2016 川崎ハロウィン
6年ぶりに川崎のハロウィンパレードを撮ってきました。
6年ぶりに川崎のハロウィンパレードを撮ってきました。
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕) *お断り kawasaki名は投稿者の実名です。 川崎重工とは何の関係もありません。
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)/
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)/
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近代産業遺産三式戦闘機(飛燕).
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近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕)
近代産業遺産三式戦闘機(飛燕).
これもシグマ17-50で撮ったやつ。機体の右側はエアインテークが現存されていますね。 お腹の下に付いているのはラジエターへの空気導入口です。 そのラジエターも取り出して別途展示されていました。 日本の戦闘機と言えばゼロ戦なんかを見慣れているわけで、それの眼で見るとこの三式戦闘機 飛燕は、あまり日本的な匂いがしてこないですね。出来の悪いドイツ製といった感じなんですが、 それでも当時、もっとも先端の航空機のひとつであったわけです。間違いなく国産製造の戦闘機 でした。 今は中国がこれと同じようなことをやってますね。ロシアの戦闘機をコピーして、アメリカの設計図 をハッキングして戦闘機を作っています。また航空母艦も同じようなことをしてますね。 昔の中国は金でドイツ製の戦艦なんかを買ってきてそのまま使うってことをしてましたが、今の 中国はそうじゃないです。どうせ出来の悪いコピーだろって買いかぶらない方がいいですね。 いずれは中国は日本の工業力技術力を越えていくだろうって思ってます。 ですから日本はさらにその上を行かなければならないわけで、これは国家の存亡をかけた戦いに なるだろうということです。
こちらはシグマ17-50で撮ったやつです。抜けは今ひとつですがペンタックス16-45よりは 本物に近い感じになります。
先の大戦時に開発製造された飛燕です。 バイクじゃなくて後ろの戦闘機。(^^;
今風の時代風俗ですか。
勿論ちゃんと成り立つというわけですが、それよりもこの掲示板では少ない画素数でも自動的に 拡大表示されるというのが意味としては大きいです。 つまりピクセル等倍以上でも簡単に見れるということ。 この場合、カメラ画像よりも人間の目の方が優っていて、その差額分だけ鑑賞者の想像力が働く ということにはなりますまいか。 そんなことはない、画素数相応の見方しかできないと言われればそれまでですが、反対に考えて みると、高画素画像には無くしたものがあるんじゃないかっていう問いにもなります。 最近おもしろいなあって思うのは、め組さんの写真とコメントですが、想像以上のフォロアーがいて 面食らってしまうのです。 め組さんの特徴は、少ない言葉のコメントと(当初は)低画素数の画像でした。 少なすぎるコメント文は誤解に誤解を生むわけですが、しかし読者に対してのとっかかりはよくて、 正否を問わず多くのコメントのフォロアーが付きました。彼のコメントに対して、多くの読者が自ら 考えて追コメントを発しますね。これは面白い現象です。 なんでもない低画素の画像に、引っ掛かりを生むようなわざとらしいコメントを添付する。 読者はそれに釣られて結果的にフォロアーとなり、め組さんの投稿を支えています。 ということは、たぶんネット時代においては、大きすぎる画像とか長い文は逆に不利になるだろうと いうことです。 とは言え、結果としてめ組さんが得たものは何だったのでしょう。 単なる人気?、それとも時間つぶし? よく分かりません。 もうひとつ、め組さんは写歴は長いようで、見るとフィルム時代の投稿も見つかりました。 ふーむ。水平線を無視して撮影する癖は昔からだったのかと。ほとんど写真テクニック的には 進歩しない人だったんだなと納得。というか、歳をとった分、大きく劣化してますけど。 写真を長くやって来てもテクニック的には進歩しない人間。ちょっと不思議ですけど、それでも長く 写真をやってくれば、誰でも何らかのものが身に付くはずですね。 それは何だったんだろうって考えているのですが、それこそがめ組さんが他人を引き付ける能力 だったんじゃないですかね。また他人に対して自分を印象づける能力。 実際こういうものの根本には対象物を鋭く見抜く能力が求められます。写真としてはダメだけど、 写真を通じて彼が学んだことはそういう観察眼ではなかったですかね。 表現力はまるでダメだけど、写真から学んだ(主に人間の)観察眼は評価したいと思います。 め組さんの写真に人を引くようなそんなものがあるのかいな?と問えばちょっと疑問ですけど、 少なくともコメントにはあって、事実多くのフォロアーが付いているわけですからね。 勿論、写真とコメントは一体ですから、あの写真に対してこのコメントありなんでして、ああこうと言う のも彼の写真としてのテクニックなのかも知れないと思いました。 だいたいネームからして、みんなで構って欲しいという子供っぽい名前じゃないですか。 