雨のエンシュウハグマ
天気予報は 曇り それを頼りに恒例のこの花エンシュウハグマを撮りに 道中で小雨が降り出し雨中撮りになってしまった 過去を振り返っても雨は無かったはず 当然ながら背景に丸ボケ(葉っぱ反射・太陽光の明暗)は不発
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
天気予報は 曇り それを頼りに恒例のこの花エンシュウハグマを撮りに 道中で小雨が降り出し雨中撮りになってしまった 過去を振り返っても雨は無かったはず 当然ながら背景に丸ボケ(葉っぱ反射・太陽光の明暗)は不発
1989年のヒット曲、ユニコーン「大迷惑」は、人事異動・単身赴任をテーマにしたドタバタミュージカル風楽曲。 ♪突然~忍びよーるぅ~あやしーい係長ぉ~♪の節は耳に残ります。 ここではスズメの背後に忍び寄るかに見えるセッカが怪しいのです。スズメを襲うことはしませんでしたが、この後、セッカ君は軽くホバリングして自己主張をし、スズメ群を威嚇していました。 「こかぁ、おれっちの縄張りなんだよ!」と。 同じような、「ホバリング+地鳴き」はホオアカもしばしば見せてくれます。草原の鳥のお約束でしょうか。
早ければ9月中旬には広島市内にやってくる秋のノビタキ。 これからしばらくの間、遭遇できそうです。 いつも歩く「ラインセンサスルート」で、草原と高木両方を観察すれば、少なくともノビタキ、エゾビタキ、コサメビタキが撮影できます。そうこうするうちにジョウビタキが大量にやってくる、と。 まだサメビタキには遭遇していません。
広島県三原市を流れる仏通寺川にて。 上流にいくと、紅葉の名所として有名な仏通寺があります。真夏の平日には、参拝客の影もなし。 カワガラス、カワセミなども目撃しましたが、キセキレイが一番活発でした。
白もいいです。安芸太田町にて。
広島市内の河川で、エイの目撃情報が増えています。 シジミやアサリなどの貝類について、エイによる食害が報告されるようになって、だいぶ経ちます。話には聞いていましたが、このような形で出くわすとは思ってませんでした。ちゃんちゃん。
収穫した赤そばは、一度だけ食べたことがあります。普通のそばに比べてやや淡白な味わいだったような。 作付けが増えた今年なら、もっと食べられるかも。 北広島町にて。
ヒタキ撮らずして何の人生ぞ・・・と、今年も出会えたコサメビタキ。 同じ場所で二羽観察しました。草原でノビタキ、公園の樹木でコサメビタキ、エゾビタキを観察。まだこのエリアでキビタキは見てませんが。
伝統のお祭り 休憩時間はやっぱりタバコが一番 電子タバコではなかった
おしょすいごど=恥ずかしいこと 当地の方言です。 気がむくとこの格好で寝ています。警戒心全くなし。 そこが可愛いんですよね(^_-)-☆
手前にマンションがありまして、そこは特等席だろうな・・・と思いながら撮影。 花火撮影は2年か3年ぶり。2018年頃は県内の花火大会をはしごするほどのめりこんでましたが、だんだん飽きてきたのと中止になる花火大会が増えたのでご無沙汰してました。 撮影方法詳細についていろいろ忘れてましたが、意外と体が覚えているもので、なんか知らんうちにてこてこ設営・設定して撮影しました。
寄付を募って実施された地元の花火大会。30分に満たないささやかなものでしたが、久々の花火撮影にブラッドぐつぐつ・ミートダンシングでした。(よーするに血沸き肉躍る) 我が家にはリモートスイッチがひとつしかないため、それはかみさんに渡して、私は90D名物(いや70Dでもできたが)のスマホ連動リモート撮影を試しました。
まもなくリアルに「太平洋ひとりぼっち」を敢行することになるチュンバメ君。洋上船舶での目撃例では、けっこう水面ぎりぎりの低空飛行で渡っていくのだそうです。 水面ぎりぎりは、海洋生物による捕食の危険もなくはないでしょうが、ミネラルを含んだ水分補給ができる点で有利かもしれません。それにいわゆる「グラウンドエフェクト」(この場合「海面効果」か)によって飛翔力の消費を抑えて省エネ飛行も期待できるかも。 「鳥は航空力学の教科書何冊分にも相当する飛行法を本能でもってして体現する」と評した人がいましたが、その年生まれの野鳥が見事なウインドホバリングをこなすのを見ると、撮影していて楽しいものです。 しかし野鳥にとって、ウインドホバリングも超低空飛行も、人間がよちよち歩きするのと何ら変わらない初歩的な技術なのかも。
夕方になると、川の中州にコシアカツバメと無印ツバメが混群をなして飛び回りはじめ、それぞれジャブんと水に飛び込み、水浴びしています。 コシアカのほうが無印に比べてゆったり飛ぶので、撮影しやすいですね。一番は、ウインドホバリング気味の飛翔ポイントを探し出して、そこで撮影することですが。
無印ツバメよりコシアカツバメのほうをよく見るようになってきまして夏も終わりに近づいてます。酷暑のほうはとてもそんな雰囲気ありませんが。 EOS90Dが脳内Wi-Fiで「AF設定を俊敏いっぱいに振ってほしい」と提案してきたので、そのようにしてみると、コシアカツバメの飛翔撮影が少し歩留まりが向上しました。
