Digital Photo Professional 作例

RAW現像

2004年公開

Digital Photo Professionalの公式サイト

キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。

提供元
キヤノン
位置付け
キヤノン純正のRAW現像ソフト(EOS用)

Digital Photo Professionalについて詳しく読む

投稿写真 18600枚

そこな老人、麦を喰え

 麦は乙女の特権にあらず、の図。  ということで素麺と野菜天ぷらがこの日の夕食でした。がつがつ。  我が家の老人たちは麦を好みませんでした。祖母も母もうどんを好まず、祖父もその影響かあまり好んで食べない。私は麦飯の独特の食感が好きでしたが、祖父が「米があまるほどあるのになぜ麦なのだ」と不機嫌になるため、言い出しにくく、独立してからときどき喰ってます。  まあとにかく米も麦もうまいことうまいこと。むしゃむしゃ。  

喰ったら出る、喰ったから出る!

 果たして6月10日に撮影した「新・焦げパン君」と同一個体化かどうかはわからないが、ワカセミ君に再び出会いました。便宜上、「新・焦げパン君」と呼ぼう。この場所は小魚が豊富、足場も多いのでカワセミの棲息に適しています。  画面下のほうに排泄物が落ちていく、の図。喰ったら出る、いやさ、喰ったから出る、ということで、新・焦げパン君も餌がゲットできているようです。 (ただし鳥類の脱糞には排尿の機能も含まれている)

ハス田の名残

前年までハスの花を栽培していた・・・ その名残で稲と混生中 なかなか出会えない光景なので2度目の撮影・・・ 来年は花を見ることはできないだろう

がつがつ

 二日続けて天丼。同席した友人は、カボチャの天ぷらが苦手だということで引き受けました。  メジャーな食べ物で、敬遠するものはほとんどありませんが、卵かけご飯は苦手です。あと天ぷらのエビは、しっぽも食べる派です。  むしゃむしゃ。    こうやって、吸い物がわりに麺類がついているのはうれしいですね。外国のお客様には理解いただけなくても、これが日本の心。ふははははははは。  外国のお客様といえば、日本風の白いやわらかい食パンが苦手、という人も多いようです。あれは日本で独自に進化を遂げたものらしい・・・そういえばドイツ旅行したときも、出てきたのは丸パン、プリッツエルその他ですね。ドイツからフランスに入って、パリで食べたクロワッサンはとても美味しかったです。  今日もむしゃむしゃ。とはいえ普段は外食しませんが・・・

早く来い来い

太宰府よりこんにちは。 お気に入りの道の駅夕日パーク三隅付近で撮り鉄に変身、海側から狙ってみるつもりでした。 構図を三分割黄金比率右付近に決めて早く来い来いと願ったのですが11時後半から14時台前半までは通過する列車が極端に少ないと言うことを知りませんでした。 山陰本線恐るべし・・・。

雨後の花

局地的な集中豪雨? それとも排水の不手際なのか 花も蕾も水草に纏われてしまって無残な姿に・・・ この花は8月に出荷される種のようです(仏花?)

