16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

夕景

HDを整理していたら焼けた夕景を発見 9月は気候の変化が激しいのでまた出会いたい・・・

滝撮影

洞窟に入り込んで 滴る水を傘で遮って撮影です 滝壺周りは涼風と飛沫で心地よかったです

石仏

風雪に耐えて、いつ頃彫られたものなのでしょうね。

仁王像

こちらは木造の仁王像です。 迫力の表情や姿に魅せられます。

妙光院山門

山門の中から撮っていますが、この門は威厳があります。

竹林の径

ここも、春夏秋冬、撮らせてもらっています。 こんなに静かさを感じられる処もありません。

山門

こうして見ると、寺ごとに山門は特徴があるものだと感じます。

本堂

当時、この本堂や前庭や池を使って撮影が多かったですね。

六地蔵

五 → 六地蔵へ、訂正の意味でも再掲載です。(^_^;)

安養寺

あまり、この寺は撮影していませんでしたが 今日は、なぜか撮ってみたいと思いました。(^_^) 昔は、東映の時代劇でよく撮影につかわれていた寺です。

観音堂

本堂の横に観音堂があり、まわりに蓮の瓶が並べてあります。

五地蔵

裏門に設置されている五地蔵。 屋根が付いているので見る方も安心感があります。

春の路

私の獣道です。 毎日、ルーティーンのように365日歩く道も 今が、本当に心地良い季節です。 時々、犬友達になった人と出会いますが、 昨今、お互いにマスクをしていると解りにくいですね。(^_^;)

今年は見られなかった桜3

お約束の皇居、千鳥ヶ淵。 水辺まで垂れ下がった桜が魅力で通っていましたが 今年は近寄ることも出来ず仕舞いでしたね。

今日の風と雨で見納め

今年の桜も、そろそろ見納めになりそうです。 北風が寒く、今日は出掛けませんでした。 この電線、何とかならないモノか (^_^;)

散り行く山桜

先日の雪で、山桜は、あらかたの花が散り始めていました。 なんだか、散り方も物静かで山桜らしい風情を感じさせます。 来年は、コロナなど無く、もっと明るい気持ちで愛でたいものですね。

今、主役は都庁

毎日、官邸ではなく、小池都知事の記者会見が生中継されています。 今日も、夕方現在で40人のコロナ感染者が見付かったらしく緊張が高まっており、 今や、注目は都庁、都知事に集まってきましたね。 訳の解らないコメンテーターの意見を聞いても仕方が無いので当然のことと思います。

首都封鎖?

ここえ来て、コロナの感染爆発へ備えて「首都封鎖」が叫ばれています。 既に、諸外国では都市封鎖が実施され、電車、バス、道路も遮断しているらしい、 本当に、そんなことになったらと買い占めが起き始めています。 高層階から見る東京(杉並方向)は落ち着いて見えますが この街で不安が渦巻いているのかもしれませんね。 (窓硝子の汚れが目立ちますがご容赦を (^_^;)

なぜ ここに?

森の中に、たった一輪の水仙が咲いていました。 なぜ? 誰かが植えたのか? そんなことはどうでも良しと、レンズを向けてみました。(^_^)

青空に桜

澄み渡る青空に桜。 本来なら心躍る季節なのでしょうが、 コロナ、コロナで気が重いですね。

例年の1/100

桜シーズンには、平日でも混み合う公園内の桜並木ですが 今年は閑散としています。 ある意味、撮りやすいのですが、やはり・・・・ね〜。(^_^;)

逆光で

これは染井吉野だと思いますが、 思い切って、真逆光で攻めてみました。(^_^;)

隔世の感

先日、同じアングルを最新機で撮ってきました。 隔世の感がありますね。

気の早い満開

先日、新宿御苑を覗いたら、気の早い桜が咲いていました。 花の下で、外人留学生らしき団体が楽しげに記念撮影していたり、 ここばかりはコロナも忘れて、のんびりとした早春を楽しんでいる人が多かったですよ。

皆様に感謝

2019年 拙い写真にお付き合いして頂きありがとうございました 2020年もどうか宜しくお願い致します 皆さま良い年をお迎えください

星撮は運がなかった・・・

課題の柿の木 星を絡めようと勇んで出発したが運が無かった・・・ 到着直後は星が綺麗に出ていたので23分露光で1枚 その後は薄い雲が流れてきて斑な星になって撃沈しました 深夜の帰り道は遠かった

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日