何の花でしょう? 小さいです。
何の花でしょう? 小さいです。
何の花でしょう? 小さいです。
ちょろっと池の堤防を漁って見ましたが、残念ながらイヌノフグリは見当たらず。 これがオオイヌノフグリですかね?
久しぶりの、車の話です。(^^ゞ しかし重要な話もありますので要注意。 まあ、私はこういうちっちゃな古い車を使っているから、こんな具合に車の写真や話が出来るので すが、良い車に乗っている人はなかなか車を話題にするのは難しいでしょう。(^^ ところで拡大していただければ分かると思いますが、放電アルミテープは車の前後四隅にベタベタ と貼っております。外見から見えないところもたっぷりと貼り尽くしていますよ。 このアルミテープのお陰で高速時の直進安定性というものは劇的に変化しました。その余勢を借りて タイヤは大きくし、ガソリンもハイオク仕様としました。 ところで、この放電アルミテープの件、今回は貼ってはいけないところがあるという話をします。 まずは、空力的にマズイところ。それはボディ下部の通常、スポイラーという個所です。例えば車輪 前後の間のホイールベースの部分のボディアンダー側。ここに貼ると直進安定性は大きく削がれます。 特に横風が吹くとまっすぐに走らすことが困難になります。そしてフロントバンパー下部の中央も 貼らないほうが良いでしょう。ただリヤバンパー下部は貼っても大丈夫のようです。 つまり車体下には空気が入り込まないようにするのが無難なようですね。ただ最新の高級車のように 車体下にフラットな整流装置が付いているものならば大丈夫かも知れませんが。 それからトヨタの話では、ボディの鉄板部に貼っても意味がない、というようなことを書かれていたの ですが、私の経験ではバンパーのようなプラスチック部分だけでなく、ボデイスチール部分に貼っても 大きく効果が見られました。さらにはアルミホイール自体に貼っても同様に大きな効果があります。 つまり貼る所の材質がなんであろうと放電アルミテープの効果はあるのだということです。 そしてこれからが大事なところなのですが、絶対に貼ってはいけないところがあるということです。 それは室内です。室内にアルミテープを貼ってはダメです。 ですから、トヨタが言っていたような、ステアリングコラム下のプラスチックカバーに貼ってはいけない ということなんです。それは室内にあるからですね。 アルミテープの放電効果はコロナ放電という放電現象によって、車体に蓄えられた電荷を逃がすという 理屈によるわけですが、その放電させる場所には注意が必要だということです。 つまり車外に逃がすのは問題がないわけですが、室内に放電させるのは、実は大変に危険である ということなんです。 私も最初は室内に貼っても大丈夫かな?って疑問に思っていたんですが、まあ天下のトヨタがやって いることだし、だいたい大した放電量じゃないだろうって高をくくっていたところがあります。 しかしテープを貼って何ヶ月か経ち、その結論としては、室内にテープを貼るのはダメだという結論 に達しました。 ですから、私のコメントを見て、車内にステアリングの下にアルミテープを貼られたという人がいれば、 即刻に剥がしてください。(車外のテープは大丈夫ですが、風を伝わって窓から室内に入り込むような 部分は、これも剥がしてください。例えば運転席側のAピラーやフロントウィンドウなど) 私がテープを貼ってもう半年くらいになるのですが、体の痒みとか肩のこりなどが出ました。私と同時 に貼った知人は生まれて初めて魚の目がでました。こういうのはおそらく放電アルミテープの放電現象 による人体への悪作用と思われます。というかもう断言しても良さそうです。 どうもこれは、おかしいな?って思って、それで室内のテープを全部剥がしたのが1ヶ月前です。 それで1ヶ月が経ち、まだ完全に身体の不具合さは完治していませんが、経過をみるにつれ、これは 間違いなく放電による電磁波障害のひとつであったわけだと思ってます。 興味深いことに室内のテープを剥がしても車の直進安定性や挙動には変化が見られませんでした。 おそらく私の場合、既にボディ各部分にテープを貼り尽くしていたから、室内のテープを取り除いたくら いではその効果に変化は無かったのだということでしょう。 放電アルミテープはトヨタが特許を申請しているのですが、今こうして思うに、トヨタはドライバーの 身体安全性には無頓着であったということになりますね。そりゃそうですよね。