ヤナギの下に

 どぜうは何匹でもいる、の図。 いやいや、おしゃまさんがゲットした魚がどぜうだと言っているわけぢやないですよ、たとえです。  1974年放映の宇宙戦艦ヤマトは、初回シリーズこそ視聴率は芳しくなかったですが、再放送は地域によって20%に達する視聴率を獲得し、次第に人気を高めていきます。このあたりは、ガンダムやルパン3世も同様で、一度見ただけではわからなかった作りこみの良さが、再放送で認識される、または再放送の都度に、何らかの発見がある、というわけです。  人類滅亡の危機、終末モノ、宇宙からの侵略者というテーマでは、柳の下のドジョウは何匹でもいる、ということで、「ヤマト」のメカやキャラクター設定に貢献した松本零士氏は、他にもっと自分の決定権を行使できる作品づくりができるものと思って、宇宙戦艦モノと人類滅亡の危機をかませた「宇宙海賊キャプテンハーロック」をアニメ企画として売り込みますが、うまくいかず、漫画作品を先行させたうえで、「ヤマト」の成功を背景に説得力を確保することで、1978年にやっとこさアニメ化にこぎつけています。  放射能汚染による赤い焦土と化した地球が描かれた「ヤマト」に対して、「ハーロック」は、人類自身が地球を汚染する中で、酸素を供給してくれるはずの植物が人類に牙をむく・・・というプロットを基軸に、宇宙からの侵略とそれに対する防衛を描いています。   ・地球人類は地球固有種ではなく、他の知的生命体の家畜にあたる生物が移植されたもの ・人類に対して創造主にあたるその知的生物の末裔は、植物の形でアマゾン原生林をはじめ随所に潜んで、光合成を通じて栄養と酸素を供給し、人類を育みつつも監視している ・知的生命体の本来の生息地である惑星は、近傍の超新星爆発により壊滅し、キープしていた地球を移住先に定めた (これは「ヤマト」のガミラスと同様なプロット) ・知的生命体は地球人の女性に酷似した外形であり、かつ、地球人と同様な言語体系を持つ(「言葉が同じなら支配しやすい」) ・知的生命体は植物同様の光合成システムを体内に持ち、雌雄同体である(女性というのは見かけだけである) ・そして女性に酷似した外形を使って、すでに地球人類に相当数が進入している ・一方で人類は環境破壊を顧みず享楽にふけり、海洋を死滅させても反省の色は見せない ・宇宙からの脅威も夢物語と相手にしないが、主人公ハーロック一派は、少数精鋭で地球防衛に立ち上がる(資金源を稼ぐために海賊行為を働くが、換金や補給の系統について説明はない)  こういうプロットで、「宇宙戦艦ヤマト」が未来のある時期の物語であるのに対して、「宇宙海賊キャプテンハーロック」は、石炭紀まで歴史をさかのぼる点や、「ヤマト」で取り上げられなかった金星にスポットをあてた点などが差別化されています。    とはいえ、「ヤマト」に比べて低予算作品という面が随所に見られ、絵的な迫力が欠けたこと、「美女の姿をした侵略者が押し寄せてくる」というのもひとつにはパラダイスであり、切迫感に乏しい。また、美女が豊富に登場するわりには、ヒロイン相当の人物が不在で、焦点のぼやけた群像活劇でもありました。  しかし、やや小ぶりながらも、柳の下にドジョウがまだいた、ということにはなったようで、続編映画も複数作られています。また、主人公ハーロックは造形はともかく、由来を西欧人に寄せたこと(ドイツ・ハイリゲンシュタット出身の一族)、海賊船の意匠をヨーロッパ風にしたことなどが良かったのか、西欧でも人気作品になったそうで、その方面では「ヤマト」よりも受けがよいとか。  植物の機能をもった異星人ということで、地球制服にあたって光合成をとめて窒息攻めをする選択肢もあったのですが、むしろ人類を家畜として生かす意図があったせいか、海生植物の絶滅に際して、地球上の植物相の拡大をはかり、酸素供給の確保を図るような描写が見られました。  この点は、実は極相状態にある熱帯雨林が酸素の供給もするが消費もして差し引きすると、酸素の供給源だとは言えないという近年の言説に対して「慎重に対応している」面もあり、生息域の拡大つまり成長期の植物を増大させることによって酸素の供給増を図って、酸素濃度低下を防いでいるものですが、その本当の目的は「石炭紀の大気成分を回復する」というもの。  つまり、人類の文明は密林に飲み込まれて、少数の人類が家畜として生かされるだけ、という近未来が迫っている、というのが本作のカタストロフィーです。  「ヤマト」では複数のSF作家、脚本家が意見を交わして考証を昇華させ、私の身近では、中学校の理科担当教師がその考証に(一方的に)参加して、授業においても考証を披露するなど、少々迷惑な展開になっていましたが、それはそれで面白い時代でもありました。残念なことに「ハーロック」は、そのあたりが手薄なようで、あるいは天文分野に比べて地質学や大気学は少年層の興味をひかなかったのか、おもしろい素材が随所に残りながら、まとまりのない結果に終わってしまってます。  例えば「なぜアニメの中で宇宙人は流暢に地球の言葉を話すのか」という疑問に対して、「もともと宇宙人が地球に言葉をもたらしたのだ」と説明するにあたり「言葉が同じならば支配はたやすい」という簡潔なセリフですますなど、説得力があるな、と思うところです。それが松本氏オリジナルかどうかは不明。

