翡翠・・風に飛ばされて②
必死にしがみ付いても飛ばされましたが流石、飛んで行くことは なかったです。(当たり前ですが)しかし、このカットカメラ目線 です。・・恥ずかしい所を撮られた、と思っているのかな?
150-500mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機など遠い被写体を追うだけでなく、近くの花を背景から切り分ける用途もある。500mmをどう支え、構図を合わせるかに関わる補正機構やズーム操作にも製品の違いが表れる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
必死にしがみ付いても飛ばされましたが流石、飛んで行くことは なかったです。(当たり前ですが)しかし、このカットカメラ目線 です。・・恥ずかしい所を撮られた、と思っているのかな?
台風の影響で強風です。多分、3番子なんでしょうが翡翠が風で 2回飛ばされました。私も初めて見ましたが、この子も初体験? でしょう。必死に杭にしがみついているカットです。
台風の影響か天候が不順です。折角のお盆休みも???です。
飛び込みのタイミングと羽の止まるSSを調べています。 1/1000で羽先が動きます。1/1000以上と為ると1/2000辺りです。 ISO800にしないと出ないSSがちょと不満、明るいレンズしか ないですね。(笑)
水から上がって来る瞬間が撮れました。 距離があるとなんとか為りますが近い所で撮りたいですね。
被写体を止める為、シャッタースピードをあれこれ考えています。 咥えている魚が小さいのが残念。
短い間ですがホバリングをします。杭から杭に渡る時、突然、方向を 換える時、短時間ですがホバリングします。コチラとしては予想して いませんからファインダーから外します。偶に合うとこんなカットが 撮れます。
まだ、巣の中に卵が2個、2羽の雛は順調に成長していますが親が卵の 近くから離れませんから絵になる場面はもう少し先ですね。
②が埋もれていますが負けずに、移動シーンです。 レンズを左に振るのは何とかついていけます。
胸の縞模様は横縞模様ですがまだ茶色、今年の冬辺りは白く輝く 成鳥なんでしょうね、少し大き目ですから雌かな?
幼鳥がダイブを繰り返します。回数が多くカットも自然増えます。 羽の開きが良いカットです。
こんな所に隠れています。飛んでくれないと判らないくらい葉が繁って います。・・・・飛び出しです。
水浴びを兼ねてのダイビングですから頻繁に行います。その分カット数 も増えます。まだ黒さの残る幼鳥ですが練習と思えば面白いです。
夏鳥のサシバ、山から降りて来たのは幼鳥です。
若造のカワセミが再び現れる様になりました。 魚捕りの瞬間まではいきませんがその内なんとか成るでしょう。 少しArtぽく撮ってみました。
やっと幼鳥が戻ってきました。幼鳥は2羽、去年生まれの兄いが1羽 3羽で餌場にしています。 少しでも動きのある写真が撮れるよう通います。
巣の中で羽ばたきの練習を始めました、巣立ちも間近です。 今週の晴れた日、何羽かは飛び出しそうです。
葦原の緑の中で鳴いています。
1番子、2番子とも上手くいかなかった様です。 雌親しか現れません。どこも翡翠も上手く いかなかった様です。
若が出ていました。 赤い口をいっぱいに開いていました。
悲しいくらい子育てでボロボロになっていました。 親をやっていくのも大変です。10分おき位に 餌を運んでします。
初夏の代表格?のオオヨシキリがそれは煩く鳴いています。 これでもか!ってな具合です。暑さがよけい暑く感じますね。(笑)
背景を落として撮ってみました。ここは巣の近くのソングポスト 必ず留まって鳴きます。
5羽?生まれました。まだ目が開いていません。真ん中の子がいつも 大きく口を開けて待っています。少し大きく思えます。
忙しく素材のマコモを持っていきます。
芝生の中で雀が煩く鳴きますから何かなと見ていると 小雀が親に餌を強請っています。親は忙しく餌を探して飛び廻って います。雀も子育ての時期です。
ちょっと精悍な顔立ちです。
地味な雌さんです。番になると良いですね。
小さな鳥を大きく撮るとなんか違和感を覚えます。 といっても相手が近付いて来るとどうしてもお手上げです。(笑) これでもズームを回し300mm辺りで撮影です。
こっちの黄鶲の方が少しましでした。
150-500mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150-500mm | 355 |
| 150-500mm F5-6.3 | 43 |
| 150-500mm(["EF 135mm F2L"]) | 18 |
| EOS 50D | 349 |
| α7 III | 17 |
| α580 | 16 |
| EOS Kiss X2 | 11 |
| D300 | 9 |
| F8.0 | 218 |
| F6.4 | 95 |
| F7.0 | 28 |
| F6.3 | 26 |
| F9.0 | 10 |
| 500mm | 336 |
| 439mm | 17 |
| 150mm | 13 |
| 403mm | 13 |
| 340mm | 9 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ対応の150〜500mmは、長い側で非常に狭い範囲を写す焦点域である。シグマの対角画角は16.4〜5度。タムロンはAPS-C使用時の画角を35mm判換算225〜750mm相当と説明しており、同じレンズでも撮像範囲によって写る広さが変わる。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様2公式 タムロン150-500mm A057
望遠は遠方を大きく写すだけでなく、前後の距離が詰まって見える構図や背景ボケにも利用できる。被写体の後ろに何を重ねるか、どの撮影位置から狙うかを考えることで、狭い画角を背景の整理に生かせる。3公式 ニコン超望遠レンズの特長と使いかた4公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ
フルサイズ対応の一眼レフ用超望遠ズーム。シグマSA基準で1,780g、長さ252mm、フィルター径86mmで、三脚座TS-31が付属する。最短撮影距離220cm、最大1:5.2。SA、EF、F、K、Aの各マウントがある。公式はボディ側補正を持つカメラでOSを使う場合にカメラ側補正を切るよう指定しており、旧フィルム機などの非対応条件も含め、組み合わせの確認が必要である。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様
ミラーレス用で、VXDリニアモーターによるAFとVCを搭載する。ソニーE用は長さ209.6mm、望遠端でも約283mmで、75度のリング回転で画角を変えられる。広角端では最短0.6m、最大1:3.1と近接用途も持つ。E/X用のVCには通常、流し撮り、フレーミング重視のモードがあるが、Z用とはスイッチ仕様が異なる。同じA057でもマウント別の操作を確認したい。2公式 タムロン150-500mm A057
内容の確認日: 2026年10月23日