エア・ドミナンス ホオジロ

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 90D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 450mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3300x2200 (5.19MB)
撮影日時 2025年10月11日(土) 07時44分
1.
S9000
2025/11/09 08:29

 スズメの一群がとまっていた電柱のてっぺん付近に飛び込んできたホオジロを、スズメの一羽が追い払い、さらに追撃しました。  エア・ドミナンスならず!のホオジロ君でした。  地上で混群をなすこともあるホオジロとスズメですが、譲れないポストもあるようです。電柱・電線をめぐっての野鳥同士のバトルでは、電線にとまっていたムクドリに対してコシアカツバメがモビングしたのを目撃しました。そこはおれらの場所だよ!のアピールか。  ムクドリはグラウンドの外周フェンスの支柱てっぺんに営巣することもあり、高いところがお好きか。ホオジロにとってそこはソングポストになります。電線はコシアカツバメの休息場所。

2.
裏街道 東京
2025/11/11 15:09

こんにちは。 後ろ姿だと羽の色が僅かに違うだけで素人には区別がつきませんね。 横を向いてくれたおかげで『右がホオジロ君かな?』って感じです。 90Dのフォーカスはかなり進化しているようですね。 前作以下も『瞳ホーカス?』って感じでバッチリです。

3.
F.344
2025/11/12 09:26

人間とのほど良い距離でそれぞれが居場所探し 生態観察も奥が深そうです

4.
S9000
2025/11/22 07:53

 皆様おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v >裏街道 東京さん  鈴のような特徴的な鳴き声と、尾羽の長さで識別可能です。ホオジロ君、公園遊具や鉄筋建物の屋上くらいまでだったら人間領域に入り込んでくる野鳥でして、親しみを感じてます。 90Dは慣れてきて、ガッソ数の多さからミリトングに強いのがありがたいです。しかしフライデーが雑だとミリトングした画像がずどどどとなってしまうので、やっぱり進化しているのかもしれませんね。 しかしキヤノンはやっぱりキヤノンで官僚的な会社なので、世代交代しても下位機種が上位機種の領域に入り込まないように作っているようです。  カメラは結局、技術やアイディアではなく、「どのような水準で売るか」でその性能は決まってしまいます。あとはオタクが拍付け(格付け)するだけのことなのですからw (この話すると90Dは脳内Wi-Fiでキーキー言います) >F.344さん  まさに、まさにぃ野鳥の生活環境は人間とのほどよい距離感が重要な様子。ツバメやスズメはがっつり食い込んできてますが、ホオアカはまだまだ距離がありそうです。 最近はクマクマに距離を詰められている人間界ですが、ニュースになったのが最近という側面もあり、安芸太田町などでは10年以上前から耕作放棄地、荒廃里山、 樹海化した河川などでツキノワグマ・イノシシなどの危険な野生生物によって住民生活が脅かされていました。  山に入り込んでの野鳥撮影は今秋は自重しており、その分、いるみなちおんなど撮影してみようと思います。

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