宇治のホオジロ

 ウグイスと違って、ホオジロはさえずりに個体ごとの個性があり、「俺様のさえずりさ!」と主張しているようでもあります。  京都府宇治市における撮影。平安時代には貴族の避暑地として好まれたこの土地で、一生懸命囀るホオジロ君。  現在の宇治市は、学研都市、ベッドタウンとして栄えています。野鳥を撮影しに行ったわけぢやないですが、巣立ちチュンバメ、イソヒヨドリなども撮影しました。

遥かなる夢、天丼

 タイトルの元ネタは「遥かなる星、イスカンダル」より。  宇宙戦艦ヤマトSF設定担当の豊田有恒氏によれば、こうした物語の中の架空の地名に、実際に存在した人名、地名を引用するのは、「実在の地名、人名は音韻が整っていて耳あたりがよい」「視聴者がその後、何らかの形で元ネタとなった人名、地名に遭遇したとき、何らかの感慨を得る効果もある」とのこと。  特に後者は、実体験に基づく様子。  架空の名称ではないが、1970年代のスーパーカーブームで人気トップだった「ランボルギーニ・カウンタック」は、現地の言葉では「クンタッチ」だそうです。しかし「カウンタック」という音韻は当時の少年たちをとらえており、類似した英単語からこの音韻が導かれたにせよ、そのように紹介した人に栄光あれ、の図。    それはともかくも、夢の天丼。広島では天丼チェーンの店があまりないので、天丼を食する機会が少ないです。岡山でうどん店、和食店などで、「天とじ丼」を食べることはありますが、卵でとじていない、かりかりした天ぷらと、独特の甘辛いつゆの天丼は格別の魅力があるのです(^^)v  がつがつ。むしゃむしゃ。

夏色海海

こんばんは。 鹿屋帰りの週明けは霞ヶ浦からの出発でした。 暑さが多少和らいだ感はありますがヘルメット+マスク姿にて積込みだけでパンツまでぐっしょりです。

人生は短くトウモロコシは長い

 それはあたりめーだのクラッカー、というもの。  身の回りのトウモロコシ由来の飲食物。  トルティーヤ・チップスこと、ドリトス。これはグラムあたりのカロリーが1割ほどポテトチップスを下回ります。油の関係か。  そしてビール、アサヒスーパードライ。麦、ホップ以外に米とコーンスターチが原料。日本型ビールの進化系。  その後ろはバーボンウイスキー。実際にはモルトウイスキー(爆)。  コーン油もありますし、トルティーヤはパンにもなります。トウモロコシそのままを醤油ダレで焼いて食べるのも美味しいです。またサラダやシチュー、スープの具にもよい。    トウモロコシ由来のエタノール燃料、そしてバイオプラスチックも実用化されていますが、そうした非食用のトウモロコシ栽培は、きわめて強力な肥料や農薬を使うことが多いので歓迎しない、という意見を聞いたことがありまして、これは地域振興の仕事をしていた、13年前のことです。それからどうなったか。  私も、牛さんにもトウモロコシだけでなく国産米を飼料で食べさせれば、と思うところで、それをあてこんで実家で二期作の話をしたところですが、実際には牛の飼料は、米の分量を増やすと消化器障害を起こすこともあるのだそうで、ここでもバランスが問われるようです。 (意外と自家消費の形で日本の酪農家はトウモロコシを栽培しているらしい)  バランスよく食べるべし、というのは人間の食生活でも言われることで、トウモロコシも小麦も米も大豆も、しっかり食べましょう、ということかな。  ちなみにトルティーヤ・チップスはチーズとの相性がいいですね。むしゃむしゃ。ということで、白米も玄米もパンもうどんもラーメンもスパゲティも食べる、S9000なのでした。むしゃむしゃ。  

