傘蛍
街中にて
20mmは、35mm判フルサイズでは前景と周囲の情景を広く取り込む超広角の焦点距離である。一方、マイクロフォーサーズでは換算40mm相当の日常的な標準画角となる。同じ数字でも役割が大きく変わるため、フォーマットを確かめてから、明るさや近接能力、携帯性を比べたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
街中にて
地元の小さなお寺さんの本堂から 本堂に入れるのはこの機会しかないとのことで 雰囲気を撮って見ました
明りは時間に関係なく幻想的
トンビがクルリと・・
引き潮・・逃げ遅れた海の生物を捕食に鳥が来ております・・望遠系があればなと思う場面です。
西郷從道邸
宇治山田郵便局舎公衆室
一瞬眩暈がしました
明治村。古代ギリシア・ローマの 神殿を彷彿とさせる建築力ですね
参拝者に振舞われる親玉というおにぎり。 塩味がきいててとっても美味いです。 胡麻のような粒はほうきの実だそうで、漢方では滋養強壮の効能があるとか。 食べた後、たしかに眼が覚めるような、元気になった感覚があります。
羽黒山の年越行事。 今年も行こうかと考えてます。 これは補屋という、神事を行う若者頭の場所です。
正面にある煙突が火力発電所です。 kusanagiさんの写真の逆方向から眺めた景色ですね。
前回三陸に行った時に北リアス線を走る電車を撮ったものですがターキッシュエアラインのペイントがあったのに気づきました。 ターキッシュエアラインといえばあの戦争の時に自国民より優先して邦人を助けてくれたとこですよね。
蔵王の麓、エコーラインから少し外れた場所にある一本桜です。
国道をはさんで大日坊の反対側、田麦俣です。 標高はこちらの方が高い筈ですが陽当たりが良いせいか雪は少ないです。こちらもHDRです。
夏に撮ってたモノを加工してみました。1枚のRAWからの合成です。 緑が多い被写体も向いてないとあの本にはありました。 フォトマティクスでも指定した色の強度を調整できるのですがこれは調整前です。そのままだと強すぎでかすね。
これもHDRにしてみました。 うーん。。^_^; 左が湯殿山で右が姥ヶ岳。見えませんが林の後方に月山があります。
レンズに水滴が付いてたのも合成してみました。 これはこれでいいのかなぁと思ってます ^_^;
HDRです。最近はまってます。 p900のフラッシュ使ったデータを被せてみましたが。。うーん ^_^;
こういうのってどう撮るんでしょう。 やっぱりハーフNDでしょうか。明暗差ありすぎです ^_^;
連チャンすみません。 青空を撮りに出かけた昨日。 日が射してくれたのはほんの5分位。その時の木洩れ日です。
ライトアップの時間を狙いましたがちょっと風が吹いてました ^_^;
秋田駒ヶ岳山麓からの眺めです。 正面で光ってる水面が田沢湖。 このお二人にお願いして入っていただきました。
裏街道さんの題名をまねて ^_^;
連チャンすみません。 可愛かった木の芽です。
大館出張の帰りに仲間と軽いトレッキングをしてきました。 同僚の女の子達の笑いが止まりませんでした ^_^; 別名女滝。云われとか理由は不明です。
うねどりさまという神社です。 縁結びの神様らしいです。 女性(若いとは書かない)が多数願掛けに訪れてました。
早起きして朝焼けを見に行きました。
毎年行ってます ^_^ 今年も渡ってきました。
20mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
ソニーFE20mmはフルサイズで画角94°、APS-Cでは70°、35mm判換算30mmとなる。同じレンズでも装着するセンサーの大きさによって、周囲を取り込める範囲は変わる。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様
マイクロフォーサーズ用のLUMIX G20mmは35mm判換算40mm、画角57°である。実焦点距離は同じ20mmでも、フルサイズの超広角とは異なる日常の標準域となり、用途をそのまま置き換えることはできない。2公式 パナソニックDMC-GX80 説明書 H-H020A仕様
フルサイズの広角で主役を同じ大きさに写そうと近づくと、背景が広がり遠近感が強く見える。写る範囲の広さに加え、主役との距離を選ぶことが構図の要点となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ
前景を大きく見せ、その周りの情景も残す構図に使える。広角は臨場感を伝えるための選択肢でもあり、広い景色を均等に収めるだけでなく、近い主題と遠い背景の関係を見せる使い方ができる。4公式 ニコン焦点距離の選び方3公式 ソニーレンズ選びナビ
超広角でも、近づけば被写界深度は浅くなる。前後を広く鮮明に写したい場合は合焦位置と絞りを確認し、小物の一部だけを見せたい場合は距離も含めて調整したい。焦点距離だけで画面全体にピントが合うとは限らない。5公式 ニコン被写界深度
寄れる度合いにはAFとMFで違いがある製品もある。FE20mmはAFで最短0.19m、最大0.20倍、MFでは0.18m、0.22倍となる。近接用途で比較するときは、数値だけでなくピント合わせの方法も確認する必要がある。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様
1992年6月発売のフルサイズEF用超広角レンズで、フローティング式リアフォーカスを採用する。9群11枚、6枚絞りの構成を持ち、最短撮影距離0.25m、最大倍率0.14倍である。72mmフィルターを使用し、大きさ77.5×70.6mm、質量405g。メーカーが特色として挙げる携帯性と、一眼レフ用の20mmという条件を合わせて選ぶ製品である。6公式 キヤノンEF20mm f/2.8 USM
フルサイズEマウント用のF1.8レンズで、12群14枚、9枚円形絞りを採用する。大きさ73.5×84.7mm、質量373g、フィルター径67mm。AFでは最短撮影距離0.19m、最大倍率0.20倍、MFでは0.18m、0.22倍となり、ピント合わせの方法によって近接条件が変わる。レンズ内光学式補正はなく、画角と明るさに加えて撮影時の条件も確認したい。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様
マイクロフォーサーズ用の換算40mm相当のレンズで、非球面2枚を含む5群7枚の光学構成を初代から引き継ぎ、鏡筒の見直しで87gへ軽量化された。7公式 パナソニックLUMIX G20mm F1.7 II ASPH. 大きさ63×25.5mm、46mmフィルター、7枚円形絞りを備える。最短撮影距離0.2m、最大倍率0.13倍で、光学式手ブレ補正はない。F1.7の明るさを薄い形状で携帯する選択肢である。2公式 パナソニックDMC-GX80 説明書 H-H020A仕様
内容の確認日: 2026年10月23日