ノービタキ・ノーリターン

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 90D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2200x3300 (2.94MB)
撮影日時 2025年10月18日(土) 10時53分
1.
S9000
2025/10/18 21:13

とは、 「わたりの途中で争っても益なし」という意味の渡り鳥のことわざ。 もちろんUSO800です。ふはははは  この個体、まれにみる好戦的な個体で、ほかのノビタキはもちろん、ホオアカやスズメ、ハクセキレイなどにも威嚇的な行動をとりました。  ヒタキ一族のオキテとして、ノビタキもまた、「カッカッ」という地鳴きを発することを知りました。よほどこの野原が気に入ったのか、縄張りを防衛するような行動形態でした。  そういえば、同時にノビタキ2個体を見たのは今年では初めてでした。

2.
kusanagi
2025/10/18 21:35

S9000さん、ただ撮影をするだけでなく、よく野鳥を観察されていて、そして自分の考え も取り混ぜていて、発展的な撮影行為になっていると感じ入ってます。 私は野鳥のことは何も知らないのですが、素人にも分かりやすく理解が得られるように なっていて、それでいつもコメントを読むのが楽しみとなってます。

3.
S9000
2025/11/05 06:14

おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v  観察しなければノビタキもコサメビタキもホオジロもみーんなスズメ、というとってもつまらないオハナシですが、それは私の世界観であって、私も草花や文化財含む人間の造形物について無関心です。  素人にもわかりやすいというのは私も素人だからでしょうが、野鳥に関しては学術論文も観察の延長なので、素人が読んでもわかりやすいです。しかし野鳥の会の集まりに参加すると、奇妙な素人すなわち自分では専門家と思っている素人に遭遇することもあり、そういった人物の観察もまた醍醐味となるのです(^^)v

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