垂水市から眺める桜島

こんばんは。 垂水市から眺める桜島は鹿屋市よりも大きく山肌に積る火山灰の様子もハッキリ見えてきます。 《噴火にご注意を》《火山弾にご注意を》的な立て看板が随所にありますが こちらがどうこうできる問題じゃありませんよね。 ドカン!ときたら諦めるしかありません。 ちょっと南国風のイメージで・・・。

アジサイの神社

カマキリ・カタツムリを撮って 最後に神社らしき雰囲気をツールで多重にしてみました

ただひたすらに今を生きる ~2022カワセミ命つなぐ~

 繁殖期に入ってからは、カワセミへの接近は遠慮していて、もっぱら30m以上離れての撮影です。先日は巣立ったワカセミ君に遭遇できましたが、その後が続いてません、定着せずにどこかへ行ったかな?  はたして、彼らが、冬の間、追跡観察していた「べーくん」「おしゃまさん」なのかはわかりません。偶然、交接シーンを撮影していました。肉眼でもファインダーでも、何が起きたのかわからず、侵入してきた個体に対する排撃行動か、と思って撮影したら、交接でした。  やっぱり、外敵に背後から襲われないような場所を選ぶんですかねえ。ハシブトガラスが、公園のど真ん中で交接していたのを見たことがありますが・・・    その後、チュンバメ撮影に重点を置いたので、彼らの子育て結果については把握していません。

誰が害鳥だって?

 まあそれは人間側の都合というもので。  スズメが害鳥として敵視されるのは、稲作においては育苗期と出穂期であり、特に前者は、油断していると苗箱が一列ごっそり抜けるくらい、発芽したところを持っていかれます。  その結果、機械植えの「飛び」が出るので、そこを手植えで補うのも私の仕事でした。父親はこういうとこを気にしない性格だったので、しょっちゅうこれが発生していましたが、兄はとても気にしていて、防鳥網を二重にして、対策しています。 「おい!給油するときは防砂フィルターを三重にしろ!」 (劇画「エリア88」登場人物ミッキー・サイモンのセリフより)  その兄が、「また鳥が来ている!」と怒声をあげたので、観察してみると、それは苗に食害を与えない、チュンバメの幼鳥でした。巣立ち直後で飛ぶ力が弱く、よたよたと苗床付近に着地しただけ、の様子。その後、元気に暮らしているかな。  兄のほうは1.5ヘクタールの田植えを終え、ひといきついた様子。

命短し麦喰え乙女

 麦はどこにある?などと聞きなさんな。カレールーには一人前あたり小麦粉が5~10g使われている、の図。  それはともかく、ご存じ、三木サービスエリアにて。  名物ぼっかけカレー。牛すじ煮込みがうまい・・・けれど、昔ほどすじ肉が美味しいと思えなくなった自分が悲しい。  カレーは、ルーに小麦が含まれる以外にも、パンの一種であるナンともよくあうし、そもそも日本人はカレーパンをわが物としています。ただ、知り合いには、生まれて52年間、カレーパンを食べていないという女性もいらっしゃいまして、何がそんなに嫌なのか、逆に尊敬すらします。  とはいっても、カレーはやはりご飯の上に乗っかっていてほしいもの。炊飯器に、カレー用飯のモードがあるように、やや硬めの炊き上がりが水分油分を吸って、ちょうどいいです。意外と合うのが麦飯で、食感がいい。一方、玄米は食感は悪くないものの、盛り付けていて美しく感じない。このあたりは個人差があるので、いろいろな米が選べるランチバイキングで試してみてください。  カレールーに小麦粉が使われるのは、もったりとしたとろみを出すためで、同様の目的でグラタンソースにも大量のバターで痛めた小麦粉が使われます。しかし、私はさらっとしたものが好みです。家族がそれを嫌うので、家庭で作るときは意図してもったり系にしますが、不本意。  

