Capture Oneソフトウェア 作例

昆虫撮影

これは蛾なのか蝶なのか不明。でも眼がでかくてカワイイ。 とにかく大人しく撮影させてくれる蝶が好きです。(^^ゞ

昆虫撮影

自分には得意ではない、昆虫撮影なるものをやってみました。(^^; レンズはただの標準ズームレンズです。 熱心ではないので、いまさら望遠マクロを買おうとは思ってません。 初心者レベルを今後も続けて行こうと思います。

人工知能

2045年問題~人工知能が人間の知能を超える「技術的特異点(シンギュラリティ)」とは https://www.youtube.com/watch?v=hmwol7CUqoo 人工知能の未来~ディープラーニングの先にあるもの Part1/2 ~東京大学・松尾豊氏~ https://www.youtube.com/watch?v=GbmKWY7SLng 人工知能の未来~ディープラーニングの先にあるもの Part2/2 ~質疑応答~ https://www.youtube.com/watch?v=53fsWd5o2fk 最近、人工知能に関して色んな著作が出てきていて興味深く読んでいます。 原子力や核兵器と同じくらいの、いやそれ以上のインパクトがあるようです。知れば知るほど その時代の転換点はもう目前ではないのかという気がしてきています。 IT機器であるパソコンとかデジカメは、それらは私は好きなのですが、AI人工知能となると正直 言ってその出現にびびっています。 (スマホはクラウドコンピューティングしていてややAI化していますので私は嫌いです) 人類は原子力にもうその取消ができないでいます。原子力出現の前に戻ることは出来ません。 それと同じように人工知能はいったん出現してしまうと、その威力に人類は参ってしまって 人工知能出現前の時代(つまり現在)に決して戻れません。 科学者や技術者が人工知能に夢中になるのはよく分かります。その研究はものすごく魅力が あるんです。人工知能研究は若くて優秀な研究者をとりこにしてしまうのです。 そして金持ちが彼らに資金を出すのも理解できます。儲かるし権力を手中にできるからです。 人工知能が人間の知能を超える技術的特異点(シンギュラリティ)は今世紀中、いや半ばころに 出現すると言われています。それはもうすぐなのです。そしてその発展は加速度的です。 占星術的には今世紀は、2000年続いた魚座時代から水瓶座時代に変わると以前から言われて います。比較的穏やかだったこの2千年紀から動乱の時代に向かって大きく転換するのでしょうね。 おそらく人類は本当に存続の危機に立たされるようになるのかもしれません。 ところでzzrさん、青森の写真、続編をお願いしますよ。(^^;

ジョウビタキ

ジョウビタキでしょうか。水浴び直後です。 ニコンD800に24-70で撮影しました。ピクセル等倍でトリミングしています。 さすがにこれはライブビュー撮影ではなかったと思います。 高精細なレンズできちんとピントが合えば、標準ズームでもけっこう野鳥撮影 いけるかな?っていうことで。(^^;

亀

亀がいました。しかしこの池、200メートルくらいの山の天辺にある、古くなった採石場の 人工池なんでして、どうやら亀以外の魚はいないようです。 麓の川や池から新規開拓の精神で山に登り、新天地を見つけたって感じでしょうか。 数匹の亀が居着いていて、山の天辺を目指した創業者の亀は、少なくともオスとメスの 2匹はいたということになります。偉いですねー。(^^;