本当にトヨタが人間の 安全性を考えているのならばハイブリットカーなどは作れませんから。(笑) またそれ以前だって大気 汚染を深刻化させたのは自動車メーカー達ですから。 それにしても今になって思うのは、アルミテープによって車の性能が上がったにも関わらず、最近は 車で出歩くことが少なくなっていたという事実です。それは無意識的に乗車を避けていたということでは ないかと思ってます。 それから比較のために仕事で使っている車には一切テープを貼りませんでした。これは結果的に 良かったわけです。私用や仕事で3台の車に乗っているわけですけど、全部にテープを貼っていれば これはエライことになっていたでしょうね。 放電アルミテープには身体に対して危険性がある。そういうことを言っているのは今のところは私だけ でしょう。 やがて誰かが気がつくかも知れませんが、誰も気が付かないままかも知れません。しかし言っておき たいことは私は書きますので、それで注意を呼びかけています。貼るも剥がすもそれは自己責任の ことなので強要は出来ませんが、とにかく見知っておいてください。
冬鳥がやがて北の国へ去ろうかというこの時期、そろそろ蝶々たちの季節がやってくる ような気がしています。青々とした麦畑にて。そして空にはヒバリが舞う。
小鳥のさえずりの話がでたので、ではこれは? きっとヒバリだろうと思うんてすけど。でもちょっと小さすぎですね。(^^
イソヒヨドリみたいです。青と茶の鳥のキーワードでネット検索できました。 ヒヨドリ科ではなくツグミ科のようです。でも普通のツグミより大きいみたい。 イソとあるように、海岸の鉄塔に留まっているのを見かけました。 これはオスのようで派手ですが、メスは黒っぽく地味なようで、多分、それも撮影したと 思います。 http://www.geocities.jp/kamosuzu/isohiyodori.html このカメラはニコンV1で撮りましたが、いわゆるレンズ倍率はフルサイズ比較の2.7倍です。 それで70-300ミリを着けると、最大800ミリ相当にまでなるんですね。センサーサイズは 1インチなので、フォーサーズの約半分かな。 ただしV-1はカメラ小さく且つホールディングが悪くて、アダプターを付けたニコンFレンズでは かなり使い勝手が悪いのです。またEVFファインダーですから、ファインダーを見ても何の鳥かも 分からないほどに細部が不鮮明であるということかな。(当然に光学式には敵わない) 長所は、これは圧倒的な低電磁波カメラであるということ。 メカニカルだけでなく電子シャッター方式が使え(動画と同じか)、いくらシャッターを切っても 電磁波障害が極小であるということです。
調べると、ハッカチョウというらしいですね。 観察中、これはムクドリに似ているなと。あとで調べるとやはりムクドリ科のようです。 こちらでは昔は見たことがなかったのですが、ここ数年来は目撃数が多くなっています。 南から渡ってくるのでしょうけど、これも地球温暖化のせい? 羽に白い部分があって、羽ばたくとプロペラの回転のごとくで綺麗です。 古いキッスデジタルXで撮りました。これは1000万画素なので、いつも使っている70Dの 2000万画素に比べれば半分の画素数です。レンズの解像力が無限であるとしますと、 2000万画素は1000万画素にくらべて1.4倍の大きさで写るという理屈になります。 実際には当然レンズの限界がありますからそうはならないのですし、また撮影時にピントが 合うのかブレないのかでも違ってきます。 70Dは、鳥撮影に関しては優れていて、55-250や300単レンズでもピントは正確です。 歩留まりが良いカメラなんですね。しかも他のAPSキヤノンの中ではダントツに低電磁波の カメラなんです。とにかくAFは正確で速く、そして低電磁波カメラというのは、鳥撮影には もってこいのカメラです。 70Dは旧モデルの7Dよりも格段にAF性能が良くピント歩留まりが高いのです。 70Dは像面位相差のセンサーを採用していますが、それが生きるのはライブビュー撮影で あるわけですが、それだけでなく光学式AFセンサーも同様に優れているということです。 70Dの欠点はローパスレスでないこと。これが凄く残念です。それから一般撮影では画質に 好き嫌いが出るということかな。
三ノ輪橋停留所あたり
ミノルタの135mmの作例です
野鳥撮影って、ついつい鳥を大きく撮りたいっていう気分にさせられるんたけど、そういうのを スパっと諦めて、風景の一部として鳥たちを入れる撮影だと、撮影は楽になりますね。