ただし、め組さんの写真は、自分自身が納得する写真では決してなくて、あくまでも読者という他人 が鑑賞してくれてなんぼ、という他人を当てにしての写真であるわけでしょう。 実際、彼は自分の写真に対して、素晴らしいとか癒やされると自画自賛のコメントしますが、それは 決して素晴らしくもなく癒されもしない写真であることを自己申告しているようなものです。 め組さんのような写真を撮ることは誰にでもできて、しかしそれらは失敗写真であるわけで保存にも 値しない写真であるわけですが、め組さんにかかればそれがネット時代では生きてくるわけです。 見方を変えれば、め組さんの写真とは自分一人では成り立たない写真であって、それが本当の 写真文化なのかどうかはかなり疑問符がつくところです。 しかし読者受けは大いにする。それがネット時代の写真だということですかね。 め組さんはそういうネット時代の写真術なるものを鋭く見抜いていて、それで自分にも投稿のチヤンス があると踏んだのでしょう。 結果、め組さん自身も驚くような人気を得てしまった。一番驚いているのは彼自身かもしれません。 正直言って私は、め組さんが明らかにしたこのネット時代の写真文化なるものに落胆を隠せません。 私としては、め組さんはどうでもいいのですが、彼にフォロアーする読者の人達の方が気になるんです。 なぜあの程度の写真やコメントに振り回される人がいるのか。 これこそが全くの謎であると言いたいです。(^^; それを言えば、花鳥風月さんの短歌に対しても過剰反応をされる方が多かったですね。あれも私には 不思議でした。 誤解がないように追記しますが、花鳥風月さんは自身で独立して写真が成り立っています。 上手いなあっていう写真もいっぱいあります。ただ彼の場合は写真に短歌を添付するという新しい やり方。これは写真文化の拡張とでも言っていいかも知れませんが、それに違和感を持つ方がいた ということでしょう。それから彼の写真はマトモであって、それはめ組さんとは全く違います。 ただ言えることは、め組さんも花鳥風月さんにも、フォロアーの方は単に言葉に釣られているという ことです。 写真は関係なくて、コメントという言葉の持つ力に対して引きづられているということです。 写真掲示板なのに、写真ではなくてそれに添付された言葉に左右される。おかしいですね。 長くなったので結論を急ぎます。他人の言葉に左右されるのは、本題の写真に対する、その写真を 読む力が乏しいから、添付された言葉に振り回されるんじゃないでしょうか。 め組さんの投稿を見て、そのコメント文を見ずに写真だけを、それも数多くの写真を見れば、彼が どういう見方をして写真を撮っているのかが直ぐにわかります。 http://photoxp.jp/cameras/canon-powershot-sx410-is この単純素朴な撮り方は初心者のそれです。目前のものしか見えていなくて写真の文化としては 成立していません。この写真にどんなコメントを付けようとしても写真として意味を成さないということ が直ぐにわかります。
下の投稿写真は、正に撮って出しの一切加工無しの状態なんです。 このカメラのバージョンと、このソフトのバージョンではこうなったという例です。 当然ながら本来対応していないカメラの画像がたまたま現像できてしまったというバグ的レアケース です。 今度はその下の写真をもとに画像加工をしてみました。単純にマゼンダとグリーンの色相回転を しただけです。まだ違和感はたっぷりですが、随分とましになりましたね。細部も煮詰めれば もっと自然になるわけですが、画質は段階的に悪化していきます。 こんな具合で、写真って撮れば簡単に正しい発色が出るって考えている人が殆どでしようけれど、 実際はカメラやソフトメーカーが大変な努力をして製品を作っておられるんですね。
この写真はソフトのバージョンを上げてみました。今度は正式にカメラに対応しているので正しく 現像できましたね。 それにしても、バージョン6でのパープルな空と海、そして緑の印象は強烈でした。 我々は空は青い海も青いと疑いもなく思っているのですが、それは正しくは物質現象なのであって、 つまり空気中の窒素が赤の色を吸収するから空は青くなり、海も水もそうなるから青いわけですね。 もしかすれば空気がメタンなんかでできていれば、空はあんな感じになったかも知れません。 また植物の葉が緑なのもそういう理屈によります。 それからこれは心理的なことなのですが、世の中には空と海が実際にこんな具合に見えている人が いるかもしれませんね。その人にとってはこのパープルがブルーという名の呼び名になり、それは それで他者との正常な会話が成り立ちます。 ところでパープル写真を参考にして、バージョン7から手を加えてバージョン6のようなパープル絵に 出来ないかとやってみましたがキャプチャーワンでは無理でした。フォッショップだったら出来そうな 感じですがそれでも細部は難しいかも知れません。 この写真をみて、そうだ、赤外線写真を撮ってみようか。という気も少し出てきました。 赤外線写真はとりあえずシグマSDで撮れます。それと赤色フィルターですね。レンズも赤外距離表示 のあるものがあれば便利です。この3つとも以前から用意しているのでやる気にさえなれば自分は 赤外写真を撮ることができます。場合によっては古いカメラをバラして赤外フィルターを外すことも、 ネットなどで情報が提示されています。
向こうに見えるのは九州です。
愛媛県、佐田岬半島での撮影です。
愛媛県、佐田岬半島での撮影です。
愛媛県、佐田岬半島での撮影です。
愛媛県、肱川での撮影です。