Happy Diwali
もう一枚、、、
もう一枚、、、
毎年横浜山下公園で行われるインドのお祭り、Diwaliを撮ってきました。
復元古墳の芝生に留まっていた蝶。 蝶にぜんぜん知識のない人間が蝶を撮るっても、なんだかなー、って思いますが、 風景の一部として考えることにします。野草の花を撮るのといっしょかな。(^^
上の蝶がいた古墳。きれいに復元しています。全面、緑の芝生です。 撮影レンズはふるーいAFシグマ28ミリf1.8単レンズ。全てに劣ったレンズなので、黒白写真に して雰囲気をみるくらいのことしか出来ません。 解像力もなく収差はひどく発色も冴えない。これで単焦点レンズかよ?って思うほどですが、 描写は柔らかく軟調なので黒白にすればなんとか。(^^ゞ でも単レンズの抜けの良さはそれなりにあって、それは黒白にする場合にも有利です。
「なぜ人は写真を撮るのか?」 こんなキーワードでネット検索を掛けてみました。 http://halcamera.com/2016/01/24/post-606/ http://www.lifehacker.jp/2015/09/150927everyone_learn_photography.html http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080626140000.html こんな感じで続々と出てきます。 こういう問には答えが出てきませんから調べても無駄なのですが、でもたまには 自問自答してみるのも悪くはありませんね。 百人百答の答えが返ってくるわけですが、さて自分の場合はどうなんだろう。? まず間違いなく言えることは、私自身、もう写真には興味を失っているのだろうと いうことです。なにせ、自分の撮った写真を見ることすらもほとんどないですからね。 ましてやモニターの写真とにらめっこで画像処理するなんてことは皆無です。 しかし撮影は好きなんです。カメラを持って出かけたり、野山を歩いてシャッターを 切るのはまだまだ好きなんですよ。(^^ゞ でも・・・考えてみると、私はもう写真を始めた最初から、写真が好きなのではなくて、 撮影が好きなんじゃないかなって思えます。 写真を撮るという、そのスタイルが好きというか、そういう撮影の行為自体が好きなんじゃ ないかと。 正しく言えば、写真というスタイルが好きで、写真の画像というものにはさほどに 興味がないのかも。結果ではなく途中経過が好きなのかも知れません。 だからといって結果としての写真に不満足だと、撮影する気もなくなるわけですから、 人間というのはややこしいものです。 ある写真初心者が最初はそのカメラの使い方すら知らなくて、それで撮った写真をアップ するも不満足なままの状態。やたらヒネたコメントを続出していたんですが、カメラの 使い方や写真のノウハウを知るようになると、そのコメントは普通に戻りつつあるわけ ですから、やはり写真は結果としての画像は大事だということになります。 そう、高得点の写真を得られれば、人は俄然とやる気が出てきて撮影が楽しくなる。 魚釣だってそんなものだろうから、要は写真とは何かを獲得することじゃないですかね。 ではその獲得物とは何なのか? 自己の存在証明?世界が自分を乗り越えて広く 高く開けること? 美しい芸術を創作でき、それに浸れることなの? これでまた、写真とは何なの?という最初の問の振り出しに戻ったんだけど、まあ、 いいかな。永劫回帰への問いを発しても仕方がなくて要はその渦中に於いて自分が 写真というツールでもっていきいきと生きていることだろうということか。 アンストッパブルという映画のDVDを観ている。 (この映画は実写にとことん拘った映画で知られている) 恐ろしく画質が綺麗。というか眼が覚めるほどにクリアで鮮やかで、このDVDはマスター フィルムから直にデータ化したやつだろうか。無論、フィルムはコダクロームだろう。 レンズはツァイスだろうし。 こういう素晴らしい画像というか映像をみると、この世界はこういうものだったのかと 改めて自分の意識が大きく開けてくるから不思議だ。 考えてみれば、私が見ているのは決して現実光景ではなく、私はただ単にモニターの ピクセルを見ているだけなのにね。 しかし、この映画のアメリカの大陸の澄んだ空気と光が素晴らしいのだ。 そう、今でも写真に教えてもらうことは少なくないのだと。 くそっ!デジタルはフィルムにぜんぜん敵わないじゃないか。(笑)
