでしょう。って云っているのかも知れません。
日曜日のウグイス続編です。なんとか目が可愛い感じで撮れました。
飛翔の後姿です。羽をいっぱいに広げているだけです。
150-500mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150-500mm | 355 |
| 150-500mm F5-6.3 | 43 |
| 150-500mm(["EF 135mm F2L"]) | 18 |
| EOS 50D | 349 |
| α7 III | 17 |
| α580 | 16 |
| EOS Kiss X2 | 11 |
| D300 | 9 |
| F8.0 | 218 |
| F6.4 | 95 |
| F7.0 | 28 |
| F6.3 | 26 |
| F9.0 | 10 |
| 500mm | 336 |
| 439mm | 17 |
| 150mm | 13 |
| 403mm | 13 |
| 340mm | 9 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ対応の150〜500mmは、長い側で非常に狭い範囲を写す焦点域である。シグマの対角画角は16.4〜5度。タムロンはAPS-C使用時の画角を35mm判換算225〜750mm相当と説明しており、同じレンズでも撮像範囲によって写る広さが変わる。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様2公式 タムロン150-500mm A057
望遠は遠方を大きく写すだけでなく、前後の距離が詰まって見える構図や背景ボケにも利用できる。被写体の後ろに何を重ねるか、どの撮影位置から狙うかを考えることで、狭い画角を背景の整理に生かせる。3公式 ニコン超望遠レンズの特長と使いかた4公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ
フルサイズ対応の一眼レフ用超望遠ズーム。シグマSA基準で1,780g、長さ252mm、フィルター径86mmで、三脚座TS-31が付属する。最短撮影距離220cm、最大1:5.2。SA、EF、F、K、Aの各マウントがある。公式はボディ側補正を持つカメラでOSを使う場合にカメラ側補正を切るよう指定しており、旧フィルム機などの非対応条件も含め、組み合わせの確認が必要である。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様
ミラーレス用で、VXDリニアモーターによるAFとVCを搭載する。ソニーE用は長さ209.6mm、望遠端でも約283mmで、75度のリング回転で画角を変えられる。広角端では最短0.6m、最大1:3.1と近接用途も持つ。E/X用のVCには通常、流し撮り、フレーミング重視のモードがあるが、Z用とはスイッチ仕様が異なる。同じA057でもマウント別の操作を確認したい。2公式 タムロン150-500mm A057
内容の確認日: 2026年10月23日