着水にて移動ショーの完結
近くから逃げていく姿ならまだしもも、向こうからこんなに近くにやってくるところが撮れるなんて、めちゃめちゃラッキーでした。 ひょろひょろ、ふわふわと、すっかり細くて軽くてユーモラスな印象が定着したフラミンゴさんたちですが、こうやってみると大きな鳥の力強さも感じます。 それから、この長い首ですが、骨の数は多くないのか、よく見るとカクカク曲がっているように見えます。 哺乳類は頚椎の数が決まっているとか、昔聞いたことがありますが、鳥類もそうなのかも。 ノイズリダクションをすると、どうしてもディテールや立体感が失われ、なかなか納得のいくようには行かないものですね。今回はNRなしです。 写真上部を切り取りましたが、できれば下のほうの水面の映り込みがもっと写ってれば・・・動きものなのでなかなかそうもいきませんが。 いつも大きく撮りたい一心で頑張ってるわけなので、とっさに引いて撮るというのも、心理的に難しいものがありますし。