16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

月齢11.5の柿の木

予報では風速1 高気圧に覆われていたので再度柿の木撮りに・・・ 月光に照らされてその存在感は畑の中でたっぷり・・・ 逆に月光の明るさが邪魔するくらいでした

夜の柿の木 2019

昨年はボリュウームたっぷりの樹形だった・・・ 今年はそのボリュウーム感たっぷりになる樹が2本切り落とされていた 樹形がスッキリになったが味わい度は激減になった

渓流撮り

毎年撮りに行っている渓流は 一度は行かないと・・・

滝を撮りに

写友と滝を撮りに・・・ 昨年より水量が豊富だったので流れを止めてみました

気になる木

Kazさんが気になる木と仰った木かと思います 前投稿の反対側が背景になります 足元のチカラシバをかき分けて進んだ為 種がズボン・長靴の紐にくっついて後の処理に閉口しました

秋は高原まで

愛知県の1050m付近の紅葉を撮りに・・・ と言っても色がイマイチですが

秋山登山

メタボ、デブ、膝、関節痛 の私には、無理!

ヒメボタルの季節に・・・

ヒメボタルの季節に・・・と言っても昨年のです 15日にロケしてきましたが極端に少ない・・・ 何人かが三脚を立てて待っていましたが 0時を回っても光る雌・飛翔も少ないので諦めて撤収・・・でした

深夜 撮り

深夜の公園 池のグルグルは期待外れで少なかった・・・ その代わりに静かな公園になりました

2019 さくら

桜も満開に・・・ 古墳の1本さくらは早咲きのようです

EF16-35mm f/2.8L USM

都心を埋め尽くしていく超高層ビル群。 しばらく行っていないと街の表情もすっかり変わっています。

EF16-35mm f/2.8L USM

超高級店や拘りのある店がひしめいています。 気軽に買い物とは行かないかもしれませんが、 時間のあるときの、ウインドウショッピングには最適かもしれませんね。

EF16-35mm f/2.8L USM

東京ミッドタウン。 今では、六本木に行っても、六本木ヒルズも目立たないほど超高層ビルが林立しています。 その中でも、異彩を放っているのがここかもしれませんね。

EF16-35mm f/2.8L USM

国立新美術館を訪れた日、丁度、東京5美術大学連の卒業制作展が開催されていました。 将来、大いに活躍される方達の奔放で素晴らしい作品が1階、2階の全会場を使って発表されていました。 もの凄い数の作品でしたが、全会場を廻ってきました。 入り口で「写真は?」の問に「是非、お撮り下さい」とのこと。 何点か、素直に良いなぁ〜と感じたものを紹介させてもらいました。

EF16-35mm f/2.8L USM

絵だけでなく、いろんな作品がありましたが、 この猫には、思わず、立ち止まってしまいました。 面白く、楽しい作品でしたね。

EF16-35mm f/2.8L USM

これも、本当の意味では理解できていないのですが 漠然とですが、色使いやタッチに惹かれるものを感じました。

EF16-35mm f/2.8L USM

凡人の私には理解が難しい作品が多い中で、 素直に良いなぁ〜と感じたものを撮らせてもらいました。 どの作品も高さが3mは優にある大作で、在学中の成果を存分に発揮されたものと感じましたね。

EF16-35mm f/2.8L USM

お約束のような、このアングル。 どうしても撮りたい一枚でした。 美しさ、荘厳、ミラクル、非日常・・・いろんな言葉が浮かびました。

EF16-35mm f/2.8L USM

総ガラスの壁から射し込む陽射しが 計算され尽くした自然の照明になり 得も言われぬ雰囲気を創り出していました。 黒川紀章氏の代表的な作品だなぁ〜と、 木洩れ日のような陽に浸りながら陶酔するような気持ちになりましたね。

EF16-35mm f/2.8L USM

国立新美術館へ行ってきました。 何度も皆さんの投稿を見、映画「君の名は」に描かれ 是非、行きたいと思っていました。 やっと、重い腰が上がりました。(^_^;)

柿の木(夜)

蓮柿を撮って 次は柿の大木撮り 予想したように柿も残っていた・・・ 樹齢350年と聞きました

EF16-35mm F2.8 L

4列の内、両端の並木は、まだ真っ青でしたが、 この色も好きです。(^^ゞ

EF16-35mm F2.8 L

このレンズ、なんとなく使いはぐれて棚の飾りになっていましたが、 これを機に、使っていこうと思いました。 並木全部が黄金色になっていたらなぁ〜と思いながらの撮影でした。 それでも、相変わらず、凄い見物客でごった返していました。

EF16-35mm F2.8 L

もう、黄葉しているだろうと決め込んで行ったのですが まだ、半分青さが残っていました。 また、改めて撮りに行こうと思います。

みたらい渓谷

本命の場所は1週間遅かった・・・ ここは何んとか間に合った感です 吊り橋状の橋で揺れが収まるのを待って撮りましたが微妙です

湿度は 充分・・・

記録的猛暑に閉口していました が1か月振りに再開です 前年の今頃をチエックしていたら出てきました 似たようなのを以前投稿しましたが在庫からの1枚です

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日