久しぶりに その4
懐かしい*istDでの写真を久しぶりに触ったシリーズは とりあえず終わりです。
85mmは、35mm判フルサイズで人物の上半身や表情を切り取る中望遠の焦点距離である。標準レンズより背景を狭く整理できる一方、撮影距離を取れる場所が必要になる。大口径F1.2と軽量なF1.8では、明るさだけでなく、携帯性や近寄れる距離にも違いがある。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
懐かしい*istDでの写真を久しぶりに触ったシリーズは とりあえず終わりです。
はじめまして。これまでROMしておりましたが、楽しそうなので、お仲間に入れてください。 河津桜が満開になりました。静岡県の三島大社です。
レンズ名にFAと出ていますが、F Soft 85mm F2.8です。 絞り値F4で撮りました。
まぁ,ダメモトで来たけど,やっぱあえなく敗退. でも,帰り道に野紺菊が可愛く咲いてた. 今はもぉ秋〜♪
今日はTam55BBに1.4テレコン付けて手持ち撮影挑戦 … 玉砕…ブレ止まらんかった リングボケをうまく画にするのが、うまくいかない イメージ(脳内)はいいんだけど サンプルも白い毛の部分が飛んでます まあ、自分、いつもこんな感じ でも、デジ楽しんでます。仲間がいないのが寂しいが…
って・・・ただのヘタクソじゃんネエエ まあ・・しかし・・猫好きにとってはなんかうれしい
伊勢神宮へ初詣でに行ってきました.
昨夜,ようやくK10Dをゲットし,本日デビュさせました. デビュ作です.
しばらくご無沙汰しています。 自宅の近くでそろそろ道路工事が始まる予定ですが、なかなか始まらないまま日が暮れていきます。
帰納は雨で仕方なく、自宅の軒先でこんなものを撮ってみました。
こちらは、墓石無しで、撮ってみました。この写真はrawで撮って”photo laboratory 3”で現像したのですが、ホワイトバランスはオートでこの状態でした。実物そのままの色かどうかはともかくとして、これも悪くはないなと思いました。
相も変わらず、標題通りです。これが一番オーソドックスかなと思うのですが、どんなものでしょうか。
今日、雨降りの中、傘を差しながら、撮ってみました。うち捨てられたような墓場です。蔦の絡まった墓石を取り囲むように、彼岸花が咲いていました。
我が家の庭の片隅にあるシュウカイドウです。花びらの裏側が見えています。
我が家の裏の道ばたに生えていました。
墓場に咲いていたシュウカイドウです。接写リングを使っています。
シュウカイドウをもう一度ぼけに利用して、彼岸花を撮ってみました。手入れが悪くて敷地に竹が生えていましたので、一緒に写しました。
今日、再び我が家の墓場に行って、普通に撮ってきました。周りのボケはシュウカイドウです。
昨日、我が家の墓場行ったら、彼岸花が一輪だけ咲いていました。持っていたのが、接写リングが付いたこのレンズだけだったので、こういう撮り方をしてみました。
我が家の裏の道ばたで撮りました。接写リングを使っています。
一度撮った芙蓉ですが、接写リングの長さを変えて撮り直してみました。
我が家の庭に咲いている朝顔です。
もう9月になりましたが、庭の朝顔の勢いはまだ衰えていません。外側を撮ってみました。
やはり接写リングを付けて撮った写真です。
顔までピントが行っていないのが残念ですが、芙蓉に付いたバッタです。
接写リングを使って撮るとどんなものだろうと、やってみました。
我が家の芙蓉です。初めて接写リングを着けて撮ってみました。
36mmの接写リング(ケンコー製)を付けて、サルスベリの花をまた撮ってみました。絵の具合はちょっと・・・なのですが、一応テストということで。 マクロの名玉と言われるタムロン90mmは開放でF2.8。これは、☆85mmを少し絞って F2.0で撮りました。
家の近くで撮りました。
夏と、「ほのぼの」って合わない気がしますが、この写真だとそんな気がするのですが、どんなものでしょうか。
85mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF85mm f/1.2L II USM | 168 |
| EF85mm f/1.8 USM | 91 |
| 85mm | 79 |
| FA* 85mm F1.4 | 46 |
| 85mm F1.4 | 37 |
| EOS-1D X | 68 |
| EOS 5Ds R | 68 |
| EOS 10D | 39 |
| α-7 DIGITAL | 38 |
| EOS 7D Mark II | 34 |
| F1.2 | 120 |
| F1.8 | 64 |
| F2.0 | 57 |
| F2.8 | 53 |
| F1.4 | 49 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
明るさだけでなく、持ち運ぶ質量を比較したい。キヤノンのF1.2 IIは1,025g、F1.8は425gである。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM ニコンのAF-S F1.8Gは350g。開放F値の差を、撮影場所まで持ち歩く機材や長時間の撮影と結び付けて考えると選びやすい。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
一眼レフ用を選ぶ際は、マウントだけでなくAF駆動などの対応も確認する。同じ85mmであっても、他社製品と同じ操作や機能が使えるわけではない。開放F値と駆動の仕様は、使うボディとの組み合わせで見る必要がある。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
2006年3月発売の大口径中望遠で、質量1,025g、最短撮影距離0.95m、最大撮影倍率0.11倍である。研削非球面レンズとフローティング機構を採用し、フィルター径72mm、8枚羽根の円形絞りを備える。メーカーは従来型に対して最大約1.8倍のAF速度を訴求しているが、所定の条件下での世代比較である。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM
1992年7月発売の、質量425gの一眼レフ用中望遠である。最短撮影距離0.85m、最大撮影倍率0.13倍、フィルター径58mm。USMとフルタイムMFを備え、ピント合わせで全長は変わらず、フィルター枠も回転しない。F1.2型に対し、明るさと携帯性の別の組み合わせを選べる製品である。4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM
フルサイズ対応のFマウント用で、質量350g、最短撮影距離0.8m、最大撮影倍率0.124倍である。SWMとM/Aモード、7枚羽根の円形絞りを備え、フィルター径は67mm。人物向けのF1.8を軽量にまとめた、ニコンシステムでの選択肢である。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
内容の確認日: 2026年10月23日