屋島水族館 あまり綺麗に撮れていないのですが、こういうのもあるということで。(^^ゞ
屋島水族館
屋島水族館
屋島水族館
黒白写真というのは、簡単に言えば情報量がとても少ないんです。 だいたいカラー写真の1/3だと思えばよいでしょう。2000万画素のカメラだと700万画素です。 そうですね、初期の頃の600万800万画素のカメラとおんなじなんですよ。 その少ない情報量で写真を作るのですが、これは如何に鑑賞者の目を引くか、想像力を働かせるか。 そういう勝負になるんです。ですから、被写体の意外性を狙うのは常套手段です。 意外性を狙って読者に考えさせるんです。また、そういうように読者を誘導して行きます。 それから黒白写真には山岳写真なんかを除いて、人間がというか、人の気配を埋め込むのも 重要なテクニックのひとつです。なぜならば人の気配というのは、誰でも容易に想像力が働き、 かつ身近に感じられる写真となるからです。 それから黒白写真では標準レンズを多用します。このレンズは人間が見て、普通と感じられる 親しみのある画角を得られるからですね。 それでちょっと無許可ながら裏街道さんのスナップ写真を黒白写真風にしてみました。(^^ゞ トリミングで元の大きさの半分以下になってます。広角レンズの歪は人の目には違和感が ありますからその部分はカットです。トリミングをしたことで標準レンズに近づいたと思います。 脱いだ靴は民家の玄関のイメージを誘うようにしました。しかしこれはバスなのでタイヤは必須 です。でも半分も写っていれば上等です。そう、バスにも玄関があるんですよ。(^^ 玄関があれば奥の部屋もある。その奥の部分は暗がらず明るからずにしましたが、成功している かどうかは分かりません。 この写真のキーポイントは、もちろん脱いだ靴です。誰が履いていたんだろ?なぜ脱ぐんだろう? と想像力を発揮してくれると嬉しいです。靴とタイヤ、タイヤの留め具、アスファルト、そして それらに射す光陰のライン。 靴に当たった光が靴の周囲の鉄板に僅かながらスポットライトを当てたような感じになってます。 この部分はこだわるべきもので、プリントをするときには注意深くやらなければなりません。 また陰が全体にややキツかったので画像的にはマイルドにしてます。ハイライトは抑えてます。 文字があります。出口、運(運転台)とか。これらもバスであることを示しています。 こういうような多種の要素を写真に埋め込んで、それで鑑賞者がこの写真をどのように読んでくれる のか。そのようにやっていくのが黒白写真でしょう。 黒白写真って、要はそういうことなんですね。黒白写真って自己満足で終わる写真などではないと いうこと。これは黒白写真に於いてとても重要です。 この写真を人様が見て、どのように考えてくれるのか。どんな想像力を働かせてくれるのか。 そういう期待感であり、また、場合によっては巧妙に、撮影者の意図に読者を誘導するわけです。 ですから、黒白写真には本質的に、自己満足という、アマチュアのカラー写真で言われるところの 自己限定というものがありません。必ず、読者がいての写真なんです。 コメントとかの外部の強制的な言葉ではなく、写真の中に他者とのコミニケーションを埋め込むん です。 写真が自然と語りかけてくる。写真が笑っている。写真が泣いている。写真が怒っている。等とう、 写真そものものが生きていて、見るものを引きずりこまなければならないんです。 そして撮影者と同じ気持になってくれれば、いやそれ以上の想像力を働かせてくれれば大成功です。 カラー写真というのは既に商業主義だと言いましたが、これは写真屋さんも含めてメーカーは ユーザー(コンシューマー=消費者)に快楽をプレゼントする立場にあるんですね。 それは一方的であって、かつ一方通行であって、受ける側はこの麻薬的で刹那的な快楽を得る立場 であり、その代償として金銭をメーカー側に支払うのです。 麻薬と言いましたが、麻薬というのは完全な自己満足、自己中心の喜びで快楽なんです。 だから、依存症(中毒)というのですよ。 カラー写真やデジタルカメラは、極めて依存症になりやすいものなんです。 快楽を与えてくれないカメラにユーザーは怒りだす。撮影地で邪魔な人がいれば、そこ、どかんか! と怒鳴り出す。ネット掲示板で自慢気に自己中を押し通す。 そういうのは昔の黒白写真時代では考えられないことで、私もデジタルになって写真を再開した 時には、ほんとに驚いたものです。いつのまにそんな時代になったんだろう?って。 黒白写真はあえて言えば静かな写真です。今の時代では消え入りそうな写真です。 でも大切にしたいですね。