命短し米喰え乙女

 言われなくても食べている、の図(^^)v  パンもさることながら、麺類で麦を摂取してますねえ。うどん、ラーメン、スパゲティ、ビーフンなどなど(おい、ダウトを探せ。)    ともかくも、20代前半女子に店選びを任せたところ、前菜サラダ、中間は唐揚げなど揚げ物、主菜はパスタとピザ、あとはデザートという、米が一粒も食べられないコースでした。いや、全部好きですよ、食べます食べます、特にピザ。  ピザに米をまぜるとすれば、餅でしょうけれど。  米と麦のせめぎ合いは、別に一方を排除するものでもなく、我々は「うどん定食」「ラーメン定食(ラーメンライス)」など、炭水化物を重ねるメニューに慣れ親しんでます。もちろん体によいとは言えないが、肉体労働(例えば発酵鶏糞1.5トン運び)を済ませた帰り道などは、とにかくラーメンライスが美味しいのです。くけけけけけ。  しかし、麺の食文化がある中国人も、イタリア人も、こうした「炭水化物+炭水化物」は理解しがたいとのことで、日本の調理パン文化に存する「焼きそばパン」は、嫌われるパンの上位らしいです。ついでに言えば、中国人は「餃子(皮は小麦や米粉)」をご飯のおかずに食べる日本人の食習慣が理解できないとのこと。私はそれが逆に理解できない。餃子20個でご飯3杯いけるだろ?  とにかく、米の消費量が低下したとはいえ、日本人は何かと小麦原料で、本来は主食になるものを、副食に取り込みたがります。ピザがおかずになるかどうかわかりませんが、居酒屋ではピザ食べた直後に焼きおにぎりも頼みますので。そしてスパゲティは、弁当で唐揚げの下に敷かれてます。(もともとは油を吸う目的らしく、最近は小麦高で衰退しつつあるが)  どうも「ご飯ばかり食べずにおかずをしっかり」という昭和の食育の成果かもしらんが、わずかなおかず(たとえば漬物や豆腐)でご飯をぐびぐび何杯も食べる喜びはなにごとにも代えがたいようにも思うのです。4人家族で一日4合しか米を消費しない、という家庭(ただし男1人に女3人)の話を聞いて、命短し米喰え乙女、とも言いたくなりますね。  そうはいっても、私も現状は夫婦で一日3合の消費なので、あまり喰ってないです。昨日今日、カレーなので一時的に消費が進んでます(^^)v  

松尾のジンギスカン

北海道で大人気の松尾のジンギスカン。 スーパーに買い出しに出かけたら北海道フェアーが行われておりこれが並んでおりました。 北海道に行ったらこれを食っとけと言われるジンギスカン。 今夜はこれを肴に一杯いきましょうか(^_-)-☆

