20mmレンズ 作例

20mmは、35mm判フルサイズでは前景と周囲の情景を広く取り込む超広角の焦点距離である。一方、マイクロフォーサーズでは換算40mm相当の日常的な標準画角となる。同じ数字でも役割が大きく変わるため、フォーマットを確かめてから、明るさや近接能力、携帯性を比べたい。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角単焦点
近い焦点距離
14mm 24mm 17mm

20mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

方向転換装置?

専門用語があったようですが思い出せません。 三岐鉄道、北勢線の終点、阿下喜駅に保存された設備です。 レトロ車両と鉄路のRがお気に入りです♪

付知峡界隈

いい加減なタイトルになりました(笑) 付知峡に向かう道中、帰りにここを撮ろうと決めてました。 雨が強く降る中、PLもつけずに撮ったため川の反射が抑えられてません。 どんな状況であれ手抜きはいけませんね。 ここに太陽の光が射せばフォトジェニックな情景が現れたように思います♪

来年は負けないぞ!

季節の変わり目は素材が乏しいですね、なんていうこと言ってると 諸先輩から素材などどこにでもあるよとお叱りを受けそうです・・・ 先日テレビでヒマワリはどれぐらい成長するのかという番組をやってました。 なんと7メートル越えまで成長してました、幹?は間隔をあけて固定してましたが ちゃんと花も咲いて恐ろしいほどの高さでした。

去りゆく景色

三重県の三岐鉄道に初めての乗り鉄です。 「カメラマン」?に載っていた中井誠也先生の写真に刺激されて一応撮ってきました(笑) 条件があまりにも違いすぎてお話になりませんが、風景だけは流れてくれました♪

星空

駐車場まで下りて上を見上げたら満天の星。 これは東の方角です。天の川は失敗でした。。

ありったけの自己表現

餌をもらう前の大アピール、先回投稿の一コマ前です。 こちらはピントがしっかりしています。 食事を与えた親鳥は隣にいて、全部食べきるまですぐ横で見守ってました。 今時の人の親はスマホを見ながら食べさせてるのかも・・・

初夏に弾けて

青い空と蓮花の組み合わせは好きです♪ 花の下の葉っぱがイマイチでしたが、このアングルで撮れるところは 少なくて妥協しました。

キュートなツバメ

連投気味で申し訳ありません。 左側が観光蓮田です、警戒されないようににじり寄って撮ってます。

ボクに頂戴!

飛べるのにまだ親離れできないツバメさんです♪ この柵にほかに3羽いました、みんな同じ親のようです。 蓮畑で広角20mmの単焦点しか持ってなくて、警戒心がないことを いいことにレンズの最短撮影距離、約20センチぐらいまで接近して 撮りました。 親がとってきた獲物はアキアカネのようです♪子は丸呑みです(笑)

押し寄せる

柵があって最接近ができませんでした。 広角レンズの歪曲効果は面白いですね♪

咲き誇る

満開のサツキと新緑の緑に目が釘付けになりました♪ 広角レンズの効果的な使い方がまだ理解できてません。

野鳥に気づかず・・・

滝ばかりに目がいって、きれいな野鳥に全く気づきませんでした。 5分ぐらいはじっとしていてくれたように思います、レンズも交換できたのに残念です。 小さな鳥ですので、フルサイズの投稿をご勘弁を・・・見つけてみてください♪

レンゲ畑と三岐鉄道

今度はレンゲ畑です。 自生なのか持ち主様が肥やしに植えたのかはわかりませんが ちょうど良い添景でした♪ 広角で撮ってしまいましたのでトリミングしました。

ギリギリの接写

三岐鉄道北勢線、橋梁横で線路から1mほどのところで撮りました。 立ち入り規制もなく、警笛も鳴らされなかったのでOKと思います。 最後尾まで入らなかったのが残念です。

岡島の桜

空は白い雲に覆われて、青空が似合う桜には最悪の天気になってしまいました。 菜の花も以前はもっと盛んに咲いていたように思います。

西空の星景

同じモチーフで申し訳ありません。 手前の水場の中から撮影したい距離感ですが 単焦点レンズでは制約がありますね。

回らぬ風車

明るい単焦点、広角レンズに設備投資です(笑) F4レンズのノイズに泣かされてましたが、これで少し改善されました。 ここは先日行った写真展で知り合った、タッキーさん、なべさんのお友達から 教えてもらったロケ地です。 以前からここは知ってたのですが夜間はクローズと思い込んでいました。 良いことを教えてもらえました♪

20mmF2.8単焦点レンズ

Lレンズではないのですが、新品で実勢価格が5万円ほどです十分な描写力と思いました。 口コミで言われてるほど悪い印象は受けませんでした、周辺は微妙に流れるようですが・・・ 周辺の光量不足ははDPPのレンズ補正で十分対処できてます。 ちなみに奥のカメラコーナーに新モンスターカメラの試作機が展示してありました♪ 名古屋のキヤノンプラザにて。

雪

横方向からD800noストロボをあててみました。

銀山温泉に降る雪

ノイズは気になる時とそうでないときがあります。 あまり気にならない場合。 雪なのかノイズなのか  ^^;

ミケランジェロ

大塚国際美術館、カプチさんのを見て思い出してスティッチしてみました。 EOS D60+Sigma20/1.8 4枚つなぐとこんな感じです。

しだれ

龍松寺と言う所の桜です。 ハッセルでパコンパコン撮っている方が居りました。

横浜夜景

寺田(仮名)です さんのを見て1枚アップしてみます。 最近、前に撮った写真を再スティッチしたりもしてます。これ D60+Sigma20mm 4枚スティッチしたものです。水面に映るビル群が気に入ってます。鏡面のよ うになることってあるのでしょうか?チャンスがあれば撮ってみたいです。

