クロジ
冬鳥と夏鳥の同居時期、ちょっと楽しみな週です。
150-500mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機など遠い被写体を追うだけでなく、近くの花を背景から切り分ける用途もある。500mmをどう支え、構図を合わせるかに関わる補正機構やズーム操作にも製品の違いが表れる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
冬鳥と夏鳥の同居時期、ちょっと楽しみな週です。
少し幼さが残っていますが、秋に降りてくる頃は成鳥かな? それにしても掲示板の夏鳥情報少くないですね?
黄色いのも賑やかに入っています。どちらかと云うとコチラの方が 好きです。
もう、求愛給餌が始まっていました。今年は何処で営巣するのか 楽しみです。これが来ると初夏です。(寒いですが)
こちらも同じ個体です。
やって来ました夏鳥達が、もうお祭り騒ぎのMFでした。 若手と成鳥の大瑠璃が同じ場所で餌取を繰り返しています。 明日、抜けなければ良いのですが。
雛がもう出ている筈なんですが見つかりません。 毎年撮影している場所に雄はいるのですが子供達の姿は 見えず。つまらないですね。
夏鳥の入りが悪いですね、この悪天候でしょう。 撮れない赤い鳥を見に大勢のカメラマンがやってきますが今日の 暖かさで山へ登っていくでしょう。
昔はシジュウガラに混じっていたものですがコガラがチラリと見られる 様になってきました。嬉しいかぎりです。普通の鳥が普通に見られる 環境が残って欲しいです。
午後から晴れで様子見に行きますと、アトリ、シメが数羽新芽を食べに 集まります。冬に見られず移動の前に姿を見せる、上手く行きませんね。
高く上り囀る雲雀、煩い位、啼いています。
良く見える処でホオジロが囀っています。今年もキンシバイの中で 営巣しそうです。楽しみが残ります。
青空を強調する為、トーンカーブで調整しています。 見た目の青空が再現されました。
良い所にいたのですが・・子供が騒ぐから仕方ないか。
少し風が出ると花吹雪になりますが四十雀はまだ集まって来ます。
河原に様子見に行きますとカラシナを揺する鳥さん発見、カワラヒワでした。
水場に降りる前のシメ、水場のカットが無いのは水場がフェンスの中 迫力ある水浴びが撮れなくて残念。お尻側から失礼、シメさん。
エナガの待ち時間にシメと遊んできます。 枝止まりのシメさんを撮れるようになりました。 まだ周りが煩いからもう少しですね。
可愛く撮れました。
満開の桜にシメを添えて見ました。 下から見上げる格好ですから被写体がアンダー目です。
チ・チ・チと無くアオジに周りを見渡すとチョコンと良いで具合です。 見るとすっかり色濃くなったアオジさん。これだけ濃くなるんですね。
東京の桜は満開、色んな鳥が集まります。
チョコマカ動くエナガさん、次の枝へ飛びます、飛びます。
可愛い顔のエナガです。でも右側の枯れ枝が残念。
連続投稿です。逆さ四十雀です。
一応、全体で見える様なカットです。逆毛になった時なんとか見えます。
シメが移動の前の集合で盛んにラクウショウの実を啄んでいます。 枝止まりを狙ってはいるのですが、上手くいきませんね。
横顔はこんな顔。口いっぱいに頬張っています。
コゲラは雄、雌一緒ですが唯一、雄の判別で頭の後ろの毛の赤いしるし です。しかし顔が隠れちゃいけませんね。(笑)
餌の取り合いで壮絶?なバトルでした。 相手に噛み付いて話さないんです。このカットは分かれて威嚇しあって いる所です。
150-500mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150-500mm | 355 |
| 150-500mm F5-6.3 | 43 |
| 150-500mm(["EF 135mm F2L"]) | 18 |
| EOS 50D | 349 |
| α7 III | 17 |
| α580 | 16 |
| EOS Kiss X2 | 11 |
| D300 | 9 |
| F8.0 | 218 |
| F6.4 | 95 |
| F7.0 | 28 |
| F6.3 | 26 |
| F9.0 | 10 |
| 500mm | 336 |
| 439mm | 17 |
| 150mm | 13 |
| 403mm | 13 |
| 340mm | 9 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ対応の150〜500mmは、長い側で非常に狭い範囲を写す焦点域である。シグマの対角画角は16.4〜5度。タムロンはAPS-C使用時の画角を35mm判換算225〜750mm相当と説明しており、同じレンズでも撮像範囲によって写る広さが変わる。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様2公式 タムロン150-500mm A057
望遠は遠方を大きく写すだけでなく、前後の距離が詰まって見える構図や背景ボケにも利用できる。被写体の後ろに何を重ねるか、どの撮影位置から狙うかを考えることで、狭い画角を背景の整理に生かせる。3公式 ニコン超望遠レンズの特長と使いかた4公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ
フルサイズ対応の一眼レフ用超望遠ズーム。シグマSA基準で1,780g、長さ252mm、フィルター径86mmで、三脚座TS-31が付属する。最短撮影距離220cm、最大1:5.2。SA、EF、F、K、Aの各マウントがある。公式はボディ側補正を持つカメラでOSを使う場合にカメラ側補正を切るよう指定しており、旧フィルム機などの非対応条件も含め、組み合わせの確認が必要である。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様
ミラーレス用で、VXDリニアモーターによるAFとVCを搭載する。ソニーE用は長さ209.6mm、望遠端でも約283mmで、75度のリング回転で画角を変えられる。広角端では最短0.6m、最大1:3.1と近接用途も持つ。E/X用のVCには通常、流し撮り、フレーミング重視のモードがあるが、Z用とはスイッチ仕様が異なる。同じA057でもマウント別の操作を確認したい。2公式 タムロン150-500mm A057
内容の確認日: 2026年10月23日