デニッシュの夢・夢のデニッシュ

 実家の稲作を手伝って、米をもらっているとは言え、週に、3,4回はパン食しています。そしてデニッシュパンは、ささやかな夢の朝食にして朝食の夢。ふはははははは。  オタクといえども、優れた文筆家はいるもので、ある無線オタク(しばしば話に登場する「無線おじさん」とは別人、大正生まれですでに故人)の書いた、デニッシュパンに関するエッセイに影響されて、今でもデニッシュパンを好みます。油脂分が多いので、常食はしませんが。  日本の気候風土に稲作があっているのは間違いなく、相対的に比重が下がっても、米が主食のひとつであることはかわりありませんが、なぜ日本人にここまでのパン食が根付いたのか、文献調査ではなく、直感的に思いつく範囲で要因を拾ってみました。 <戦前> ・舶来信仰、欧米信仰  饅頭の食文化がある日本人にはパン生地は受け入れられやすかったかもしれないが、逆に新規性のあるものを好む気質がある、もっといえば文明開化の一環とも。 ・軍の糧食政策の影響  パンは長持ちするし火気を使わず食事できるので軍事携行食に適しており、従軍でパンになれた人々が家庭に戻ってもパン食を推奨した <戦後> ・共働き家庭、長時間通勤者の朝食の手間を簡素化するため  トーストとインスタントコーヒーなら数分で用意できる、駅の売店でパンと牛乳を買い求めて電車を待つ間に流し込む風景が「日本の朝食事情」として海外に伝えられたこともある(そんな食生活で長時間労働している国と経済競争できるわけねーだろ、の図) ・流通上の利便性  単位重量あたりのカロリーがおにぎりを上回り、保存性も上回る。コンビニ食品としても、おにぎりよりパンが消費期限は長い。食パン6枚切は、大人ひとりの食事を三回まかなうカロリーがあるが、コンビニ価格はおにぎり一つと大差ない。 ・菓子パン・調理パン文化  食事にもおやつにも適する柔軟性、多用途性がある、米を使った和菓子は、ポンポン菓子のような廉価なおやつ、団子、せんべい、あられなど日常に浸透しているが、あくまでおやつであり、食事を代替するイメージはない。一方、例えば昼食に「コロッケパンとジャムパン」を選ぶと、主食+主菜+デザート(甘いもの)まで楽しめる。 ・パン給食  コッペパンやブドウパンがソウルフード化している。要素としてはおそらくこれが一番大きい。 ・飲み物との相性の良さ  水分量の少ないパンはたいていの飲み物と相性がよく、飲み物との組み合わせも楽しめる。 ・コーヒー嗜好の反映  パンを食べる、のではなくコーヒーを楽しむにあたってパンをあわせたい、という嗜好からパン食を選ぶ。(茶席を楽しむための懐石料理、のような考え)  この典型が喫茶店のモーニングセットでありましょう。(名古屋のソウルフードだが発祥は広島であるとの説も)  他にもいろいろあるでしょうが、思いつくところはこういうところ。私の実家では、朝食の調理手間を省くため、というよりは、長兄の偏食に対応するためにパンを導入したように覚えてます。トースターなんかなくて、母親はフライパンでパンを焼いてました。(バターが沁みて美味しい)  この食習慣から、私は、バターを塗ってから焼く派です。これは縦型ポップアウト式のトースターでは、内部に油脂が残って不衛生になるため、推奨できない方法ですが。  こうやってパン食を好んでいた長兄が、稲作に興じているので面白いものです。見る限り、現在は朝も米飯である様子。

コ カマキリ

アジサイよりカマキリ コ カマキリがポーズをとって・・・?

いいことあるぞお

 ミスタードーナッツ。  とは関係ないが、ファストフードのファストつながりで、ファストファッションのユニクロでカメラTシャツを購入しました。あはははは、似合わぬことを。  どうせならシィグマァ社肝いりの「レンズおたくTシャツ」などを試してみるのも一興ですが。  服地による副次効果ということで、おもしろいこともありました。ということで、タイトルどおり。

チュンバメは益鳥

 かといってネコのように駅長に祭り上げられることはない。  ほんとに時間切れなので張り逃げです。農業用水路・畦畔関係レポートはまた次回。

日中ダム湖

こんばんは。 東北方面への行き帰りに度々利用している国道121号線。 米沢から喜多方を抜け会津若松~南会津~塩原と山道が多いけれど 自然の中を走るのは楽しいものです。 ラーメンで有名な喜多方の町に存在するロックフィルダムですが ダム下のほぼ付け根に宿泊施設があるのにはビックリです。 万が一・・・って事は無いのだろうかと・・・。(^_^;)

Software Profile

Digital Photo Professionalについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)

2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード

提供形態と位置付け

キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)

主な機能の変遷

DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x

2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)

競合ソフトとの比較

開発陣は、センサーから画像処理、レンズデータまでを自社で持ち、その開発データを最大限に生かせることをDPPの強みに挙げている。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー一方で、DPPが扱えるのはキヤノンのカメラで撮ったRAWに限られ、DLOもDPPの中でしか使えない。12レビュー Martin Bailey PhotographyQuick Look - Canon Digital Photo Professional Digital Lens Optimizer

開発の背景

DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0

開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

利用者の評判

国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14レビュー GetNavi web【お手軽RAW現像】キヤノンDPP4の使い方【上級編】

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日