春が待ち遠しい
また冬に戻りそうな天気 古い画像ですが
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
また冬に戻りそうな天気 古い画像ですが
春が待ち遠しい
初めまして。 ここ3年位,ある事情により写真から遠ざかっていました。 今年からまたカメラを手に野山を歩き回り、花や鳥を撮りたいと思っています。 まだこちらは白一色,桜の開花は4月下旬、首を長くして待っています。^^ 写真(シラネアオイ)は2018年の古いものですが投稿させていただきました。 今後ともよろしくお願いします。
70-200 で横から撮ったもの・・・
masaさんから バイカオウレンのクローズアップの要請がありましたので 昨年のを探してみました 十分にお応えできたか分かりませんが投稿してみます
「スズメとホオジロの見分けがつかない」という世上の声を耳にしますが、そりゃそうでしょう、冬場は混群ロマリットも形成しています。(一瞬ですが) どうも混群は仲良しとは限らず、索敵や餌探しにおいて単独行動よりメリットがあるけれど、同時にライバル関係も強いようです。 ここしばらく仕事が忙しく、残念なことに4月からは人員減、そして新人の面倒見ることとなるため、さらに忙しくなりそうです。人員を引っ張れなかった年下の上司をどやしあげておいて、実務はこれからのんびり考える、の図。
最近、撮影機会の多いカワセミ「DAIGO君」。 なぜにその名前をつけたかというと・・・「けえこさん」とくっつきそうだから。ふははははは。 2021年秋シーズンの「べー君」のように、2.2mまで近づく機会はありませんが、3.5mくらいまでは接近可能なDAIGO君。いやはや、もしかすると同一人物かもしれませんが。
暫く冬眠状態でしたが 3月になったので始動開始・・・ バイカオウレンを撮りに奈良県まで
雪山が彫りの深いイケメンが仰向けに寝ている感じにみえました。
アプリ「ピクチャーバード」では、ビンズイと出ました。タヒバリだったらごめんなさい、ですが、どちらにせよ初見(初撮影)です。 秋にチョウゲンボウ、シメ、エゾビタキに出会って以来です。 何となしに親しみのもてる行動をする個体でした。とはいえ、今朝はこのエリアでハイタカも目撃しており、油断禁物ではあるところ。
久しぶりに出会えたカワセミの「けえこさん」。いやいや、その個体かどうか確実ではないですが、呼んだもん勝ちということで。 このエリアには、カワセミが3個体、入れ替わり立ち代わり出現します。ある個体がダイビングして魚を捕獲したところに、別個体が攻撃をしかけることもあります。かといって、カラスとミサゴのように、その餌よこせ、というちょっかいではなさそうで、「俺様のシマを荒らすな!」という警告のようです。
いやいや、カワセミ君はこれが日課です。 「新焦げパン君」を頻繁に見るエリアで撮影した個体ですが、新焦げパン君と異なる、すでに越年していた成鳥個体です。あるいは彼こそが「元祖・焦げパン君(2021年生まれ)」かもしれません。 カワセミに限らず、近親交配を避けるために血縁の個体は分散していきますが、どのくらいの範囲に拡散していくのかは知りえていません。この2022秋から冬、そして2023春にかけて確実に成鳥だろうと思えたのは2個体、そしてその年生まれは4個体見かけました。「けえこさん」もその後、一度は撮影できています。
ジョウビタキのメス同士が縄張り争いしているところに遭遇し、撮影しました。ヂヂヂヂヂヂッと低い声でうなって威嚇しあってましたが、向かって右の個体が劣勢で、視線をそむけ、最後には離脱しました。 時系列は、左上→左下→右上→右下。イグジフは左上のもの。
堅いぞ堅いぞオイラのケツ羽。 ポルシェのケツ羽がダウンフォースと冷気導入が目的な一方、コゲラのケツ羽は、飛行時には尾翼として機能しながら、幹にへばりつく際は体を保持するのに役立つ、の図。 最近ますます目にする機会が多いコゲラッチョ。落葉している間はたいへん見つけやすく、虫をつつきだすのに時間をかけがちなので、観察しやすい季節でもあります。ただ、依然として私はコゲラ以外のキツツキに出会ったことがないです。 ・・・・俺様だってキツツキだぜい、とヤマガラが言う・・・・
著名なデザイナーさんの遺品が美術館に展示されてまして、なかなか魅力的です。有名なポルシェの人気車、911カレラRS。73年式の「ナナサンカレラ」と呼ばれるクルマで、漫画「サーキットの狼」でも主人公のライバルが乗りこなしてます。 もともとレース用途を想定したクルマで、レーシングバージョンにはRがもうひとつついて、カレラRSR。さらにそれにターボチャージャーを装着し、競技規則に合うように排気量を2.14リットルに縮小したのがカレラRSRターボで、「サーキットの狼」中盤ではラスボス的マシーンでした。 劇中では「ワークスで戦い抜いた車をそのまま取り寄せた」と語られていますが、史実のRSRターボも、ルマン24時間で二位に輝いた個体がプライベーターに払い下げられ、アメリカのデイトナ24時間、ミッドオハイオ3時間などのレースに出場しているため、劇中の描写もけっこうリアルなものです。 (史実のプライベーターよりも漫画の描写のほうが先行していた) このクルマのケツに見られるあひるの尾羽のようなフィンは、ダックテールと呼ばれていて、高速走行時に空気抵抗によりクルマにダウンフォースを発生させ、リフトを防ぎトラクションをかせぐとともに、空冷エンジンに外気を大量に導入する清流板の効果もあったとか。 カレラRSRターボは市販車の倍以上の500馬力を発揮するお化けエンジンを積み、このフィンに替えて巨大なウイングが装着され、見た目的にも「お化けポルシェ」となってます。ウイングはこけおどしでなく、直線で300km/hの最高速度を出しても車体が浮き上がらないよう、強大なダウンフォース(つまり逆向きの揚力)により車体を押さえつける目的があって、ポルシェ社としては「市販車のイメージとかけ離れてしまう」ことから、不本意な選択だったともいわれています。 73カレラも、カレラRSRターボも、世界的な人気車であり、youtubeで動画が閲覧できます。RSRターボは4台しか生産されなかった超貴重車両ですから、たとえレプリカであっても一見の価値はありそう。
空振りダイビングのあと、シパパパパパッと水しぶきを散らしたカワセミ「新焦げパン君」。年が明けても元気に生き残っています。 一方、近傍で見かけたメス個体に最近出会いません。こちらの観察頻度もとびとびになってはいるのですが・・・ 捕食者であるハイタカも付近で目撃しているので、広く言われる越年生存確率50%というのがあたっているのかもしれません。 とはいえ、ここ3年、この場所でその年生まれのワカセミを目撃しているので、順調に繁殖が行われているのも確かなこと。
雪が降って枝などに積もるのを待っていましたが この所の天気予報では期待薄・・・ 今は野鳥たちの餌場化のようで盛んに来ては立ち去りが頻繁でした 新年らしく無い写真です
今年もよろしくお願いします。 毎年、我が家のおせち料理を撮影しているEOS70Dもこれで10回目の正月を迎えたことになります。不老長寿とまではいかぬが、まあ楽しく暮らしてくれているのならばお互い幸甚の至りというところであります。
私、こんな顔をしていると思っていただければ結構です(^_-)-☆
夜空を背景に柿の木撮りに・・・ 寒さ対策をして行きましたが 終了時には三脚に霜が付着して畳む時に霜の粉が落ちました
一耕人特性の野菜たっぷりきりたんぽ。 野菜はいろいろ入れ替わりしますが、セリだけは欠かせません(^_-)-☆
しかめっつらの鳥、を短縮して「シメ」。 もちろん嘘です、信じる者は救われません。 名まえは鳴き声に由来するらしいです。スズメやツバメよりはやや大きい鳥で、目立ちました。 広島には冬鳥としてやってきているようですが、撮影したのは今回が初めてでした。
こんばんは。 位置的には左45度方向に大桟橋、90度にベイブリッチという工場地帯です。 東扇島程では無いですが赤錆色の粉塵が舞うことも・・・。 我々トラッカーが他人様の目をさほど気にせず休憩が出来る場所でもあります。
いやいや普通に存在します、出会うのが奇跡というわけではありませぬ。 が、私はキセキレイに遭遇したのは5回だけ、そのうち撮影できたのは4回です。その4回中、3回が京都市内での撮影。今回もそうです。 今回はいつものA022ではないので、あまり寄れませんでした。 この直後、ハクセキレイが二羽やってきて、このキセキレイを排除していました。
「カワセミのけえこさん」後姿。特徴的な背羽の構造色。 そういえば、富士フィルムが開発した構造色インクを活用した腕時計、「シチズン・エル」の実物を時計屋さんで拝見しました。 なかなかに美しい構造色で、欲しいと思うところですが、私には似合いそうにないので遠慮しました。
食すと美味しい高級魚らしいです。 私のお顔もこんな感じでしょうか(^_-)-☆
百里基地航空祭、前日予行。
クラゲシリーズ第二弾。 不思議な生き物ですね(^_-)-☆
今冬のおっかけカワセミの一羽、メス個体「けえこさん」。 なぜに、けえこさんかというと・・・ 観測場所の北側エリアに陣取っている → 北側、転じて、北川 → 美人の誉も高い北川景子さん →このカワセミも器量よしになれ、と願って、「けえこさん」と命名。 ・・・余計なお世話だ、のご本鳥からの声が聴こえてきそう。 100人相手に講演する女性部下が、あまりに緊張しているので、「今だけ北川景子さんの美貌と美声を借りたと思って、臨みなさい」とトンデモ系の助言をしたことがあります。 「どういう意味ですか?」と怒ったのですが、緊張を取り払う効果はあったようです。めんどくさいことに私も講演しなけりゃならないのですが、講演そのものより、その後の質問対応のほうが本番だと思って対応しています。 野鳥はいつだって緊張体制、かな。今回は3.8mに接近。
野鳥判定アプリ「ピクチャーバード」では、マミチャジナイと出ました。 私はアカハラ(アカデミックハラスメントにあらず)だと思って撮影していたので、驚きました。カワセミを目当てに通っている場所で、いろいろ出会うので楽しいですね。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日