いわゆるニリンソウでしょうか、川辺に群生してました。 環境を荒らさぬようにギリギリまで寄って撮りました。
背丈30センチほど、ニリンソウの群落の中に独り立ち上がっていました。花後は青紫の実になり甘くて食べられます。
雑木林の縁の畑に近いところで群生していました。 在来種の”ジュウニヒトエ”はもっと淡い白っぽい花なんですが、鮮やかな青色をした”セイヨウジュウニヒトエ”が日本各地に広がっています。
例年より雪融けが早く、ミズバショウの葉がすっかり伸びきっていました。
八幡平の森の中です。見渡す限り足の踏み場もないくらいニリンソウの群落が広がっていました。
岩手山の麓に広がる樹林の中で、宝石が散らばったように青い花を咲かせていました。 背丈5センチに満たないチビさんです。完全匍匐でご対面。
我が家のスズランが咲きました。 亡き母が植えた花の一つで、咲くと、母を思い出します。
望遠マクロのピンを敢えて薄くして撮ってみました。
ギンランです。コナラ林の林床にツンツンと立ち上がって白い花を付けています。この子は背丈葯10センチ、完全腹這い匍匐で覗きました。
チゴユリといいます。背丈10センチ、花径2センチに満たない小さなユリです。 樹林の下に群生し木漏れ陽を浴びて輝きます。花期は4月下旬のほんの一時期。今年もまた会えました。
セイヨウタンポポに押されて減っていると言われる在来種ですが、ウチの裏山ではカントウタンポポの群落が毎年元気で花を咲かせてくれます。 総苞片が反り返らないのが特徴ですので下から覗いてみました。
裏山の雑木林の奥で、ひっそりと咲いた"オトコヨウゾメ”です。雌蕊にほんのり紅を挿して恥ずかしげです。
早いもので この花も咲きだし・・・ 一部ですが選んで撮ってみました
昨年も撮ったトチの木の新芽 1本だけ 萌えていました
開花まで大騒ぎしてた桜話も開花後の天候不良でアッという間に過ぎてしまいました。 今は北海道がピークのようですね。 ソメイヨシノは色調整が難しいです。 というわけで今のうちに在庫整理です♪
柵に邪魔されてカメラを近づけられず、やむなくトリミングしました。 既投の「花の世界」より僅かにポジションを変えて撮りました。
背景を 西洋シャクナゲでピンクにしてみました
東京の草原では圧倒的にセイヨウタンポポが優勢ですが、ウチの裏山の草原にはまだカントウタンポポの群落が残っています。 総苞片が反り返らないのが特徴です。
公園のベンチの隙間から顔を出した名も知らない花に蚊のような虫がいました。 この世に無駄な命はないな、と思いながらの撮影です。 masaさんの写真とかぶりますがご容赦・・・
本日ニ投目、ご容赦。 今日はお天気が冴えず、裏山の見回りは断念。昨日の撮影分からです。 強い風に木々が揺れ、刻々と木洩れ日の状態が変わる中、林床のシャガが妖艶な姿を見せてくれました。
雑木林の奥でそっと咲くオトコヨウゾメです。ユラユラと風に揺れて頼りなげですが、秋には珊瑚のような真っ赤な実をぶら下げてくれます。
裏山でクサイチゴが一斉に花を付けています。 小さな白いハンカチのような花です。5月には甘いジャムのような真っ赤な実になります。 一番下の花びらにヤブカが乗っていました。吹き飛ばそうかとも思ったんですが、これもまた雑木林の中で生きる命と思い、一緒に撮ってあげました。いまはまだいいんですが、夏場の撮影には虫除けスプレーが欠かせません。
(最大拡大してご覧ください) ウグイスカグラの花を撮っていたら、花弁の一つに小さなゴミがついているように見えて、トントンと落とそうと思ったら、なんと小さな小さな蛾でした。 花全体の大きさが1センチほどですから、この蛾の体長は2ミリあるかないか。 こんなところで小さな命が目覚めてたんですね。
こちらもチューブを装着です。 一耕人さんとチューブ普及協会を立ち上げました(笑) チューリップの花の上の方は痛みがひどく、この部位を多く撮りました♪
町内を流れる川に沿った遊歩道です。 絞って奥にピントを合わせてみました。
裏山で満開です。 背丈8センチ、完全匍匐で覗きました。
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)といいます。 背丈7センチほど。完全腹這い匍匐で撮りました。 春の陽光と共に地中から顔を出し、ほんの一時可憐な花をつけ、夏には地下茎を残して葉も茎も姿を消してしまいます。
庭の鉢植えですが咲きだしてきました
多重露出を使いました、露出オーバー気味をソフトで押さえ込んでます。 三脚の支柱を上下逆さまにしてカメラも逆さまでローアングルに対処しました♪ チューブ使用してトリミングありです。
マクロレンズにチューブを装着して撮りました。 マクロ単体より撮りやすい気がしました。 ただ、合焦範囲は大変短くなります。