蝶

蝶がいました。なんの蝶かは知りません。 ホバリング状態の、花にぜんぜん止まってくれなくて、ブレたのばかりです。

顔半分出し

のらくろ模様の猫です。警戒心で顔半分しか見せてくれません。(^^; たまたま着いていた20-40ミリの40ミリで撮影。

sdクワトロ再考

蒸し暑いと、もう、ぐったりです。それは人も犬も変わらないみたい。(^^; 下はsdクワトロで撮った写真です。 http://shiology.com/shiology/ プロが最高級のレンズで撮ったわけで、それでこの程度なのかとちょっとショックです。 ただ解像力があるだろうというだけで。 sdクワトロはもしかすれば、dpクワトロとは別の映像エンジンになっているのかもしれません。 sdクワトロは撮像面位相差AFが使えるんですが、そういうのはsdクワトロのみの特徴で、 当然にdpクワトロではありませんでした。 普通のミラーレス・コンデジは、そのAF方式は基本的にコントラスト検知方式です。 dpクワトロもそうですね。ところが一眼レフ用のレンズを使う場合はコントラスト検知AFだけ では遅いということで、位相差方式のAFを使う場合もあって、これがミラーレスの場合は やっかいなんです。 http://www.sigma-global.com/jp/cameras/sd-series/features/#auto-focus こんな具合に、本来映像を得る為の撮像面に、実際に位相差AFの為のAFポイント(9点)を 埋め込んでいるんですね。これとは別にコントライト検知AF方式も備えていますけど。 当然ながらその部分のポイントは絵がなく、周辺から画像をとってごまかしの画像補完処理を しなければなりません。これを最初に始めたのはソニーだったかと記憶するんですが、 ミラーレスカメラでこれをやりました。ともかくこれは画像処理にとっては余計な負担です。 そもそもコントラスト検知AFは正確ですが遅いという欠点があり、それでAFの速い位相差検知方式を取り入れたのですが、それは結局、画質の劣化を伴うものであったというわけです。 ソニーミラーレスカメラの、像面AF位相差方式のカメラと、そうではないコントラスト検知 方式のみのカメラとは、(画素数が違うので純粋な比較は無理ですが)、やっぱり 像面位相差方式カメラは画質が劣化していると感じます。 それと同じようなことが、dpクワトロからsdクワトロになって出てきたということなのかも知れません。 そう考えると、sdクワトロは純粋なクワトロ方式とは言えないのかもしれませんね。 ミラーレスカメラでも、デジイチのライブビューでも、位相差検知AFを使わずに、コントラスト 検知方式だけで、そこそこ速いAFを出しているカメラはたくさんあります。 私が使っているミラーレス、ライブビューデジイチのほとんどはコントラスト検知AFでして、 それで十分という気はしています。 さすがにそれで瞬撮スナップ撮影は難しいのですが、それで位相差検知AFを取り入れた イオス70DとかNEX5Rを導入してみましたけど、今度は画質が落ちるじゃん!という憂き目 にあっています。 そもそもシグマを使おうかというユーザーが、高速なAFを必要とするのかどうか。正確な AFは必要としても、高速である必要はないのではないか。 sdクワトロが像面位相差検出AF方式を採用したのは間違いではなかったかと考えています。 http://www.sigma-global.com/jp/cameras/sd-series/impression/vol02.html シグマサンプル画像を見てもいいなって思えるものはないですね。

烏

カラスは威嚇してきます。圧縮したので分かりづらいですが、カラスの赤い口の中は ちよっと怖いです。 ところでカラスの巣立ちの赤ちゃんって見たことがありません。こんなのかな。 https://www.youtube.com/watch?v=JTE9NFyWXdA カラスはカラスなりに可愛いですね。(^^;

カイツブリ

おっと、こっちがカイツブリかな。(^^; 圧縮してますんで何ですが、ピクセル等倍ではカイツブリくんのすっきょんとうな顔も見えてます。 アカウキクサのおかげて泳ぐところも狭まれて、困った顔のカイツブリでした。

鵜

アカウキクサと言うらしいですが、池の水面いっぱいに広がっていて、それを撮っていたら バタバタと騒がしい奴がやってきました。ちょこっとだけそいつを画面に入れましたけど。 カイツブリなんかは、いかにも迷惑そうな顔をしてましたっけ。

鶚

こちらではとんでもないところに魚が横たわっていたりします。鋭い爪痕がありますので きっとミサゴが空中から落としていったやつでしょう。ミサゴは一旦落としたやつは拾わない みたいです。

鷺

梅雨時、水かさの増した川ではサギがこんな感じで川面をじっと眺めていたりします。 こちには別に野鳥カメラマンではありませんので、鳥がいたらいたで、装着している標準ズーム とか広角ズームでそのまま撮っちゃうことになります。 こういう野鳥写真もあっても良いのではないかと最近は思ったりしています。 このカメラは高画素ではありませんが、APS2000万画素レベルのカメラだと、ミリ数の 低いレンズをライブビューで撮っても、拡大すればそこそこいけてます。