鳥撮影、そうそうに飽きてきたって(笑)、というか、もう写真撮影自体に飽きているのかな。(^^ゞ いえいえそれよりか気になるのは、野鳥撮影は歩留まりが悪すぎるというか、連写(自動連写では ない)をして、多数のショットを稼がないと、合ピントのショットが得られないということなんです。 これに心底参っているところがあります。そもそも鳥撮影は、ミラーレスやライブビュー撮影などで 背面モニターを見ながら撮影できるものではないわけで、どうしてもファインダーに眼を当てながら 撮影せざるを得ない。そしてかつ、多量のシャッターを切るわけですね。 これでは、私が日頃から口酸っぱく言っている電磁波をもろに受けてしまうではないかと。(笑) AFを使わずマニュアルで慎重にショットを選んで・・・なんでとてもじゃないけど不可能です。 ちなみに撮りやすいシーンでマニュアルフォーカスでもやってみたけどピントは全滅でした。 実直に言って野鳥撮影は面白いです。なによりも小鳥たちは可愛いし。しかしこんな状態では私の 体が持たんじゃないかと。(笑) 笑い事じゃなく、本当にそういうことで限界に来ましたね。 そんなわけで野鳥撮影は、私には長く続けることは出来そうにありませんが、しかしまあ、双眼鏡 での観察はしていきたいなあっては考えています。
この鳥はなんだろう?群れをなしていました。 https://photoxp.jp/pictures/176752 これと同じなんだろうっては思ってるけど。
ミラーレスカメラで撮ってみました。歩留まりは悪そうです。
もうそろそろコガモたちも北への旅立ちの時が近づいているのかも。 この池にもツバメ達がやって来ました。
このシーン、好きなので。(^^ゞ 池のさざ波も小鳥たちにとってはけっこうな大波かと。 レンズの色収差がもろに出ています。古い安物レンズです。
こっちのふっくらとしたのも、もしかしてヒバリさん?
これはヒバリさん? 頭がモヒカン刈りスタイルです。
こういう長めの写真も良いかなっていうことで。横長、縦長。 鳥だけでなく、そこにいる鳥の環境も大切だと思って。
カワラヒラの横バージョンです。くちばし、立派ですね。
これ、なんの鳥? カワラヒラではないでしょうね。不明です。遠くに止まっていて後ろ姿しか撮れず。
シジュウガラ ちょっとシャッタースピードが遅くてブレているんです。色はこちら方が正確かも。
コゲラ、こちらの方がいきいきしているような。 何か知りませんが、つんつんと木肌をつついていました。虫でも取ってるんですかね。
小鳥を撮影していると、チンチンカンカンの音が。JR四国予讃線の新型特急列車のようです。 後で気づきましたがカメラマンがいましたね。 JR四国は貧乏なので、有名デザイナーに頼むお金がなくて、社員を使って車両をデザインして いるそうです。観光列車も中古車両の化粧直しでやってます。 https://www.youtube.com/watch?v=tzHkFxLLDh4 https://www.youtube.com/watch?v=nvYDV0QfNiI
小鳥、大きく撮れると嬉しいっていうのはありますね。単に近くで撮れただけってことなんですが(笑)、ベテランの方には小鳥も顔を覚えてくれて警戒心をなくすかもしれません。 小鳥はとにかく可愛いってのがあります。 「カワイイ」というのは日本から発して、もはや世界的にこの日本語で通用するみたいですが、 可愛い、きゃわいい~を連発するのは、天下無敵の女子高校生です。 箸が転んでも大爆笑の日本の女子高校生は、もしかすると世界最強なのかも知れません。(^^
一挙に駄作を掲載してしまいましたが、鳥撮影の初心者が撮るとこうなるという見本です。(笑) この初心者の状態を維持して、このままずっと行ければなあって思ってます。 使用レンズは55-250と300F4の2つ。私にはこれで十分だといえます。 鳥撮影は人物撮影での望遠スナップの醍醐味を少しばかり思い出させてくれます。 しかし相手は人ではなく小鳥なので、いたって気楽ですね。 撮影日は二日間。時間も僅かな間です。初日目は溜池。二日目は河川です。 小鳥は何処にでもいて田んぼでも街の街路にもいますね。いつでもどこでも小鳥と出会えると いう感じです。
セグロセキレイ いつも地面を這ってるんですけど、これは枝止まり。
私の好きなシーン。ツグミの後ろ姿。
ヒヨドリですかね。
これはゴイサギでしょうか。
白鷺 ギャアっと一発鳴きました。