蝦夷鶲④
こんな仕草を見せてくれます。
150-500mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機など遠い被写体を追うだけでなく、近くの花を背景から切り分ける用途もある。500mmをどう支え、構図を合わせるかに関わる補正機構やズーム操作にも製品の違いが表れる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
こんな仕草を見せてくれます。
曇天の為、暗い森を避け明るいミズキの樹の蝦夷君と遊びますが 今日は黒い実を啄みます。シャッタースピードが出ない分、面白 カットかなと思います。
蝦夷が好んで食するミズキの実、かなり食べつくされまして後わずか これが無くなると撮り難くなります。
今日も蝦夷ですが、ツミの乱入で皆いなくなりました。残念。
少し色づいた処に留まってくれました。秋の感じです。
こっちはバッタでしょう。
今年は入るのが少し早いかも?、数も多くあちらこちらで見られます。 この場所のエゾさん、昆虫中心ですが他はミズキの実を食べています。
雛か幼鳥が出ているかと当たりを付けていた巣の近くで待機も 子育て中で忙しく餌運び中でした。 大きい獲物はカマキリかな?
ちょい前のカットです。
今年も多く繁殖したらしく群れは幼鳥ばかりでした。
昨日の続きです。300カット切って使えるそうなカットは1/3でした。
う〜ん。上手く撮れません。まあ、今年はツツと相性が悪そうです。 桜の葉が落ちてきていますからチャンスはそうないかも知れません。
幼鳥がセミを捕って食べています。午前中は親も居たそうですが 小鳥が入って来る時期ですからちょっと困ります。
鷹さんの迫力ある捕獲シーンを目撃、辛うじて水に押さえ込んで 窒息死させる所のカットですが、決して水遊び中ではありません。 被害鳥はゴイサギです。
前のカットから獲物を岸に引き込んだ後、即羽を乾かしていました。 日も落ち鴉もやって来ませんから安心なんでしょう。
鮮やかな百日紅の花なんですが、写った花は中途半端でした。
こんな所に潜んでカルガモ狙いです。まだ捕れもしないのにね。
半成鳥もかなり胸、足が白くなって来ました。背中が蒼になれば 立派な成鳥、楽しみですね、幼鳥が2羽加わって賑やかな公園と なりました。・・・チョッカイを出すカラスを1発で撃退、流石 でした。(撮れなかったのが残念)
カワウは弱っていなければ襲われないのが分かっていますから 無関心です。それでも年3回ほどはオオタカのお腹に入って しまいます。この子達も2月頃には襲うかも?
横を飛ばれても動じないカワウ、若造じゃ相手にしないって感じです。
証拠写真で若い雌でしょう。 何故かコムクの幼鳥が混じっています。 例年は成鳥しかいないのですが、・・どこか近くで繁殖したのかな? 成鳥は2〜3羽しか居ず後は若い鳥さんばかりです。
今年の筒鳥でして、仕上がりは今一ですがご容赦願います。 この時期に筒鳥を撮らなくても9月に落ち着いて撮れますが ちょっと前から赤色型が入って居る情報で狙ったら普通の 色合いでした。(笑) 4時間待って3カットですから効率悪い出方でした。 少し尾羽に茶が残っているのが気になりますがこの手の カットしかないので又、挑戦です。
データーを調べたらやはりノスリの入りも早いですね。 猛禽天国と化したMFってところでしょうか? 尾羽を開いたまま上昇気流に乗っていました。
近頃、オオタカさんの勢いに負けサシバの出番が少ないんです。 渡りの猛禽は数撮れませんからちょいとでも出てきて欲しいです。 ・・・・・・・・少しカッコ良いサシバ。
羽がぶれている所が好きなカットです。
飛び出しのシャッタースピード考察。 1/2000秒では羽が止まってしまい面白くない絵的には1/1000秒って 所でしょうか?少し眼に流れるので後は好き好きですね。
サシバの食事風景です。 何を捕まえたか期待していたのですがなんとセミです。(笑)
今日の獲物はノスリ、多分、初入りです。 猛禽の来園が何時のも年より早いです。これでハイタカが入れば 揃い踏み、どこかにツミが居ないか探したくなります。 かなり近くを飛びましたから大きいです。鴉が迎撃に飛び立ち 隣街、上空に飛んで行きました。
ちょっと見えなくなっていたサシバの幼鳥が顔を見せてくれました。 20分程の顔見世ですが今日はこれでお終いでした。 少し動いてくれましたので良い絵が撮れました。
オオタカの幼鳥をやっと撮る事が出来ました。通って3日目、一時の遭遇 です。例年より早い到着です。
150-500mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150-500mm | 355 |
| 150-500mm F5-6.3 | 43 |
| 150-500mm(["EF 135mm F2L"]) | 18 |
| EOS 50D | 349 |
| α7 III | 17 |
| α580 | 16 |
| EOS Kiss X2 | 11 |
| D300 | 9 |
| F8.0 | 218 |
| F6.4 | 95 |
| F7.0 | 28 |
| F6.3 | 26 |
| F9.0 | 10 |
| 500mm | 336 |
| 439mm | 17 |
| 150mm | 13 |
| 403mm | 13 |
| 340mm | 9 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ対応の150〜500mmは、長い側で非常に狭い範囲を写す焦点域である。シグマの対角画角は16.4〜5度。タムロンはAPS-C使用時の画角を35mm判換算225〜750mm相当と説明しており、同じレンズでも撮像範囲によって写る広さが変わる。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様2公式 タムロン150-500mm A057
望遠は遠方を大きく写すだけでなく、前後の距離が詰まって見える構図や背景ボケにも利用できる。被写体の後ろに何を重ねるか、どの撮影位置から狙うかを考えることで、狭い画角を背景の整理に生かせる。3公式 ニコン超望遠レンズの特長と使いかた4公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ
フルサイズ対応の一眼レフ用超望遠ズーム。シグマSA基準で1,780g、長さ252mm、フィルター径86mmで、三脚座TS-31が付属する。最短撮影距離220cm、最大1:5.2。SA、EF、F、K、Aの各マウントがある。公式はボディ側補正を持つカメラでOSを使う場合にカメラ側補正を切るよう指定しており、旧フィルム機などの非対応条件も含め、組み合わせの確認が必要である。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様
ミラーレス用で、VXDリニアモーターによるAFとVCを搭載する。ソニーE用は長さ209.6mm、望遠端でも約283mmで、75度のリング回転で画角を変えられる。広角端では最短0.6m、最大1:3.1と近接用途も持つ。E/X用のVCには通常、流し撮り、フレーミング重視のモードがあるが、Z用とはスイッチ仕様が異なる。同じA057でもマウント別の操作を確認したい。2公式 タムロン150-500mm A057
内容の確認日: 2026年10月23日