空高く鳶が飛んでいた

こう暑くなってくると写真撮影はしばらくお休みかなって思います。 長く写真を楽しむコツは、休みやすみの撮影をすることかな。 根を詰めてやったところでロクな結果にはなりませんから。 デジタル時代の写真術とでも言うものがあれば、それは細く長くという、 自らが消化できるやり方が良いのであって、カラーフィルム時代に写真 を始めた人間には、それがなかなか難しいようです。 とことんやってしまって最後は終始がつかなくなるという感じですね。 それと、写真というのはあくまで自分の為に写真をするのであって、 他者を巻き込み他者との介在でもって、すなわち他力を使ってやっていく 写真というのは、とうていデジタル時代の写真術とは言えません。 もしかすればカラーフィルム写真という商業主義に塗れた写真から 自分の写真を始めた人間は、今だに本当の写真というものを知らない のかとすら思えてしまいます。

キラキラ

Sonnar 1:2 f=8.5cm 1937年製ノンコート 連貼失礼しました

江ノ電

ご無沙汰しておりました 相変わらずオールドレンズで遊んでます P.ANGENIEUX PARIS F.90 1:2.5 TYPE Y12

燧灘夕陽

香川県観音寺市 夕陽です。ちょっと派手気味すぎたかも。(^^;

満潮

香川県観音寺市 捨て石堤防の波立ちは船舶の波の余波ではなく、満潮の潮の流れが引き起こして いるみたいです。この潮の流れはかなり怖くて泳いでいると知らぬ間に流される ので相当に危険ですね。

遠浅海岸

香川県仁尾町 久しぶりに海岸の写真が出たので追加しておこう。 どうやら海岸で婚礼の写真を撮っていたような。頻繁にフラッシュの光が。

引潮の午後

夏場はやっぱり海とか山とかが撮影には良いかなって思いますが、日差しがきつく 日焼け対策が気になるところです。 海だと潮が引いている時、特に大潮の引きだと良いわけで、今回も写真に写っている 崖の部分(潮が引かないと通れない)をずっと歩いて行きました。 なお今回の撮影は失敗で、レンズの絞りレバーを手動で制御してしまっていて、それを 解除するのを忘れておりました。それで写真は全てハイキー白飛びとなっていた。 前回も別のレンズで同様な失敗をしていたにも拘らずで、なんともお粗末な話です。 まあまあ、そんなことよりも歩き撮影は運動になるということで、そちらの方の充足感の ほうが大きくて、写真の失敗はまーっ、どうでもよいかって具合。(^^ゞ 気軽に撮影に出かけるには、とにかくカメラは最低限の装備でよいということ。 今回もカメラ1台に、レンズはシグマ12-24とタムロン24-135の2本だけ。バッテリーは グリップに入れている2個だけ。メディアは入れている32GBを1枚のみ。 小型のバッグに交換レンズだけを入れて気軽に歩くというのが、一番私の性に合っている というか、近くの日帰り撮影ではこれで十分だと思っています。

原生林の島

この山というか実は島なんですが、大潮で潮が引くと陸続きになり歩いて上陸できます。 この島の裏側は今回海岸線を歩いてみたんですが、面白いはこっちの写真に写っている 面ですね。 次回はこの岩場をある程度、登れないかなって考えています。この島の地質は複雑で 数種類の岩石のミックスでできていました。白い部分は花崗岩で風化が激しくボロボロと 崩れますが、黒い部分は火成岩で固いです。他にも堆積岩もあったりで面白い山ですね。 この島はご神体ということで、手付かずというか原生林になりますね。 小型のピッケルがあれば植生のある部分(左側稜線)を登れば頂上まで行けると思いますが、 見晴らしがあるのはこっちの面の、特に噴火口のように崩れた所です。 こういうのが車で30分も走ればどこにでもあるというのが香川の面白いところで、これは 海岸線ですが、小さな山でも崖になっているところが数多くあるんです。いまのところ誰も 見向きもしませんがいずれ誰かが見つけて崖登りのブームにならないかな。(^^;

