雨が止んだので花菖蒲でも・・・ 狙い通り水滴は上々でしたが 説明しなければ分からないくらい 手強い相手でした
・・団子ではありません。 菖蒲田の隙間の穴にいるザリガニ釣りをしているんです、このお嬢さんたち。
ビヨウヤナギの蕊の根元です。 朝方まで降り続いた雨が上がり、太陽が照るとどんどん蒸発していきます。
やっぱり私のフリースタイルは、昆虫や山野草だな。 クロウリハムシという小さな甲虫です。体長5ミリほど。 ハムシ科としては現在日本で780種ほどが知られています。
背景の玉ボケを探しながら撮った一枚です。 駐車中の車による車体色で背景に色ボケが出てくれました♪
ビヨウヤナギです。長い雄蕊群が特徴的です。 いつも、どこにピントを合わせようか悩みますが、中央の雌蕊の先っぽに合わせています。
花びらで露出をとり汚れた水面を暗黒の世界にしてしまいました(笑) 花びらにもう少し透明感がほしいところです。
自作のフィルターでおぼろげ感を出してみました。
私が知らないのか、新種なのか、初めて見る紫陽花に会いました。(^_^)v
放牧場の下に広がる森の中は、ニリンソウが満開でした。
梅雨前の貴重な晴れ間に、初夏を求めて睡蓮の池に行ってきました。 睡蓮を撮り終え昼食を食べようと駐車場に行くと大好きな花が咲いて、 去年は撮れなかったビヨウヤナギ、睡蓮より夢中になりました♪
と言っているようでした・・・
雨が恋しそうに見えました。 もうすぐ、梅雨ですね〜。
風になびき、撮り手泣かせですが、 この花の魅力に、苦労も厭わず撮りたくなります。
偶然なのか、イタズラなのか、見事なほどにキレイに熟れた実が枝に挟まっていました。 撮り終わっても、しばらく、そうとは気が付きませんでした。 写真を撮っている私に、通りがかった管理の人が教えてくれました。
6月1日は記念日が色々あるようですが 写真の日だそうです 季節の花としてアジサイを再度撮ってみました カメラに花に感謝しながら・・・
ワン公との散歩中にパッと目に飛び込み、大急ぎで家にとって帰してカメラを持ってきました。 ほんの5分で陽の射し方が変わっていました。
・・・と思わず声を掛けたくなる、朝のバラでした。
我が家の鉢植えのアジサイ クレナイが文字通り紅になってしまいました 雨で濡れたのを撮ろうと粘って待っていましたが好天続きで限界・・・
雌雄異株、これは雌花です。 自生は西日本、関東では公園や庭木に植えられています。 花径6ミリ、秋に可愛い赤い実になります。
裏の里山で、アカ、ウラナミアカと共に出始めました。 何頭も食草のイボタの周りを飛び回っているのですが、なかなか止まってくれません。あきらめかけた頃、足元の笹の葉にちょこんと乗っているのを見つけました。
町内の休耕田を覆ったオヘビイチゴの花です。
町内の幼稚園、園舎の壁に這わせたバラが満開を迎えました。 園長先生が10年前に始めたバラ、庭師さんたちの丹精によって根本一本のバラが年々壁に広がっていきます。
裏山でウグイスカグラの実が熟れ始めました。 長径1センチほど、スイカのような味の甘いジュースが詰まっています。 (一か月前の花の様子はこちらをご覧ください:http://photoxp.jp/pictures/151265)
接写を1枚 ちょっとピンが気になりますが・・・
ペラペラヨメナといいます。帰化植物です。 どういうわけか石垣の隙間が好きで、人の手の届かないところで我が世の春を謳歌しています。
町内の幼稚園の壁を這うバラが今年も見事に咲きました。次の土曜にはローズガーデン・パーティーが催されます。
クローバーの絨毯の中にペタンと腹這いになって、ミツバチたちと一緒に花の香りを楽しみました。
東京の里山で咲くジロボウエンゴサクは淡いベージュ色。北国のエンゴサクはなんと明るい空色をしていることでしょう!
この林床は、ニリンソウ9割、エゾエンゴサク1割という感じで覆われていました。 半月前ならキクザキイチゲ5割、ニリンソウ3割、エゾエンゴサク2割という感じだったでしょう。