メーカー名 | NIKON CORPORATION |
機種名 | D800 |
ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 70mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/60sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -1.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4000x1569 (1,627KB) |
撮影日時 | 2017-08-27 18:30:10 +0900 |
これは逆さ夕日です。空が霞となると、瀬戸の海と空は区別がつかなくなります。
少し前に地元では有名なアマチュア写真家とお話する機会がありました。こちらはカメラ持たずの
スタイルだったので私が写真を趣味しているとは知らずの相手側の対応でしたが、撮影時間を
割いて丁寧に相手をしてくれましたね。撮った撮影画像も見せてくれましたから。
そしてアマチュア氏の撮影手法をまじまじの観察する機会に恵まれたのですが、Aクラスアマチュア
の手際は見事で一切無駄がなかったですね。
百聞は一見にしかず、と言いますが、写真をする人間は特に、他人を見て技を盗むっていうのが
大切です。その時の氏の一挙一動は、いまだに私の脳裏に映像を再現することができます。
私が観察していた間に(被写体は夕日の撮影でした)、ショット数は20ショットくらい。これは普通の
アマチュアより多いです。ちなみに私なんかだと数撃ちゃあ当たるで50ショットは行くでしょう。(^^ゞ
着けていたレンズはやや長めの標準ズームです。24-125だったか。アマチュアに多い望遠ズーム
ではありません。レンズもF値の明るいものじゃありませんし。カメラは普通のニコンD800。
そういう具合で機材にも無駄がないんです。
明るい時はレリーズボタンを直押し。少し暗くなるとリモートレリーズ。(当然ミラーアッフ撮影)、
レリーズ時は一切、ファインダーは覗きません。
三脚は中型と言ってもいいほどのカーボン三脚。3ウェイ雲台。縦位置撮影のみ。
私だったら大型三脚に凝った雲台、F2.8級のレンズで取っ替えひっ替えし、縦横にガチャガチャと
変えて、首を振ってあっちにこっち。そんな忙しない撮影になるんですがね。(^^ゞ
そうは言っても、実は私が目指している三脚撮影手法は、MG3さんやzzrさんの山歩き三脚手法
なんですよ。
普通の人の三脚撮影というのは、撮影場所に陣取ってそこから動きません。粘り手法ですね。
そうじゃなくて一番難しいのは、山の中に深く分け入って、そこで幾度も三脚を設置して撮影し、
また動いて再び三脚を・・という、移動しながらの撮影手法なんです。
これをどれだけスピーディにこなすことができるかという。しかも長距離をこなすかという、それなん
ですね。