五重塔

香川にある本山寺という四国霊場札所の寺の、五重塔の修復説明会での撮影です。 こうやってバラして、不足を補ったあと再度、組み立てるみたいですね。(無論、耐震に) 請け負った建築会社の方に聞くとだいたい3億円くらいの見積もりだそうです。 もともと明治時代に建てられた五重塔ですからそんなに値打ちのあるものじゃないの ですけれども、後世に残すとなるとなかなか大変です。 http://members.jcom.home.ne.jp/nagata0510/page004.html これは四国にある五重塔ですが、これだけしかありません。四国は貧乏県ですから。(^^; ちなみに、日本三大五重塔とは・・ 山口県・瑠璃光寺五重塔/奈良県・法隆寺五重塔/山形県・羽黒山五重塔 (最後が京都府・醍醐寺五重塔に入れ替わる場合もあるそうです。) 個人的には、雪に埋もれた羽黒山五重塔が一番好きですね。 ソニーRX1R II(フルサイズ・コンデジ)でこの雪に埋もれた五重塔を地面すれすれに 開放絞りで撮った写真をムック本で見たのですが、いたく感激しました。

堰石

西汐入川という小さな川ですが、河口の防潮堤によって川の流れが淀み、とてもじゃないが 綺麗な川とは言えない川です。(^^; その西汐入川にある、小さな支流からの堰石(いしぜき)です。りっぱな花崗岩で作られていて、 それを代々修復しながら(金属や木材の部分は交換して)現在も使っているというわけです。 日本って、直ぐにスクラップアンドビルドをするように思われているかもしれませんが、 それは戦後の高度成長期での話であって、本当は古いものを直し直しして、長く使って いくのが日本式のやり方だろうって思ってます。 悲しいかな、こと住宅に於いては古いものはどんどんと捨てられ、最新の耐震鉄骨住宅 にとって変わられています。これは耐震ということから致し方がないところがあるんですが とにかく残念ですね。地震国でさえなければ十分に使える江戸・明治の建物が潰されて いくのを見るのは辛いです。しかし建物よりも人間の命のほうが大切なのは言うまでも ありませんから。

うどん

観光ということでは、香川はうどんになるわけですが、このうどんや、信じられない かも知れませんが、田舎の田んぼと住宅地にあるうどんやで、なんでこんなところ にあるうどん屋が全国から観光客を集めなくてはならないのか不思議で仕方がない というわけなんですよ。 うどん自体は普通のさぬきうどんです。まずくもなくさほどにうまくもなく、というか うどんというもの自体がそういうものなんですからね。旨すぎるうどんってのは変です。 お店はとても狭くて古びていて昭和の雰囲気。たぶん店主は店を改装しようという 気もないでしょう。ただし駐車場は立派で広いです。(観光客が道路に駐車しては 困るので致し方がない投資) うどんですから安いです。安いから儲かるものではないのてすが客が多いから 成り立っているのでしょう。 このさぬきうどんブーム、たぶん日本が不況であり続ける限りは続くだろうと踏んで います。なにせ安い食い物ですからね。 このうどん屋は素朴さでやっています。別に店を大きくして儲けてやろうとも思ってないし だいたい店を大きくすれば間違いなくうどんの味は落ちますから。そういうことも したくないわけです。マイペース。他県から来るんならきてもいいけど自分のやり方は 変えない。それで、ここのうどん、美味いです。毎日食っても飽きないという意味で。

自然に生えたる雑木

土手にも河床にも、この手の雑木がいっぱい普通に生えています。 鳥が実を運んでくるんでしょうね。(樹木の向こうが2級河川です) 雑木ですから用材としては使えず、単に薪になるくらいしか役に立ちません。 それも今の時代は用無しで、誰も見向きもしません。 言わば雑草と同じ感覚ですかね。(^^; しかし雑木とはいえ、夏場は木陰を提供してくれますし、空気を吸って 酸素を出してくれます。川辺の動植物達には家のようなもの。無くてはならない 大切な役割を背負っています。 たまたま通りかかったスポーティ車。雑木林とは異次元の物体とでも言うべき もので、人間とは実に不思議なものを作り出すものだと関心をしてしまう。(^^;

土器川

う~む。河なのに川がない。(^^ゞ  河原に降りてみたものの、水の流れはどこにいったのか。