黒沢湿原の南側。大きな谷を挟んだ向こうの山は、杉林の伐採後の植林をしたばかりのようです。 植生がなくなった山は、素晴らしく見晴らしが良いはずです。
イナゴでしょうか? イナゴにとっては雑草も、人にとっての大木や山に等しいのかも知れません。 しかし昆虫は飛べるからなあ。(^^; 黒沢湿原にて。
アスファルトに止まった蝶。 こういうのは冷えた体を温めているんでしょうか。
道を歩いていると、こういう光景も。 たぶん車にはねられたんでしょうね。 よく見ると蟻が一匹、蝶の死骸を運んでました。
私も撮ってみたトンボ。前足がかろうじて見えます。
人工の渓流 ダムの側水の魚道ですが、観客はサギが一匹。(^^ 上空にテグスが張ってあって、鳥が近づかないようにしているんですけどね。
カモシカ君かな? 道を歩いていると向こうからカモシカらしきものが歩いてくるじゃないですか。 さっと気がついてぴょんと飛び道を外れてヤブの中に消えましたが、途中、 少しの間、じっとこちらを観察していました。 好奇心なのか、何なのか、こういうのは草食動物らしいですね。 大きさはヤギか鹿くらい。色は灰色で小型の牛みたい。 これ、上手く料理すると美味いらしいです。
滝とも言えない小さな流れですけど、昔に撮った写真です。むろん手持ちです。
夢観音アジアフェスティバルへ行ってきました。
昨日、代々木公園のアラブフェスティバルへ行ってきました。
Exif情報閲覧・編集ソフト http://freesoft-100.com/pasokon/exif.html 以前、zzrさんがフリーの編集ソフトがないかな?っていう書き込みがありましたね。 私は以前から、ニコン製のF6 Exifを使っていますが万能ではありませんよ。 変えられる項目と変えられないものがありますから。 しかしあると便利なのがこの手のフリーソフトで、動作は軽いのでPCの負担もありません。 フリーソフトは他にもいろいろとありますから、Exif情報閲覧・編集ソフトと打って検索して くださいな。 なお日付を変えるくらいならば、ウィンドウズOSの機能でも変えることもできます。 画像にマウスを当て右クリックすれば、プロパティで数項目が変更可能です。
前回の鉄道の写真は緑被りというか、画像の中で緑が多く占めるようになると ホワイトバランスが狂ってしまうという例でしたが、この写真もそうです。 画像調整はしていません。 同様にアンバー(茶色)被りというのがあります。 こういうように色が変異するのは、撮影時に一旦狂ってしまうと、後処理ではなかなか調整が 難しいというのが実情ですね。 ところでそういう画像調整が簡単に修正が効く、という写真があったとします。言い換えると そういうカメラとかソフトですね。 これを喜んでいたんではいけないんですね。簡単に修正が効くというカメラ(ソフト)は、実は 大したことがないカメラなんです。反対にどうしても修正が効かないというカメラ(ソフト)の方が 優れているんだと思ってます。実際にリアルに忠実に撮影画像を現像しているからこそ、 ほころんだ時にどうしようもなくなってくるんだと思います。 キヤノンというカメラは比較的に見ると修正がし易いカメラだと思います。一般向けに作って あるんだと思ってますよ。ソフトではアドビ系が調整しやすい。もちろんこういうカメラやソフト で十分であると私は考えますが、世の中には厳密に思考したり、こだわりが強い人もいるん ですね。だいたい技術系の仕事をなされてる人達がそうです。 そういう人達の為に話をすると、もしあなたがリアルに忠実に現実を写したいと考えるのならば、 まず、キヤノンをやめましょう。(^^; それが出来ないのならばせめてソフトは一般的なアドビでは なくキヤノンのソフトを使いましょうって言いたいです。(ニコンならばキャプチャーNXを使う) それでリアル画質を追求したカメラでは、やはりニコン、ペンタックス、シグマとかになります。 それらとキヤノンの中間に位置するのがソニーかなって思うんですが、そのソニーでも真面目に 画質優先で作っているのは今ではフルサイズの機種だけです。 しかし画質ばかり追求してどうするのだという意見には私は大いに賛成しますので、要はカメラ もソフトもなんでもいいですよ。(^^ゞ とはいえ、キチンと画質まで目配りした写真というのは、写真に落ち着きが出てきて、見る者の こころを豊かにするというのは言えますね。 シグマはともかく、絵のきついペンタックスやニコンがリアルというのは変ではないか?