3,500万画素

1Dsやマミヤのオーバー1,000万画素が発表されて、私には手が出ませんが どんなものかという興味もあって、作ってみました。 EOS D60+Sigma20mm 横2×縦4 スティッチで6×6のような、正方フォーマットで約3,500万画素です。

夜明け前

先日、聖路加の新阪急ホテルに泊まったときの夜明けです。 5枚スティッチしてます。 ちょっと大きいですがオリジナルサイズでアップしてみました。

名古屋夕景 その2

先日の名古屋夕景の第2弾、もう少し暗くなって街の明かりがきれいになったころ 3×3の9枚スティッチ(実質6枚) もう少し、夕焼けがきれいだと最高ですが、これはこれでなかなか印象的でした。

名古屋夕景

昨日、名古屋JRセントラルタワーへ初夜景撮りに行ってきました。 Sigma20mm 縦3枚スティッチです。

PhotoXPでの投稿傾向

20mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

20mm F1.8 84
EF20mm f/2.8 USM 21
20mm F2 DG DN | Contemporary 022 19
LUMIX G 20mm F1.7 19
20mm F2.8 15

使用カメラ

D4S 40
SD9 28
EOS 6D 21
fp 15
SD10 13

撮影時の絞り値

F8.0 71
F2.0 19
F1.8 18
F2.8 16
F5.6 16

Lens Profile

20mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーFE20mmはフルサイズで画角94°、APS-Cでは70°、35mm判換算30mmとなる。同じレンズでも装着するセンサーの大きさによって、周囲を取り込める範囲は変わる。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様

マイクロフォーサーズ用のLUMIX G20mmは35mm判換算40mm、画角57°である。実焦点距離は同じ20mmでも、フルサイズの超広角とは異なる日常の標準域となり、用途をそのまま置き換えることはできない。2公式 パナソニックDMC-GX80 説明書 H-H020A仕様

フルサイズの広角で主役を同じ大きさに写そうと近づくと、背景が広がり遠近感が強く見える。写る範囲の広さに加え、主役との距離を選ぶことが構図の要点となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

前景を大きく見せ、その周りの情景も残す構図に使える。広角は臨場感を伝えるための選択肢でもあり、広い景色を均等に収めるだけでなく、近い主題と遠い背景の関係を見せる使い方ができる。4公式 ニコン焦点距離の選び方3公式 ソニーレンズ選びナビ

超広角でも、近づけば被写界深度は浅くなる。前後を広く鮮明に写したい場合は合焦位置と絞りを確認し、小物の一部だけを見せたい場合は距離も含めて調整したい。焦点距離だけで画面全体にピントが合うとは限らない。5公式 ニコン被写界深度

寄れる度合いにはAFとMFで違いがある製品もある。FE20mmはAFで最短0.19m、最大0.20倍、MFでは0.18m、0.22倍となる。近接用途で比較するときは、数値だけでなくピント合わせの方法も確認する必要がある。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様

焦点距離の来歴

EF20mm F2.8 USMは1992年6月に登場した。キヤノンは405gの携帯性と、フローティング式リアフォーカスを特色として挙げている。6公式 キヤノンEF20mm f/2.8 USM

LUMIX G20mm IIは初代の5群7枚という光学構成を保ちながら鏡筒を見直し、約100gから約87gへ軽量化した。マイクロフォーサーズの20mmでは、日常画角を小さく持ち歩く方向の改良が行われた。7公式 パナソニックLUMIX G20mm F1.7 II ASPH.

レンズの選び方

まず使うフォーマットで画角を確認し、そのうえで明るさや小型さを比べたい。フィルター径はFE20mmが67mm、LUMIX G20mmが46mmとなる。どちらもレンズ内の光学式補正はなく、近接能力や携帯条件とともに確認する項目である。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様2公式 パナソニックDMC-GX80 説明書 H-H020A仕様

代表的なレンズ

Canon EF20mm F2.8 USM

1992年6月発売のフルサイズEF用超広角レンズで、フローティング式リアフォーカスを採用する。9群11枚、6枚絞りの構成を持ち、最短撮影距離0.25m、最大倍率0.14倍である。72mmフィルターを使用し、大きさ77.5×70.6mm、質量405g。メーカーが特色として挙げる携帯性と、一眼レフ用の20mmという条件を合わせて選ぶ製品である。6公式 キヤノンEF20mm f/2.8 USM

SONY FE20mm F1.8 G

フルサイズEマウント用のF1.8レンズで、12群14枚、9枚円形絞りを採用する。大きさ73.5×84.7mm、質量373g、フィルター径67mm。AFでは最短撮影距離0.19m、最大倍率0.20倍、MFでは0.18m、0.22倍となり、ピント合わせの方法によって近接条件が変わる。レンズ内光学式補正はなく、画角と明るさに加えて撮影時の条件も確認したい。1公式 ソニーFE20mm F1.8 G 仕様

LUMIX G20mm F1.7 II ASPH.

マイクロフォーサーズ用の換算40mm相当のレンズで、非球面2枚を含む5群7枚の光学構成を初代から引き継ぎ、鏡筒の見直しで87gへ軽量化された。7公式 パナソニックLUMIX G20mm F1.7 II ASPH. 大きさ63×25.5mm、46mmフィルター、7枚円形絞りを備える。最短撮影距離0.2m、最大倍率0.13倍で、光学式手ブレ補正はない。F1.7の明るさを薄い形状で携帯する選択肢である。2公式 パナソニックDMC-GX80 説明書 H-H020A仕様

内容の確認日: 2026年10月23日