16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

渓流撮り

2週間以上所用で撮れなかった・・・ 今朝は早起きして三河まで行ってきました

新緑の後は

プチご無沙汰です。 清々しい新緑の後はおどろおどろしい?根っこに岩w 先週からの在庫です。

上流にて

こんばんわ。 白糸の滝を後にして、さらに上流の渓谷に降りました。 名もない小さな滝が本流に流れ込んでいたのでアクセントに。 PL+ND8 2枚重ねだと18~19mm程度までが限界で それ以上広角にすると蹴られますね(^-^;

引きで

こんばんわ。 白糸の滝、数パターン構図違いで撮りましたが、これは引きでの一枚。 滝は脇役で新緑が主役になりました。

もっと近づいて

こんばんわ。 更に滝壺に近づいて。4m位の所でしょうか。 2:3の比率だとちょっと間延びするのでスクエアにしてみました。 PL+ND8使ってます。

近付いて

こんばんわ。 白糸の滝は滝壺まで近寄れて、しかも水飛沫も殆ど来ないので非常に 撮りやすいです。 これはまだ滝壺まで20m位離れています。

道中で

こんばんわ。 目的地までの道中は色々目に飛び込んで来て寄り道ばかりで なかなか目的地まで辿り着きませんw

新緑と滝

こんばんわ。 今日は東京と山梨の境にある小菅村の白糸の滝を撮りに行って来ました。 前に645Dの写真を投稿した事のある滝です。落差36mある滝と変わらない 大きさの大木が凄いんですが、写真だとなかなかうまく表現出来ないのが残念です。。

龍双ケ滝

滝の前の木がかすかに芽吹く頃が撮り時と聞いていましたが 時既に遅しでした 今回は下見を兼ねた撮影で来年にでも・・・

さくらと てつ

枝を被せすぎてうるさくなってしまった・・・ 30分に1本しか通らない 次に急ぎます

身近な写真

時々散歩で訪れるお寺さん 誰が通ったか自転車の跡に 落下し始めた花びらが かすかな模様になっていました

強風下の花撮り

伊吹山方面からもろに風が吹きます その風を味方に敢えて揺らしてみました

静

花粉も収まり、久々の投稿になります 相も変わらず今朝の湿地の景観です。

古風な山荘

永源寺ダム湖完成で 水没の古民家を移築されたようです 開店前に許可を得て撮ってきました

白馬の朝

定番の橋から白馬の山に敬意を表して・・・

Vario Sonner 16-35mm F2.8ZAⅡ

こんばんわ。 GGさんの光芒に誘われてw ゴーストもですが、街灯の上の方はフレアでコントラスト落ちしてます。

Vario zonner 16-35mm F2.8ZAⅡ

こんばんわ。 太陽絡めると派手にゴーストが出ます。絞り変えたり位置をちょこちょこ変えて試しましたが ゴースト消せるのは太陽を入れないか物の影に隠すか。 それよりも道に落ちているゴミの方が気になる?w

Vario zonner 16-35mm F2.8ZAⅡ

こんばんわ。 Otus28㎜を購入する時に一緒に中古で購入したこのレンズをようやく試写。 15,18,21㎜の3本は下取りに(;_;)/~~~ 単焦点に比べてキレは劣りますが、隅々までフラットに解像するのは安心感があります。 α900でⅠ型使っていたので性能もそれより悪くはないでしょうし?

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日