という 意見もあろうかと思います。リアルという言い方が間違っていたとすれば、画質に力があるのだ と言い換えてもいいです。色の濃度や色調の豊富さとか輝度の輝きというものが、それらのカメラ にはありますから。つまり長く記憶に残る印象力というものです。 そういうものを真面目に追求した写真は、やはりいいなあって思いますから。 私も以前はキヤノンならばDPP、ニコンならばNXを使ったていたんですが、今はもう面倒くさいので 何でもいいやというソフトを使ってます。(^^ゞ ですからキヤノンやニコンでも、何でもいいやソフト を使っている人がいれば、それは私と同類であって、写真の画質に何の拘りがないタイプの人だ と思ってます。 本当に真面目に画質を考えて撮影をする人ならば、実はキヤノンの何のカメラでも大丈夫なので あって、しかし撮影に望んではキチンとカメラの基本設定を予めしておいて、現像もDPPで基本に 忠実にやれば、すごく好印象の豊かな写真が出せますね。 そういうのが本当の朴訥で真面目な技術力ですかね。
前回はプラモデル風だったので、ちょっといじってみました。 ホワイトバランス調節で黄と赤を加え、コントラストと彩度を落としました。 まあ、それでもプラモから脱してないなあ。(^^; ここらはこのカメラ(そもそも高感度が苦手)やレンズの限界かも。 この撮影地点は小歩危と大歩危の境界あたりにあるのでセブンイレブンに車を停めました。 そこから歩いて10分20分くらいかな。
徳島、阿波川口です。32号線が頭上を走ってます。 川口は吉野川本流と(写真では向こうが上流)、右手にある銅山川が合流する地点です。 四国の真ん中っていうところでしょうか。
吉野川の小歩危渓谷と大歩危渓谷の中間地点にあるJR線鉄橋です。 ちょっとコントラストを強くしすぎたようで、模型のようになりましたね。 この渓谷は、秋になると紅葉が良くて観光になるんですが、夏場でしかも台風で水が濁っていると 観光もなにもあったものではありません。 ここはラフティングの名所で来年には国際大会があるとか地元の人が言ってました。 http://459magazine.jp/nature/15179/
もう一枚!
久しぶりにここを覗いてみましたら、まだやっていたんですね。週末ちょっと原宿スーパーよさこいを久しぶりに撮りに行ってきました。最近は500pxという写真サイトにアップしております。またちょっと昔作った曲をBGMにスライドショーを作って、Youtubeにアップしましたので、遊びに来てください。 https://www.youtube.com/watch?v=Zm31FS1HUOk
徳島県の黒沢湿原というところです。 四国には湿原というものはないと思っていたのですが、規模は小さいながら、あったのです。(^^ゞ 比較的香川からは近くでして、湿原の標高は500メートルとか。 http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&uid=SS000010 http://guide.travel.co.jp/article/11692/ 写真の向こうが北側の上で、こちら側が南側の下流となります。 南端は写っていませんが滝があり、そのまま谷底に向かうようです。そこまでは足を 伸ばしましたが、言わば高原の湿原盆地という感じです。 一応、湿原は一周してきました。 歩いて感じたのですが、紀州の高野山に成り立ちが似ているなあって思いました。 高野山ほど山深く、かつ広大ではありませんが、高所にある盆地ということでは同じです。 高いところから見てみると、ゴルフコースかな?って感じがしますよね。(^^ゞ でも芝生では なくて湿原のカヤの植生です。 谷が何らかの理由で堰き止められ、湖となり、それが長年かかって湿原となり、やがては 平野の盆地になり高木が生えるようになる。そういうのが実感できました。 この湿原の周囲の最終遷移は赤松のようでして、植林している杉の他は赤松が生い茂って いました。まっすぐに伸びた赤松の林はなかなか綺麗でしたね。
初めて見て撮ったサギソウ。湿原で見かけました。 実物はものすごく小さいんですね。知りませんでした。(^^;
このレンズの最大限のアップになりますか。AFでのノーファインダー撮影です。 というか、最初はファインダーを覗いていたのだけど、もっと近づいて撮りたいからカメラを だんだんと虫に接近させていっただけ。体ごと寄せると逃げていってしまうような気がして。 トリミングしてます。