誰も遊んでくれないから退屈だな~ トリミングに行って毛ぶくれしていた体もすっきりして 可愛くなって帰ってきました。 去年の引っ越し以来ストロボを使っていませんでしたので、どこにしまってしまったのか見当つかずです。 普段はあまり使わないのですが、無いとこれまた不便です。 姪っ子の結婚式で使いたいので、どなたか私のストロボ見た方おられませんか( ゚Д゚)
セッカ戦ってます。よく、同族の縄張り争いは儀式的なもので、そこまで激しくない・・・と言われますが、巣に接近する、配偶者を略奪しようとするなど、ことと次第によっては激しいバトルになるのかもしれません。 この二羽、下の個体が上の個体をひっぺがそうとしているようで、この直後、二羽とも落下し、草むらからしばらくぢぢぢぢぢという、バトル時の地鳴きが聞こえてました。 このカットから2分半後に、どちらとも特定できない一羽が浮上してきて、どこへともなく飛び去りました。もう一羽がどうなったかは不明。
ゾンアマで税込み17万弱、とディスコンしたわりには値段があまり下がっていなかった90Dですが、なにぶん世の中、ぶっかけうどん、ぢやなくて物価高ですからいたしかたありません。 私とかみさんのカメラ更新用に、30万円つみたてていたのですが、その半分以上を使ってしまうことになりました。 流行りのみらーれす、でなくてトラディショナルな一眼レフを選んだのは、レンズ軍団が脳内Wi-Fiで「コンバーター装着大反対!」を叫んだためです。 えっと、マウンテンゴリラ・コンバーターでしたっけ、私もあんまりいい印象持ってないです。 カード読み書き以外は機能が生きている70Dも、「ご主人、90Dなら何の苦労もなくそのまま使えるぞ?」と推奨してくるので、私もせっかくの夏休みを説明書の読書で終えたくないため、即決で90Dを選びました。 これで30D、70D、90Dと3代連続、ふたけたEOSですが、なるほどなるほど70Dのいう通り、90Dは70Dユーザーとして衝撃を感じない程度の正常進化系(微改良型)というところで、3200万ガッソ(IRMIDAS換算で1500万ベガオクターヴ)も、PCでフツーに処理してくれ、特に巨大サイズとは感じませんでした。 なお、SDは高速型で大容量なものに更新しました。 ちょっとびっくりしたのは、秒10コマに加速された連写スピードです。70Dがタタタタタタタ、なら、90Dはシャララララララララ、という感じで、最初は余計に連写してしまいましたが、3日間、野鳥撮影に通ったことでだいぶ慣れました。 AFはそんなにすごいと感じず、70Dのちょっと上、というくらいでしょうか。ピクチャースタイルの「ディテール重視」が選べるようになったので、野鳥撮影用に固定しています。 また、Wi-Fiによる通信速度は明らかに向上しました。現場からの掲示板投稿、またお願い撮影で被写体人物にエアドロップ提供するのも迅速にできそうです。
二度、シャッターユニットを交換して12年間通算25万ショット超に達したEOS70Dですが、このカワセミ撮影を最後に、カード読み書き機能が不能となり、一線を退くことになりました。 無線おじさんグループの伝手で、メーカー修理受付が終わったデジカメの修理を請け負う技術者グループを紹介してもらえる(かもしれない)のですが、それにしても相当時間がかかるし、復旧する保証もないため、新機種としてEOS90Dを新品購入しました。 新機種とはいえ、昨年9月にディスコンしていた90Dであり、デジタル一眼レフは歴史に入りつつあります。90Dのメーカー修理受付は2031年まで可能だそうですから、70D同様に延命しながら使っていこうと思います。 そのうちに「いおすあーるせぶんまーくつー」あたりに浮気するかもしれませんが。くけけけけけけけけけけけけけ。
仙台市では広瀬川灯ろう流しが行われました。 30分程花火も打ち上げられ暑い夕方にわずかに涼をもらえました。 ご近所さん方も多数出てきて楽しんでおりましたので三脚は立てずに手持ちで撮ってみました。ちょっとブレてますね。
ご近所さんは空き家になってもう十年くらい 家の回りは年々葛の勢力が増し攻めてくる感じ・・・ 定期的に通っていた福祉の車も オンデマンドに変わったらしい・・・ 長野の峠の一軒家 涼しい夜 爽やかな目覚め 早朝の小鳥の囀りは何よりのご馳走でした
すぐ近くに小さい神社が有ったなと、早速行って見ましたら 何とこれも八幡神社でした・・確かに多いなと納得しました。
クサギの花が咲いており、黒いアゲハチョウが蜜を吸っていました。 羽根の動きが非常に速く、見た目には分からなかったですが、写真を 見るとかなり羽根が傷んでいます。
こちらは1402年に建立されたと記されています。
おや、トビが飛んでいるか? と連写しましたら、ミサゴでした。
この鳥は撮り慣れているので、サクッと一枚。
この湖に居る水鳥を撮影して帰ろう、と考えました。
野鳥を撮ってみました。 オオルリ、コルリ、キビタキには会えず、ウグイスの若でしょうか、 これを撮るのが精一杯でした。
森林浴をしました・・。いや本当は探鳥だったのですが、暑いし、 足長蜂、スズメ蜂、アブ、セミ、やぶ蚊に付きまとわれるし、 中々写真も撮れませんでした。
終盤に差し掛かり花が散り朽ち果てるのを待つ個体が多くなってきた蓮池。 全ての種が発芽するという事はあるのでしょうか。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日